陽はまた昇る -32ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

ついにこの週が来てしまった…。今週の木曜日、明日からあと3日の勤務を終えると、彼女は会社を去ります。予想はしていた事ですが、あっという間にやってきた今週。やっぱり今月は時間が過ぎるのが異常に速い気がしてしまいます。

今週中に送別会をしようと約束したものの、未だに日程は確定していません。先日の会食の時この話をした際に「25日以降は忙しくてダメだと思う」と既にクギを刺されていたので、翌日に自分のスケジュールとも照らし合わせ調整した結果、23、24日の両日のいずれかしかできないということが判明しました。

この2日間しか候補がないということがハッキリしたので、その旨を伝えるために土曜日に彼女に電話。一回目は出ない・・・。仕方がないので留守電に「聞きたいことがあるのでまた電話する」とメッセージを残す。仕事を終わらせおよそ3時間後にまた電話。呼び出し音は鳴るものの、また出ない・・・。何度も電話するのも悪いので今度は次の内容のメールを送る。「23か24日のどちらか空いてますか?君の都合の良い方の日に送別会をしよう。
連絡待ってます」。

その後今日の今まで3日間、彼女からは何の連絡もありません。留守電も聞いているはずだし、メールも読んでいるはず。それなのに・・・。

ただ本当に筆不精なだけなのか、面倒くさがりなのか、こちらの気持ちに気付いて戸惑っているのか、それとも・・・?「25日以降はダメ」とクギを刺された時点で感じた悪い予感が心をよぎります。そう、彼女のこの態度は、自分の気持ちに対する「答え」なのかも・・・と。

ただ、ここまで来てもう今更そんな事をゴチャゴチャと考えていても仕方がないですし。明日は会社できっと彼女に会えるんで、そこで直接さりげなく「メール見た?」って聞きますよ。しかし、そこで「その日はダメ」とか言われたら、もうこちらには打つ手が無くなってしまうんですけどね・・・(汗)。

泣いても笑っても、会社で彼女に会えるのは後3日・・・。その3日間が過ぎた時、自分はどのような状況にいるのだろうと想像すると、何だか怖くて震えてきます。
実は先日のお得意様との会食の折、彼女は先方宅に傘を忘れていってしまいました。後日それに気が付いた自分はさっそく再び先方宅までその傘を取りに行ったのです。

その後、会社で彼女にその事を伝え、まさか女性のロッカーを自分が開けるわけにはいかないので、当方のロッカーに入れて置くから適当な時に取って行ってくれと伝えました。

翌日、自分のロッカーを見るとその傘は無くなっており、そして↑の書置きが一枚、置いてありました。

なんかね、もちろん大好きな人だからっていうのもありますが、こういう小さな心遣いって嬉しいじゃないですか。ただロッカーから傘を取っていくというわけではなく、「ありがとう」の一言を添えてくれる・・・。そんな小さな、でもとても大切な気遣いが出来る彼女に対し、心がホッとするというか、この人を好きになって良かったなって改めて思いました。

実物はティッシュの切れ端にマジックで文字を書いただけの簡単なもの。でも、何だかこういう物って捨てるに忍びなくて(汗)。

これも彼女から貰った立派なプレゼント。このティッシュの切れ端も、自分にとっては小さな宝物となりました。
未だに日程の確約を得てはいませんが、来週の告白まで時は刻一刻と迫っています。

最近は彼女とけっこう上手くいってると思います。会社でも気兼ねなく話せるし、電話も少しは出てもらえるようになったし、我が家にも来てもらったし、確実に距離は縮まっている実感はあります。ならば、告白の結果にもある程度は地震というか、楽観的になってもイイはずなのですが・・・。

最近はもっぱら、悪いイメージばかりが頭に浮かんできてしまいます。フラれた時の夢すら見る始末です(汗)。プラス志向に、前向きになろうなろうとすればするほどなぜか弱気になる・・・。それには、自分が大学時代のある「悪夢」が根本にあるのかもしれません。

このブログにも「尊敬する女性」として登場した人。大学在学中、彼女に想いを寄せていた自分は順調に彼女との関係を深めていきました。ただのクラスメイトから、良き相談相手。そのうち映画も見に行くようになり、お互いの家にも何度か通うようになりました。

