八郎潟を眺めに行く。
旅の6日目男鹿線船越駅を出て一般道をてくてく歩く。歩くこと20分で八郎潟調整池の湖畔に到着!八郎潟 - Wikipediaja.wikipedia.org八郎潟は、秋田県にある湖。二級河川馬場目川水系に属する。かつては面積220km²と、日本の湖沼面積では琵琶湖に次ぐ第2位であったが、大部分の水域が干拓によって陸地化され、陸地部分が大潟村になった。現在では日本の湖沼において18位の面積である。八郎湖や、八郎潟残存湖といった別名でも呼ばれる(ウィキペディアより抜粋)。対岸に見える並木の向こうが干拓地だ。ここも、死ぬ前に一度は見たい景色だった。八郎潟調整池は広い広い!思っていたよりもずうっと広い。干拓地も広い広い。八郎潟は汽水湖で、もともと沼地や干潟だったらしいけれどこんな広大な土地をよくも埋め立てたものだ。八郎潟干拓防潮水門電線が対岸に渡る。埋立地側に野球場の照明塔が見える。少し前に列車に乗って渡った男鹿線の鉄橋。鉄橋の下をくぐる。船越水道を八竜橋を歩いて渡る。男鹿大橋が見える。あそこまで行けば船越水道の河口が眺められるけれどさすがに歩きたくない。天王漁港。天王側から見た船越の町。その後ろに見えるのはたぶん寒風山。住宅地のすぐ後ろに風力発電の風車がそびえ立つ。息を呑むような光景だけれども住宅街から発電所までは700メートルくらい離れているみたい。船越駅を出てから1時間15分後、天王駅に着く。歩いたなあ。天王駅前の唯一のお店は閉まっていた。天王駅から再び男鹿線に乗る。秋田駅に到着!ここで1時間の乗り換え待ち。駅の構内に大きな秋田犬がいた。どのくらい大きいかは後ろに映り込んだマスクマンと比べてみてね。秋田犬はお尻も大きい。秋田名物のぎばざ(青のり)蕎麦を駅蕎麦店で食べた。ここまでマスク警察出ません。ちなみに、この1週間に渡る旅には私はマスクを持参していませんでした。