佐倉藩武家屋敷通りを歩く。
例えばやってる宮城県。人口230万6千人。4月9日現在のコロナ患者受け入れ可能病床数322床使用率は61.8%つまり199人が入院治療を受けている。これだけの数字を見れば多い、と感じるかもしれない。けれどこれ、大半が軽症患者。つまり家で寝ていれば? 程度の症状で入院を余儀なくされている。重症患者用に確保している病床は27床使用率は40.7%11人が重症で入院されている。病床使用率が20〜25%を越えればステージ3となりが発動される。つまり仙台市の場合5人がボーダーライン。うわ少ない!と感じない?県内人口230万人に対して5人の重症患者が出たらが発動されるのだから健康で社会活動可能な人間はたまったもんじゃない。しかもこの5人は全て高齢者。過去、今までも風邪やインフルエンザで入院した人たちと同じで重症化しやすい人たちだ。医療機関の逼迫とはそういうこと。宮城県の病院の病床を種類別にみると、療養病床が3,429床、一般病床が15,788床。そのうちのたった27床しか、コロナ重症用に確保できていない。だから、たった5人で大騒ぎ。医療逼迫ではなくて、医療&厚労省の怠慢を一般市民に押し付けられているだけ。けrどね、感染症指定を外せば軽症の人は入院しなくてもよいし重症の人も一般の病院に入院できる。感染症さえ外せば、騒ぐ必要はない。コロナ騒ぎはそういうこと。え?未知の病気だから指定感染症は外しちゃいけない、って?一年も経ってまだ未知の病気って、それこそ怠慢。しかも「未知」の病気にワクチン打つって理屈おかしくない?コロナの矛盾はそういうこと。みんなが、騙されて怖がってマスクや消毒している間に飲食店や観光業者さんたちが苦しんでいる。若い女性の自殺が増える。だって、若い女性の仕事の多くは接客業なのだから。それでもやはり私の訴えていることのほうが人の道から外れていると思うのなら思う人たちとは私は交れそうにない。違う人間だと思うしか、割り切る方法が見つからない。ちなみに宮城県でこの1週間でのコロナ関連死者数は4人。みな、高齢者。コロナと言う名の風邪が引きがねになって他の病気、例えば肺炎や血栓症で亡くなった。コロナが直接の原因で亡くなったのは全国でたった1名。もういちど書くね。コロナで亡くなった人の大半はお年寄り。全て「お迎え」が来た人たち。風邪でもインフルでも他の病気でも亡くなっていた人たち。宮城県では230万人のうち5名の重症者が出ればが発動。230万人のうちの5人コロナ流行っていません。以上、仙台市のHPのコロナ関連ページを見ての私の見解。さてチューリップ畑を見た後に佐倉藩武家屋敷通りを歩いた。佐倉って城下町だったんだね。ずいぶん昔に佐倉の歴史博物館に行ったことがあって小さな町には不似合いなほどの大きな国立の博物館だったから驚いたんだけれどそういうことかあ、って。武家屋敷は無料開放している屋敷が1邸と、3邸は共通券210円で見学できる。ここでは、わんこちゃんたちの写真撮り忘れなし。佐倉城址公園にも行ってみた。上の写真は空堀跡。外堀の写真は撮り忘れたけれど水を讃えた、とても美しいお堀だった。佐倉市は我が家から高速道路を使って1時間半ほど。近い場所にも、見所ってあるんだな。