もう準備は整ったと思った自分は、頃合を見計らって告白。しかし結果は、彼女には別に好きな人がいるという理由で撃沈しました(涙)。

万全の準備をしていたつもりでも、相手の心を掴んだという自信を得ても、フタを開けてみれば結果は自分の期待したものではなかった・・・。もう忘れかけていたそんな痛い思い出が、告白を目前に控えた自分の脳裏に再び思い浮かんでくるのです。

ただし、恋というのは自分がいくら頑張ったつもりでも相手の気持ちがある問題ですから。自分一人の力や努力ではどうにもならない面があるのも事実です。だから、結果は読めなくて当たり前。予想なんかは出来るはずもないし、いくら考えたところで実際に告白するまで答えは出ないわけだから。

ブログを書いている最中もこうしてプラス思考と弱気の繰り返し。ええ~い!弱気の虫よ、おとなしくしてなさい!
お得意様との会食が無事に終わりました。

実は、会食自体は先方の取引先のごひいき方を集めたパーティーである事が判明。自分と彼女以外にも、現地には他に多くの取引先のお客様がいて、いろいろな話をしながら2時間ほどのパーティーを楽しみました。

会食中は先方の目もあったのでそれほど自分は彼女と多く会話を交わす事は出来ませんでしたが、帰り際に自分の携帯を使って全員で写真撮影。二人きりではありませんが、ようやく彼女の写真をゲットする事が出来ました(汗)。

会食後にやっと二人きりになった自分と彼女は食後の運動を兼ねてブラブラ散歩。実はこのパーティーが行われた場所は自分の自宅(実家)近くだったので、ついでということで我が家にも立ち寄りました♪

女性は自宅に招くのなんて記憶にないぐらい久しぶりでして、なんか緊張しましたね(汗)。その後我が家でほんの20~30分ほど過ごした後、彼女を車で家まで送っていきました。

告白のチャンスはもう目の前!しかし結局、今日は見送りました。

チャンスは確かにありました。自宅にいる時も、車の中でももちろん二人きりでしたから。心の準備はしていたつもりなのですが、なんだか思った以上に事がトントン拍子に運びすぎて、正直少しビビッたというのも事実です。

でも、やっぱり告白って雰囲気が大事でしょ?上手く説明でいないのですが、今日は何だかそういう雰囲気じゃなかったんです。もちろん、自らそういう雰囲気に持っていくことができなかった自分も悪いんですけどね。相変わらずの、臆病モンです(汗)。

もっと話せばよかったとか、ついでにドライブにでも連れて行けばよかったとか、例によって今は反省ばかり。ただ、収穫もあります。彼女の写真を手に入れたし、今日こうして「密度」の高い時間を二人で過ごした事で、その距離は今までよりもカナリ縮まった(と思う)はずです。

また、25日前後に二人で一緒に彼女の送別会を開く事も決定しました。きっとこれが告白の最後のチャンスとなる事でしょう。

「その日」は来週訪れます。あとは自分を信じるのみです。

会社のお得意様との会食、実は明日なんですね。

明日の名目はあくまで「会食」。集まるのは昼間ですし、その後にでも二人きりになれるという確証があるわけでもありません。そういうわけで、別に明日に告白しなくちゃいけないと決まったわけでもないんですが、何だか今もちょっと胸騒ぎがして落ち着きません。

今日も会社では当然のように彼女と会いました。今日はお互いに忙しく擦れ違い際に少しだけ言葉を交わしただけでしたが、仕事の話や、もちろん明日の話題も交えて楽しく話したのを覚えています。

明日の会食の場所を確認するために二人で地図を見ながら場所を確認していた時、一瞬ですが彼女と自分の顔との距離がほんの数センチあるかないかのところまで近づきました。

彼女から流れてくる女性特有の心地良く爽やかな匂い、艶やかな髪、そしてキレイな瞳。それが今、ほんの数センチ先の目の前にある。自分の心臓はもうドキドキで、心拍音が彼女に聞こえてしまうのではないかと心配になるほど汗)。同時に、それはやっぱり自分はこの人が大好きなんだなぁと改めて実感した瞬間でもありました。

