【復元】イチゴの日にイチゴ浮き輪ふ~ふ~(3) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

いちご狩り行ったことある?

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 注:この記事はバックアップから書き戻した。

こちらからの続き。

 「わたしのも!全然ふくらまないの。」

 近所のお姉ちゃんの浮き輪は何かとご縁のある?これ。

 というわけで、浮き輪を全部ふくらましてあげた。自分のも入れると、大小あわせて8個ふ~ふ~した。

 「ありがとうございます、助かりました。」

 お兄ちゃん2人が、ほぼパンパンにふくらました浮き輪を縦に置いてその上に跨がり、

 「タイヤエアーOK!」

 「ちょっと、何してるの?パンクしちゃうでしょ?」

 お母さんに怒られた2人は、浮き輪に跨がるのをやめた。

 流水プールに入ると、ストロベリー80cmのお姉ちゃんが近づき、私の浮き輪にするっと入り、くっついてきた。

 「あの子たち、いつもあんな感じよ。浮き輪に跨がってパンクさせちゃったこともあるの。(ここから秘密の話)あ、今のことは内緒ね。」

 彼女はそう耳打ちすると、思い切りキスして、舌を入れてきた。

 休憩時間も彼女と一緒。

 昼の部クローズまで、そのまま密着状態で流され続けた。