久々のDプール(6) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 SayAlohaピンク90cm2個と、

 ファンタ90cm1個、ちょっと大き目の浮き輪3個をふ~ふ~でふくらました。

 「お待たせ!」

 そこへ女の子が1人合流した。

 「おばちゃん、あのポンプ貸してもらえるかな?」

 「ごめん、それが壊れちゃって…でも、前にいる人が浮き輪全部ふくらましてくれたの。」

 「じゃ、これもふくらましてほしいな…」

 彼女の浮き輪はスイマー最後のストロベリー柄だった。

 その浮き輪をふ~ふ~でふくらまし、しっかり栓をしてあげた。

 間もなくゲートオープン。

 流水プールに入ると、ストロベリー浮き輪がお似合いの彼女がやって来て、私の浮き輪にするっと入り込み、

 「さっきは浮き輪ふくらましてくれてありがとう。恥ずかしがってないで、一緒にくっついて泳ご!」

 突然ちゅっちゅしてきた。

 途中、ストロベリー浮き輪の空気栓がすっぽ抜け、空気が少し抜けていた。すぐに追加ふ~ふ~してあげた。栓が変形していて、押し込んでも抜けやすくなっていた。抜けてしまったら、その都度ふ~ふ~してあげた。

 休憩時間には、先程のファンタ浮き輪のお母さんから、アクエリアスをもらった。

 こうして密着したまま流され続けた。

 帰り際には、ストロベリー浮き輪の彼女が

 「また一緒にくっついて泳ごうね!そのときには浮き輪ふくらまして!」

ちゅうぅ~~っ!

 濃厚なキスをしてくれた。