明日、果たして告白のチャンスが生まれるかどうかは分かりません。ただ、もしそうなった時のためにも、常に心の準備はしておくつもりです。
「できるかどうか分からないような試みを成功させるただ1つのものは、まずそれができる、と信じることである」

        -- ウィリアム・ジェームス(アメリカの心理学者)--

そう、信じることはとても大切。

片想いをしている時は何か頼れる言葉がとても必要になります。そんなときに見つけたのが、この言葉でした。

やるべきことは十分にやったか?それはどうか分からない。ただ、後悔だけはしないように、できる限りの事はやってきたつもり。後は結果を待つだけのみの自分にとって、もうできることはただ一つ、信じることしかない。

きっと、想いは届く。

まずはそう固く信じます。あとの結果は、神のみぞ知るですよね。


何だか最近は特にシミったれた記事ばかりになってしまっている我が片想いストーリーですが、明るい材料が全くないわけでもありません。

具体的に例を挙げれば、2日前の記事「思わぬイベント」にも書いたとおり、メールのやり取りもスムーズになってきてるし、電話でも気兼ねなく話せるようになっています。 そして最近になってもう一つ、明るいニュースも♪

最近オフィス内で簡単な引越しがありまして、それに伴い今まで使用していたロッカーも変わりました。新しいロッカーにはそれぞれ使用者の名前が張ってあるのですが、最後まで移動先が決まらなかったという事もあって自分の物はしばらくの間「名無し」状態だったのです。

ある日そんな事を話題に自分が話していると、彼女が自分に「ネームタグを造って貼っておいてあげる」と言い出しました。有難い申し出でしたが、ロッカーに名前がない事でさほど不便はなかったのでそれほど気にしてもいませんでした。で、翌日に出勤するとロッカーには自分の名前が!

彼女は自分の為にわざわざ忙しい時間を割いて名札を作りロッカーに張っておいてくれたのです。別にそれが彼女の仕事の一部というわけでもなく、義務というわけでもなく、そして自分が敢えて彼女に頼んだわけでもないにも関わらず。わざわざ、自分の為に。自分だけの為に・・・(涙)。

それだけの事?とお笑いの方もいるでしょうが、これは誰が何と言おうと好材料です!だって、確かに「ロッカーの名札を作ってくれた」と言う些細な出来事ですが、全く気にも留めないどーでもイイような人に、自らに何の得もないことが分かっていたら、例え時間が余ってしまったとしても仕事中に他人にそこまでしてあげるでしょうか?自分なら、しないと思います。

もしかしたら、彼女の中でも自分の存在が大きくなりかけているのかも知れない・・・。そう思うようにしています。

もちろんまだまだ浮かれるような状況にはないのは分かっていますが、ほんの少しだけ光が、見えてきたような気もします。
駅は旅行の発着点。そこには旅の情報が溢れています。

ほぼ毎日のように駅を通りますが、そこには海外旅行や国内旅行、温泉やスキーツアーといった旅&行楽の情報やパンフレットが目白押です。

気の合う友人たちとワイワイガヤガヤというのも確かに楽しいですが、やっぱり大好きな異性と二人きりで行く旅行は最高です。旅行期間中はしばし現実を離れ、大好きな人と誰にも邪魔されない二人だけの時間を満喫する事ができる。これほど楽しいことが他にあるでしょうか。

今日も気が付けば駅の旅行代理店の前で立ち止まり、目の前に数え切れないほど並ぶ旅行ポスターやパンフレットを眺めながら「あの彼女と二人きりで旅行に行けたらどんなに楽しいだろうな」と勝手に妄想に耽る自分がいました。うわ、なんかアブない世界に入りかけてる!?

