真の意味で、頭が良いのなら、
”みらい
も、
”参政党”も、
“国民”も、
与党に、加わるべきです、
加わらないということは、
真の意味で、
スマートともいえず、
結局は、
二流どころか、
三流で、
人生を、終ります。
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チームみらい」をニューヨーク・タイムズが大きく特集 その報道の中身
チームみらいの創設者で参議院議員の安野貴博 Photo:Kentaro Takahashi / The New York Times
ポニーテールに藍色のスーツ、コンピュータのプログラムコードが全面に書かれた黒いTシャツ。安野貴博(35)は、日本政府のかしこまった議場の中でひときわ目を引く存在だ。
【画像】「チームみらい」をニューヨーク・タイムズが大きく特集 その報道の中身
ソフトウェアエンジニア出身の国会議員である安野は、テクノロジー系の人材が設立し、2月の衆院選で驚くべき強さを見せた政党「チームみらい」を率いている。同党は政府のチャットボット導入や自動運転バスの普及など、革新的な新技術の推進を掲げて、衆議院で11議席を獲得するという目を見張る結果を出した。 「AIは火のようなもの」と、昨年から参議院議員を務める安野は言う。「あらゆるものが変わるでしょう」 人工知能は世界中の政治を急速に塗り替えつつある。各国の政策立案にチャットボットが活用される一方で、AIが生成した誤情報も広く拡散している。英国やデンマークをはじめ、さまざまな国でAIの活用を公約に掲げる候補者や政党が選挙戦に登場しはじめている。 だが、チームみらいほどの成果を上げた政党はほかにない。同党の幹部たちは、テクノロジーを使って政府をよりきめ細かく、効率的に機能させることを目指している。そして汚職の根絶や日本が深刻に抱える人手不足の解消にも取り組むという。AIによって削減できた予算は、働く世帯が負担する年金・医療費の拠出額を下げるために使うと党は明言している。 「遅い政治を速くする」──選挙パンフレットにはそう記されていた。「テクノロジーがあなたの生活を楽にする」。
異例の11議席獲得
465議席の衆議院では、チームみらいはまだ小さな存在だ。しかし、登録党員がおよそ2600人にすぎない新興政党にとって、その台頭は突然のことだった。 当初は5議席獲得を目標にしていた同党は、日本の比例代表制によって最終的にその倍以上の議席を確保した。得票数は全投票の約7%にあたる300万票を超え、出口調査によれば40〜50代の都市部在住者を中心に支持を集めたという。 あまりに予想外の勝利だったため、このエンジニアたちは中国の影響工作の一端を担っているという陰謀論がオンライン上で出回るほどだった。 アナリストたちが分析するチームみらい躍進の大きな要因のひとつが、いくつかの重要問題に対する「逆張りの姿勢」だ。食料品の消費税率を引き下げるべきではないと主張し、他の政党が取り込もうとしたポピュリスト的な政策に真っ向から反論した。 「問題解決を重視する『左でも右でもない』アプローチが有権者に受け入れられたと考えられます」と、アドバイザリー会社「ジャパン・フォーサイト」の創設者、トバイアス・ハリスは語る。 いま、平均年齢40歳で名門大卒の同党の新人議員たちは、困難な課題に直面している。彼らが政策を実現するには、高市早苗首相率いる自由民主党など、既成政党と協力しなければならないのだ。
Javier C. Hernández and Kiuko Notoya


















