陽はまた昇る -33ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

今までは自分が送ったメールへの返信しか彼女からのメールを受け取ったことはありませんでした。しかし今日、初めて返信ではない彼女からのメールが届いたのです。

メールの中身は仕事の事でしたが、そんな事はどうでもイイこと。何よりも、彼女が自ら自分にメールを送ってくれたという事実が重要なんです。

しかもその内容もちょっと驚きで、会社の他の誰にでも頼めるであろう仕事をあえて自分に頼んできたというモノでした。こりゃちょっと興奮しましたよ!嬉しいですねぇ☆

そのメールを受けた後、さっそく自分は彼女に仕事を自分に振ってくれたお礼の電話を掛けました。

実はね、もちろん今までにも何度か彼女に直接電話を掛けた事はあったのですが、全て「不在」で、留守電にメッセージを残しておくという事ばかり(涙)。でも今日はちゃんと電話に出てくれましたよ♪何だか緊張しちゃって上手く話せませんでしたし、今から考えるとアレも話しておけばよかったコレも言えばよかったと後悔もありますが、また機会もあるでしょうし今日はこれだけでも十分です。

彼女からの初メール着信に、初電話トーク。本当に些細な事ですけど、これが片想いの自分にとってはどれほど嬉しいものか。

遅々として進まぬ恋と片想いの状況に弱気になりつつあった自分への絶好の発奮材料になりました。よぉし、また明日から頑張ります!
3月も早くも第二週目に入り、自分の頭の中は「いつ、どこで、どのような形で告白するか」という事でイッパイです。しかし、これまでの彼女の態度を考えると、これから月末までにそう多くの告白のチャンスがあるとは考え難いです。

メールの交換はほとんど一方通行で、自分が3通送るのに対して彼女から1通返事があるかないか。彼女から電話がかかってきたことは一度もナシ(涙)。映画に誘った時にもOKの返事が来るまでに3日もかかったし、2週間ほど前にメールで食事に誘った時も結局返事は来なかった・・・。

マメじゃない?もしかして面倒くさがりや?そんな彼女の性格が原因、と言ってしまえばそれまでですがね。

ただやはりこうした事実を考えると、告白のシチュエーションを作れるようなチャンスは彼女が辞めてしまう今月の終わりまでに一度でも作れれば良い方なんじゃないかと、客観的に見てもそう思います。

だからこそ、ここで決意の表明!月末までに必ず一度、会社外で二人だけで出かける(食事する?)予定を作る。そしてそこで告白します!

本当に時間が過ぎるのは早い。きっと月末もあっという間にやってきてしまうでしょう。だからもう次にあるかどうかも分からないチャンスを悠長に待っていられるほどの余裕はない。来月になれば、もうきっと会えなくなる。その前に、この想いと気持ちだけは、どうしても伝えておきたいから。

ここで告白の宣言をした事で、もう後へは引けなくなりました。まずは次のデートの予定を確実に作ること。そして日程が決まったら、いよいよカウントダウンの始まりです。
今は例の彼女と会えるという事実が、間違いなく自分が会社へ行って仕事をすることの大きな原動力、モチベーションになっています。しかし、それもあと残り僅か・・・。

あと3週間もすれば、もう二度と会社で彼女と顔を合わせる事もありません。おはようの挨拶を交わす事も、一緒に昼食を取る事も、擦れ違い際に会話を交わす事もない。そう、すべてが夢の中の出来事であったかのように。

実際に彼女が会社を去るという現実を目の前にして、そうなったら自分は一体どうなってしまうんだろうと、漠然とした不安にさいなまれています。

ただ、少し考え方を変えてみる事もできる。

彼女が辞める今月末までに、いずれにせよ自分は告白するつもりです。そしてその結果がOKだった場合、寂しいけれど別に会社の中で会えなくても他で会う機会はいくらでもあるでしょう。むしろ「社内恋愛」という、なにかと周りに気を遣う状況にならない方がお互いにとって良いかもしれません。

