ちょっと笑えたマスク会食。
地域振興クーポン半額券が手に入ったから夫と2人でカジュアルフレンチレストランにディナーを食べに行った。住宅街にひっそり佇むレストランはなかなか良い雰囲気。入店は一番乗り。テーブルは来店順なのかな?いちばん奥に通された。私の座った席からは店内が見渡せる。この写真を撮った後に満席になった。お客さまの構成は近所の町内会の仲良し風のおじさまたち家族づれ、ご夫婦、カップルそれから社員の女性をなんとかしようとよからぬことを考えている風の禿げたオヤジとその部下風の女性ざっと、こんな感じ。「マスク会食しなくちゃいけないんだよね」私の隣のテーブルの、よからぬことを考えている風の禿げたオヤジがこんなことを言っているのが聞こえる。いや? でも、このレストラン入り口に消毒液は置いてあったけれど放ったらかし。マスクのお願いの張り紙もない。もちろん私はマスクをしないで入ったが、何も言われなかったぞ。しかもテーブルにはコロナ感染予防のためできるだけ小さな声でお話しくださいと書かれた札が立ててあるだけだぞ。マスク会食しなくちゃいけないなんてお店のどこを探しても掲示されていないぞ。しかし、禿げたオヤジはマスク会食を続行する気満々で乾杯のビールはマスク片耳がけで飲んでいる。向かいに座った社員風の女性も禿げ社長に倣ってビールをひとくち飲むごとにマスクを着けては外し、をやっている。次々にやって来る客も皆同じ。着席、オーダー、乾杯まではマスクを外さず乾杯でやっと外してそれからは着けては外し、着けては外す。いやいやお酒を飲んでいるまでは微笑ましく見ていたけれど前菜とかパンとか、はてはスープでそれするの止めて。いちばん奥の席なんだもん嫌でも目にはいるんだから、それ、止めて。結局私たち以外の6組のお客さま全てがマスク会食やってら呆れる。日本人ってつくづく真面目なんだな。誰にも言われていなくともテレビでマスク会食と言われただけで自主的にやってしまうんだな、おりこうさま。それがちょっと可愛らしくていじらしいなあ、とか思って見ていたらなんとまあメインに進んだ頃には誰もマスクを着けていない。メインのお肉はナイフとフォーク両手が塞がるからなのかマスクを着けては外し、が面倒になったのかみんなマスクを外しっぱなしになっている。それは見事だ。最後、デザートに進んでも結局はみんなマスクを外しっぱなし。外すのなら最初からマスク外して良くない?マスク会食意味なくない?クッソ真面目な日本人を垣間見た気がしてちょっと笑えた。大丈夫だよ夫婦カップル家族のディナーマスク外して誰が感染?というかコロナ流行っていません。日本人の陽性とされた人の93%が無症状ってことはそれそもそも、それPCR検査のデタラメが生んだ感染していない人たち。つまり、陽性になったと濡れ衣着せられているだけ。世界的にもPCRのデタラメは証明されているよ。信じているのは日本人のみんなくらいかな?政府だって、とっくにわかっている事実なのにコロッと騙された日本人の善意の塊のディナーになんだか泣けた。もうみんな、いいひとたちばかりだ。だけどマスク会食止めてくれないかな。見ているだけでばっちいから。しかも、フレンチ優雅に食べようよ。さてディナーコースは3,000円、3,500円、4,000円の3種類。カジュアルなのでお安いですし半額券があるからね私は迷わず4,000円のを頼みました。ところがもう夫の価値観はまったく違う。夫はせっかく半額券があるからできるだけ安く食べたい。その方が半額券が生きる、と信じて疑わない。3,000円と4,000円では前菜が1品、メインが1品多い。半額券があるのだから1,000円の差は500円になる。500円多く払えば2品多く食べられる。私は瞬時にこの計算をする。どっち得?4,000円の方が得に決まってんじゃーん!!!で、夫の前菜は1品。私の前菜は2品。スープは同じ。私のメインは2品。夫のメインは1品。奥の席から見渡せた限りではみなさん4,000円のをお召し上がりになっていたわ。だって半額券があるのだもの。実は夫はランチでこの券を使いたかった。ランチ、お得だものね。だけど券の有効期限の日までランチのお席は予約でいっぱい。みなさん、考えること同じなのね。デザートは3品の中から選ぶ。夫も私も条件は同じ。夫が選んだのは3種の盛り合わせ。私のは下の写真。マスク会食は結局みなさん外すのだからまったく意味ないからね出来ないことは最初から止めようよ。だれも怒らないから。もしも怒られたら何も言わずに店から出ましょう。そんな店で、ご飯食べなくていい。