勉強不足でした。

 

修正前にはSARS-CoV-2=コロナウィルスと認識していませんでした。

 

SARS-CoV-2による感染症を新型コロナウィルス感染症

 

と呼ぶのだそうです。

 

以下、それを踏まえて修正してあります。

 

太字が修正箇所です。

 

誤情報を公開して申し訳ございませんでした。

 

 

 

*************************************************************************

 

 

前投稿のリンク先のごちゃごちゃした文字を

 

どうせ読みやしないだろうから

 

ポイントを書き出すね。

 

 

昨年の4月3日〜6月2日まで

 

デンマークで

 

マスク着用推奨の有用性についての

 

無作為比較実験をしました。

 

 

 

デンマーク当局はコミュニティでのマスク使用を推奨しておらず、

 

病院外でのマスク着用率は5%未満でした。

 

実験期間中は感染者を隔離していました。

 

ソーシャルディスタンスは守られていました。

 

会う人数の制限、頻繁な手指衛生と消毒、

 

病院や介護施設への受診者の制限

 

カフェやレストランは、調査期間中は閉店していました。

 

 

 

マスク群の参加者には、

 

1ヶ月間は外出時にマスクを着用するように指示しました。

 

参加者は、耳ループ付き3層構造の

 

使い捨てサージカルマスク50枚を受け取りました。

 

 

合計17,258人のデンマーク市民が募集に回答し、

 

6024人がベースライン調査を完了しました。

 

合計3030人がフェイスマスク着用推奨群に無作為に割り付けられ

 

2994人がフェイスマスク非着用群に割り付けられていました。

 

 

 

実験期間終了後に

 

基準を満たした者の

 

この実験での主要評価項目

 

SARS-CoV-2(COVID-19ウィルス)感染の

 

抗体検査をしました。

 

 

 

サンプル数は、intention-to-treat(扱う意図)解析における

 

複合主要転帰の評価に十分な検出力を有すると判断されました。

 

ちなみに、1日の外出時間の中央値は4.5時間でした。

 

 

 

主要評価項目(SARS-CoV-2感染)はマスク群42人(1.8%)、

 

対照群(ノーマスク群)で53人(2.1%)で発生しました。

 

intention-to-treat解析では、群間の差はわずかに-0.3%ポイント。

 

つまり、両者の間にはほとんど差がないのです。

 

 

 

 

 

 

SARS-CoV-2(COVID-19ウィルス)はエアロゾル感染であり

 

一概にマスク着用に有用性がないとは言えない。

 

注:厚労省はエアロゾル感染を認めていない。

  エアロゾル感染を認めてしまうとマスクの有効性が失われるため?

 

 

 

しかし

 

WHOが指摘しているように、フェイスマスク着用者は

 

誤った安心感から慎重さを欠く行動に変わる可能性がある。

 

それは、すなわちソーシャルディスタンスを守らなくなること。

 

しかも、正しい着用をしない。

 

つまり、マスクの表面にはウィルスが付着しやすく

 

マスク着用者がマスクを触った手で

 

鼻や口や目を触る。

 

これが、1番の感染の原因となる。

 

 

 

マスクには確かに飛沫を防ぐ効果があるが

 

その一方で感染源になるため

 

防御効果の程度は不確実である。

 

 

 

 

という意味の事柄が書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言えば

 

マスク、効果はあります。

 

でも

 

正しく着用していないマスクは感染源になりまあす。

 

 

 

マスクを正しく着用していて

 

なおかつ、ソーシャルディスタンスや消毒など

 

徹底してやれば感染は防げます。

 

マスクの正しい着用は、

 

着脱時にマスクを触らない。

 

サージカルマスクを着用する。

 

1日に何枚もマスクを交換する。

 

使ったマスクは表面を触らずに捨てる。

 

マスクを触った手で顔を触らない、等々。

 

 

これ、出来ますかあ?

 

無理に決まってんじゃーん。

 

 

 

だから

 

マスクに感染予防効果はあっても

 

有効に作動していないんだから感染源になるわけで

 

今の日本

 

マスク着けていない人は滅多にいませんから

 

感染した人はほぼほぼ全員がマスク着けています。

 

 

 

つまり

 

マスクの感染予防効果が、例えば星4つとしたら

 

マスクが感染源になるのが、星5つなんですね。

 

マスクが感染源になる方が星の数が多いのです。

 

つまり、マスクを正しく着けなければ感染予防効果が

 

マイナスになるんです。

 

みんな正しく着けられないのに、みんなマスクしているんです。

 

感染源を口元に着けて、

 

正しいことをしているつもりになっているんですよ。

 

 

感染源になるかもしれない確率が

 

ノーマスク者と変わらない、ってか

 

ノーマスク者の方が感染源にはなっていないんです。

 

だって、汚いマスク着けてないんだもん。

 

だからね、苦しいマスクしなくても良くない?