そしてもしダメだった場合、会社で会うこともないわけだからお互いに気まずい思いをする事もないでしょうし、自分にとっても彼女がいない環境にいた方が早く傷も癒えるだろうし、次のステップに進みやすいかもしれない。

こう考えると、彼女が今月末で会社を辞めてしまうのがイイのか悪いのか何だか複雑な気持ちです。

いずれにせよ、当然ながら告白の結果次第で自分の環境も大きく変わることは間違いないわけでして。「その時」はもう目の前に迫っています。
また長い週末が始まりました。しかも今月からは月曜日も彼女に会えないと分かっているので、この3日間がやたらと長く感じます(汗)。

最近はもう、自分の頭の中は本当に寝ても覚めても彼女の事ばかり。夜になって布団に入るといつの間にか彼女の事を考え始め、そうこうしているうちに眠りにつき、朝になって目が覚めるとまず彼女の事を考え始める…。

そして起きている日中は彼女は今何をしているんだろう?少しは自分の事を考えてもらえてるだろうか?などとあれこれ想像しながら、来るはずもない電話やメールへの期待に胸を膨らます。そんな毎日が続いているのです。

まぁ片想い中の男の頭の中なんてだいたい誰も同じようなものだと思いますけどね。ただ、自分の場合はちょっとヒートアップし過ぎかな、と。でも、彼女の事を考えるなっていう方が無理。好きなんだから、仕方がない。最近はもうそうやって開き直るようにしています。

ただ、正直言って疲れますよ、カナリ。いっそ早く告白して白黒つけてしまった方がどんなに楽かと思います。でも、もうここまで来たら焦っても仕方がないので。

遅かれ早かれ、今月中には告白せざるを得ない状況になるでしょう。イヤ、そうしなきゃいけません!その日まで、もう少し頭の中はヒートアップが続いていきそうです。
今日も昼飯に彼女と一緒に・・・と思って外で待っていたのですが、待てども待てども彼女は現れず(涙)。

半ば諦めかけてオフィスに戻ると、そこには休憩中の彼女の姿が。 彼女はこの大雪に出られないことを予想して、自分でちょいとパンケーキのようなモノを持参してきたというので、今日は外食せずにオフィスで一緒に昼食を取ることにしました。

朝は視界が遮られるほど降っていた雪も昼にはほとんど止み、この時間周りの同僚はほとんど外食か昼ごはんの買出しに出てしまったので、気が付けばオフィスには自分と彼女以外はほとんど人も見当たらず。普段のように外で昼食を取っている時よりもより二人だけの空間が際立つ結果となり、自分にとっては嬉しい誤算となりました♪

普段は一時間という短い休憩時間に追われながら必死で席の空いている店を探し、急かされるように食事をし、あわただしく会社に帰るというのが日常でした。でも今回はオフィス内での昼食。時間も周りも気にせず、ゆっくりと二人だけの時間を満喫できたと思います。毎日あんな休憩時間だったらどんなにいいだろう・・・って、今でも考えてます。

一時間という限られた時間の中でも出来るだけ彼女と長く一緒にいたかった自分は、ロクに買出しにも行かずオフィス内の自販機で買ったコーヒーだけを飲みながら彼女との休憩時間を過ごしていました。

その時そんな自分を見かねたかのように、彼女は、自らが作ってきたパンケーキを半分も自分に分けてくれたのです。彼女にとっても決して十分な量とは言えない昼食であったはず。にも関わらず、彼女は何食わぬ顔で自分の昼食の半分を自分に分け与えてくれた…。その時の自分は感動の涙を抑えるのに必死でした(汗)。

趣味でケーキなんかもよく作るという彼女にとって、今回のパンケーキはさほど手もかからないごく単純な、簡単なものなんだそうです。味も「お口に合うかどうか分からないけど…」と。

