ソフト金おめでとうございます!
めっちゃ興味があったわけではないが、ほんとうに良かった。次回からは種目から外れるらしいので、尚更。アマチュアで歴史もあるのに気の毒に思っていた。競技人口も減ってしまう。男子の硬式も外れてしまうが、そちらはプロがある。プロが五輪に出る事は反対だ。絶対やめるべき。プロの団体組織がない競技の一個人選手が、プロ的な待遇を、その人の能力によって受けるのは全然構わないが。このままではプロに近い選手とそうでない選手の格差が拡がってアマのレベルが下がってしまうし、社会人で野球をしようとする人が減ってしまう。ほんとうに腹立たしい。理由はわかっている。その方が金が集まって、関係者が潤うからだ。まして星野なんて最悪の監督だ。これはまったく主観で言っている。星野には政治屋の匂いがする。スポーツマンではない。自分の価値を上げるためだけにやっている。おっさん、ええ加減にしたらどうや?と思う。選手もよく出ると思う。なぜ誰も主張しないのか?なぜ出るかはわかっている。MLBに自分を売り込むためだ。くだらない奴ばっかり。ほんとうに日本は幼稚だ。金メダルなんて取れないと思うし、取れても何の価値ないと思う。そんなだから種目からも外された。野球後進国には、五輪があるならやってみようと努力した人は沢山いるはず。そんな事もわからない国が金メダルも糞もない。恥ずかしい。
美味いカレー
野暮用で新宿へ。時間調整でランチにする。バイキング云々言うてた呼び込みの所へ戻って、タバコ吸える?ハイ吸えますよ、というので何屋かもわからず行ってみると、インドカレー屋。まぁええか、と入ってみる。もう25、6年前、親父が副業でその時は珍しかった、インドカレー屋をやっていて。アルバイトで働いていた。カレーの作り方を教わったりしたのだか、実は店のカレーは大嫌いだった。なぜなら、まずいから。そのことを露骨にインド人のコックに言うので、いつも怒られていた。その店にはインド人のコックが二人。もしや?ロイさん?ギリさん?そんな訳ない。インド人はみんな一緒に見える。バイキングといっても大したことない。カレー3種にサラダ、ライスとナン。しもたぁ、と思って食ってみると、美味い!理屈は別としてお薦め。伊勢丹の通りの向かえ、大和証券の隣のB1。マハラジャ。名前はありきたりな店。美味しかったら、必ず店員に言うようにしている。とても喜んでいた。
K先生PART2
自分が先生とより近しくなったのは、母が余命宣告を受けたのがきっかけ。あまりに突然の事だった。病院に見舞った後や、それ以外でも頻繁に食事をするようになった。お互いの価値観が一致していたからだ。立場は違えど、母は二人にとってかけがえのない存在だった。先生は過去の事はそんなに話さなかったが、出てくるのは母への感謝の気持ちばかり。もう少し生きてほしい、と心底から話、涙ぐんでいた。母は一人で住んでいたが、先生はたまに行ってくれて、二人でやすらぎの時を過ごしていたようだ。母が亡くなって、一人部屋をかたずけてた時、男ものの肌着やパジャマがあった。それを見た時、とにかく切ない気持ちになったのを憶えている。自分の母の事だが、一人の女として見ていたから、尚更悲しく可愛そうに思った。ほんとに悲しかった。そして亡くなった以降も二人の付き合いは続いた。ある時は、伯父と甥のように、ある時は兄弟のように、そしてある時は親友のように。