思い出してみれば旅行といえば去年の夏にもと彼女といった沖縄が最後。仕事が忙しくなった事もあり、それからもうかれこれ半年以上も旅行と言えるものには行っていません。

思うに、時に自分を新たにリセットする意味で、また普段と違う環境に身を置いて新たな自分を見つめなおすと言う意味で、たまの旅行は自分にとって必要なんじゃないかと思っています。

次の旅行はいつになるか分かりませんが、相手はきっと、隣にはきっと彼女を連れて行ってみせる!自分は駅を後にしながら、そう固く心に誓うのでした。
早いもので3月も今日で第2週が終わり。彼女と会える時間も本当に後わずかになってきました。

今日も昼食を一緒に。でも他の同僚も同席していたので、二人きりの時間をというわけにはいきませんでした。長い週末を迎える前の一時、彼女と二人きりで過ごしたかったのですが、まぁなにしろ会社内のことですから誰が同席していようが文句は言えず。仕方がありませんね。

20時頃に仕事が終わり退社。会社の入り口付近で自分が携帯をいじっていると、偶然にも彼女が通りかかりました。なんか、こういう予期していない偶然ってとても嬉しいモンです。来週の会食の事や、今日の会社での出来事などほんの2~3分会話を交わし、笑顔で二人は別れました。短い時間でしたが、今日も最後に彼女の笑顔を見られて本当に良かったと、安心&満足♪

しかし彼女の後姿を見送った後、自分自身にふと疑問が。なぜここで一言、「お茶でもして行かない?」と言えなかったのか?せっかくイイ雰囲気だったのに、自分はその雰囲気に浮かれて何を呆けていたのか…?もしかしたら彼女は誘いを待っていてくれたかもしれないのに、なぜ、その一言が言えなかったのか。

こういうところの気の遣い方が、まだまだ自分には足りない。大事な一言を切り出そうとすると、いつも物怖じしてしまう。こんな相変わらずの性格に自分でも腹が立って仕方がありません。

なんかこう、劇的に自分の性格を変える術はないものかと悩みます。でも、本当にこればっかりは自分で自覚して自分を変えていくしかない。どんな偉い格言も、どんな感動的な本も、どんな助言も、全てそれを活かすも殺すも自分次第なんですよね。

これから月末までに一気に自分の性格を変えるなんて事はできやしません。でも、例え変える事はできなくても、少なくとも長所や欠点を自覚することがとても大事。そこから全てが始るのだから。
未だに彼女とのデートの約束はできていません。こうして告白の期日を決めかねているうちに時間だけがドンドン過ぎていき、焦りを感じていた矢先、思わぬニュースが飛び込んできました。

自分にはいつもお世話になっているご年配のお得意様がいるのですが、なんとその方が来週、自分と例の彼女を食事に招待してくれるというのです。おやまぁ、こりゃまたなんというタイミングでしょうか!?

会社内でも取引先でもこの方とはよく仕事外の事もお話をさせていただくなど、とても良いお付き合いをさせていただいていました。「そのうち食事でもご一緒に」という話は以前からなんとなく出てていたのですが、社交辞令かなと思ってさほど気にもしていませんでした。しかしまさか実現する事になるとは。

そして何よりも自分が片想いをしている相手であるという事を知ってか知らずか、例の彼女も一緒にご招待する、と!実は自分の知らないところでこの方と彼女もけっこう仲が良かったという事なんですけどね。

それにしてもまぁ、青天のヘキレキと言うか、ヒョウタンから駒とはまさにこのこと!? 自分が作れなかったチャンスが、逆に転がり込んできた。これこそまさに神様がくれた告白への誘いか?…いやでも、ちょっと待てよ?

たしかに自分と彼女の二人だけが招待されたと言うのは事実。仕事外で少しでも彼女と接する機会が増えたのは何よりも嬉しいことです。ただし、これはあくまでお客様のご招待。決してデートではないわけでして、当日に果たして告白ができるようなシチュエーションがあるかどうかは甚だ疑問です。

しかもこれは自分が作ったチャンスではなく、言ってみれば「タナボタ」。やはり告白という重要なイベントを迎えるにあたっては、自らの努力でその機会を得たい・・・。そう思うと、当日に告白するのはなんとなく気が引けるような気がしています。

ただ一方で、彼女が会社を去る日を目前にして未だにデートの日取りさえ決められない状況の中、これはもう唯一無二のチャンスかも!?とも思ったりして(汗)。

来週告白すべきか?それとも彼女と「本当の」デートの約束を得るまで待つか?こうしている間にも、刻々と時間は過ぎて行く・・・。迷っている暇はないのに。う~む、どうしたらイイのだろう・・・?