でももちろんそんな事は全く関係ありません!彼女が自ら作ったパンケーキ。それはもちろん自分のために作ってくれたものではなかったけれども、それを半分も分け与えてくれた彼女の優しさ。この味は、きっと一生忘れられないものになるはずです。

彼女に貰ったケーキを食べながら、色んな話をして、笑い合い、突っ込み合い、いつもより長くお互いの瞳を見合いながら語り合いました。そしていつになく密度の濃かった一時間は本当にアッと今に過ぎ去っていったのです・・・。

でも今日のこの一時間も、きっと忘れられないものになるでしょう。
今日は何かとバタバタ忙しく、例の彼女と話すヒマもなく朝に一度だけ擦れ違った時に挨拶を交わして終わりでした。

時間にして1~2秒。それでも、顔を見られただけでなんとなく安心します。だって、もう会社で彼女に会える日は刻々と少なくなっていくだけですから…。

「おはよう」と挨拶を交わすとき、自分はワザとおどけて兵隊の敬礼のようにビシッと決めて挨拶をしました。そしてそれを見た彼女は自分のマネをして、やはりおどけながら敬礼のような形で挨拶を返してくれたのです。顔には満面の笑顔を浮かべながら。

 その一瞬が、なんと幸せに感じたことでしょう。ホントね、傍から見るとバカみたいに思えるでしょうが、何気ない朝の挨拶でも、こうして何かの繋がりを感じることが出来る。例え一瞬の時間であっても、そこには確かに自分と彼女だけの「間」が存在したという事実。何だか大げさですけど、とにかく、今日も彼女の笑顔を見れたというだけでもなんとなく救われたような気になるんです。それが、片想いってヤツじゃないでしょうかね。

明日は雪らしいんで少しは仕事も落ち着くでしょうか。また昼食でも一緒に行ければいいな。

我が家の生活も徐々に落ち着きを取り戻しつつある今日この頃。自分は仕事モードに戻り、そして彼女の件も再び動き始めました。

実は昨日は「映画の日」。毎月一日は¥1000で映画を見られるという貧乏サラリーマンにはとってもありがたい一日。ちょうど観たい映画もあったので、思い切って「仕事が終わったら一緒に映画いかない?」と彼女を誘ってみることにしました。

結果は・・・あえなく撃沈(涙)。昨日は急いで帰らなくちゃいけない用事があったそうでして。それがウソかホントかなんて考えても仕方がないので、また次のチャンスを待ちます。

そして今日は例によって一緒に昼食を。昨日のブログにも書いた「オレオレ詐欺」の事を話したり、一緒に観に行った映画がアカデミー賞を取った事の話をしたり、今日は比較的スムーズに会話が進んでいたと思います。

もう何度となく彼女とは二人で昼食を一緒にしました。その中で最近ちょっとした変化を感じるんです。

以前に比べ、彼女が自分自身の事を自ら少しずつ話してくれるようになったこと。そして、以前に比べ年上の自分と「タメ口」で話してくれることが多くなった事。もちろん自分の良いように解釈すればですが、これってけっこう親近感が沸いて来たって事じゃないかと思うんです。

まだまだ劇的な変化はありませんし、楽観的になれる状況ではないと思っています。。でも、こういうほんの少しの「変化」でも、それを感じ、またそれを良い方に考える事によって、この今の状況自体も少しでも良い方向へ転んでくれるキッカケになれば・・・そう思うのです。要するに、ワラにもすがる思いだって事なんですけどね(汗)。

告白への道。まだまだ険しい道は続きます。
今は「振り込め詐欺」って言うんでしたっけ。他人事だと思っていたものが、ついに我が家にもかかってきたのです!

