1週間各駅停車の旅の2日目は
一ノ関の朝からスタート。
朝食をどこかで食べようと早めにホテルを出るも
街には朝食をいただけるお店は一軒も見当たらない。
仕方がないので1本早い列車で花巻駅へ向かう。
花巻駅到着!
1本早い列車にしたために
ここで50分の乗り換え待ち。
駅ロータリー横に良さげな店、発見!
どうやらクラフトビール製造元兼
ベーグルカフェの模様。
店内は素敵。
1本早い列車で来て大正解。
お好きなベーグルとお好きなトッピングを選んで
サンドイッチにしてもらい
少々狭いが大好きなテラスでいただく。
このお店は
素顔の私を特に気にするわけでもなく
消毒や検温の声掛けもない。
花巻に出かけた際にはぜひどうぞ、と言うか
お店はここしかないです正直。
9時15分
前夜に購入していた「快速はまゆり」の座席指定券で
指定席に乗り込む。
課金をしないで周遊きっぷでも乗れるのだけれど
指定席に座ると旅気分が盛り上がるからね。
はまゆりは北上川を横切って
猿ヶ石川に沿って走る。
田んぼの緑がきれい。
あの、遠野を素通り(私が)。
いくつかの小さな鉄橋と山の中のカーブを列車は走る。
上3枚は釜石の1つ前の駅、小佐野駅前を車窓から。
はまゆりが釜石到着に数分遅れたため
三陸鉄道リアス線(私鉄線)が発車を送らせて待っていた。
三陸鉄道リアス線宮古行きに乗車。
釜石線からの乗り換え客が多数いたため
(大人の休日クラブのプランに入っていたらしい)
海側の窓側席がゲットできない。
それが残念だった。
釜石駅を出てすぐ
鵜住居に到着。
鵜住居は震災津波の際に
小・中学生全てが高台に避難して難を逃れ
子供たち1人の死者も出さなかった
釜石の奇跡を生んだ土地。
(どうやら報道機関が美談仕立てにしたらしい)
ニュースで見て知っていたけれど、この場所にあるのは知らなかった。
高台にきれいな校舎。
中学校の隣に小学校。
震災後に建てられたんだね。
海が見え始めて、海を見ようも
めちゃくちゃ高い防波堤に遮られて海が見えない。
これだね今世紀最大な無駄な工事。
津波はこの防波堤をやすやすと乗り越える。
この高さでは沖から襲う津波は見えない。
海の様子が見えなければ低地では暮らせない。
まったく日本という国の政治家は
木を見て森を見ず。
やっつけ仕事ばかり
形ばかり。
そんな政治家しか選べない
本当に情けない国だ。
海を見たくて三陸まで来たのに
海が思うように見られなくて悲しさに浸っているうちに
宮古駅に到着。
ここで、同じく三陸鉄道リアス線久慈行きに乗り継ぐため
車内で全線の料金を精算。
車掌兼運転士さんから証明書を受け取る。
1時間50分の乗り継ぎ待ちでは
大した場所には行けない。
なのでランチも兼ねて海鮮市場に行ってみるも
寿司屋さんには順番待ちの列。
海鮮丼を諦めてなんでかカツサンドとお茶を買って
久慈行きに乗り込んだ。
ここまで
マスク警察出ません。
続きます。





























































