東京と関西
どっちが食物が旨いか?美容室に行った時となりで話題になっていた。お客さんの方は焼肉が大阪が旨いと力説していた。東京と関西の焼肉の違いを言うと。関西では味付け焼肉、要はタレに付けて出してくれるのが多い。東京は切ったままのお店が割りと多いという事。タレの付いた肉を焼いて、またそのタレに付けて食べる。タレが勝負の関西に対して、東京は肉の質が勝負のスタイルか?自分の感じとしては、やはりタレに付けた方が焼肉らしいと感じるし、焼肉なんてそんな良い肉じゃなくて、歯応えがある方が旨いと思う。今は無き我が家の味で忘れられないのがスジ肉の焼肉。焼いてすぐももちろん旨いが、冷めても旨い。ビニール袋に詰め込んだスジ肉にタレを流しこんで付け込み七輪で焼く。昔おばあちゃんの長屋へ行くといつも通りで焼いて、匂いに釣られて近所の人が寄ってくると母がお裾分けしていた。このスジ肉の焼肉、あんなに旨いのに残念ながらお店では見かけない。どこかにないものか?
終わりにしたつもりが
星野が次回のWBCに意欲を見せたそうな。懸念していた事が現実になった。失敗からのチャレンジとかほざいてるらしいが。それが許されるのはチームであって監督個人ではない。サッカーならありえない話だ。星野は監督としていったい何の能力があると思っているのか?自分が悪いの一点張りで、敗戦の分析もしない。敗軍の将兵を語らずで、潔いことを示したいのと思うが、選手の批判など言う必要はないはず。自らのコーチも含めてチーム編成の失敗、戦略のなさ、選手起用の不手際、統率、牽引力のなさが敗因なのだから。何をかいわんやとはこの事だ。選考する側の基準も、メジャーの選手も含めて言うことを聞かせられる人との事らしい。何をイメージしているのだろう?ベンチ裏の鉄拳制裁か?まさにダメダこりゃ、というレベル。低能白痴金塗れ帝国陸軍が誕生しそうだ。 イチロー、今度は出なくていいぞ!馬鹿馬鹿しい。
星野ジャパン総括
もうこれで最後にしよう。チームディレクターを選出検討する時は、まずは戦術的な能力、そ れらを伝える統率、コーチング能力から語られるべきで、最後がキャラクターである。スポーツの勝敗は技術と体力で決するもの。それらが同等であった場合は、メンタリティで左右される。メンタリティとは所謂根性とか気力ではない。コンディショニングによって作っていく気分のことを指す。ルーティーンという言葉があるが、何を考え、どう行動すれば試合に対する最高の気分が作れるか?オールプロの日本は、一番長けていて不思議ではないが、一番出来ていなかったようだ。 結論から言うと、星野を選んだ側が一番悪い。まともな国、機構なら星野のようなタイプは選ばない。次に固辞せず、ホイホイ受けた星野も悪い。何もわかっていない。自分のことすらわかっていないのに、監督なんて出来るわけがない。ジャパンの監督に、広告塔的な期待が寄せられているのはわかるが、その事の是非が判断できないのだから。一言でいって、インテリジェンスがない。それをなしに、唯一監督を選んだのが日本である。 極めて単純な話だ。 韓国やキューバの監督の名は知らない。監督のキャラクターや人間性は、功を成したときに初めて語られるくらいでちょうど良い。