その内容はというと、自分の兄が新宿で痴漢を行い、被害者女性が示談金を要求しているので400万円をすぐに振り込め、というもの。この「示談」ていう言葉が出た時点で、もうバレバレだっつーの。犯人側が必死に警察だの兄の泣き声だのと演技しているのが滑稽で、もう笑うしかありません。

電話で対応したのは父だったのですが、やはり電話を取った瞬間に「振込み詐欺」だと分かったようで、そりゃあもう落ち着いて(?)対応していました。それもそのはず、実はその日は兄はインフルエンザで体調を崩し病院にいたんですから(笑)。

それにしても、兄が痴漢とは恐れ入りました。もう怒りを通り越してあきれるというか、失笑ですね。おおよそ犯人グループが足りない頭を一生懸命使って考えたネタなんでしょうが、バカも休み休みに言えよって感じです。これだけマスコミなんかで「詐欺に気をつけろ」と騒がれてるご時世に、いきなり400万も振り込むお人好しがいると思ってるんですかねぇ?

犯人に一言!こーゆー下らないこと考えるヒマがあったら、少しは世のため人の為になることを考えたらどーなの?ていうか、真面目に働いて金稼げっちゅうね、この大ボケがぁ!

一方で、自分の兄の名前や年齢も犯人側は知っていたというのが不気味です。どこからどう情報が漏れていったのか・・・なんか恐ろしい時代ですねぇ。皆さんもくれぐれも気をつけましょう!

昨日のブログにも書いたように、彼女にアタックするために残された時間はあとわずか。というわけで、さっそく明日にでも再び「お誘い」をかけてみようかと思ってます。

問題はその方法。電話にするか、メールにするか、ちょっと悩んでいるというわけです。

電話なら直接用件を伝えればイイだけなので簡単。でもタイミング悪く彼女が電話に出られない時間だったらマズイし。しかも「上がり性」の自分はどうも上手く話ができず、緊張しちゃって何だか失敗しそうな気も(汗)。

メールだと緊張もなく、こちらが出せば後は相手の返事を待つだけなので簡単。ただ、どうも彼女はそれほど「マメ」な性格ではないらしく、これまでもメール送って返事が返ってくるまでに4、5日かかる事もしばしば…。となると、いつ返って来るかも分からない返信をヤキモキしながら待つハメに。しかももしその返信がない間に彼女に会うような事があれば、どんな顔をしてイイか分からない。

う~む・・。こうやって見ると電話もメールも利点もあれば欠点もある。難しいですね。はたから見るとなんと下らん悩みかと思われるでしょうが、けっこう悩みますって、これ!?

まてよ?まず電話して、もし出てもらえなかったらメールにすりゃいいのか?これが一番の方法ですかね。

いつになっても、気になる女性をデートに誘うのは緊張します(汗)。
例の彼女が3月末で今の会社を辞めるということはこのブログにも書きましたが、最近になってまた新たな事実が判明しました。

実は彼女は未消化の有給休暇をかなり残していたため、3月でそれを使い切ることになるというのです。聞いた話によれば、3月は毎週月曜日は休み。加えて最終週は出勤せず、25日の金曜日が最後の勤務になるということです。

3月末に彼女が辞めるということが自分の頭の中に念頭としてあったので、そこから逆算して色んな事を進めようと思い描いていました。でも、もし上に書いた情報が事実とすれば、彼女が辞めてしまうまでもう1ヶ月を切っている。しかも月曜日が休みになるということはそれだけ会えるチャンスも減ってしまう・・・。これはハッキリ言って、ピンチです。

同じ会社に勤務している今でさえ彼女に会う機会はカナリ限られています。その上もし彼女が辞めてしまえば、もう会えるチャンスはほとんどなくなってしまうでしょう。

残された時間は、もう少ない。これから告白となる日までに成功率を劇的に上げるのはカナリ難しいだろうと言わざるを得ません。でも、あきらめるわけにはいかない。ここであきらめたら、今までと何も変わらないと思うから。

あとは残された限りある時間の中で、ベストを尽くすのみです。