思わぬイベント | 陽はまた昇る

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前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

未だに彼女とのデートの約束はできていません。こうして告白の期日を決めかねているうちに時間だけがドンドン過ぎていき、焦りを感じていた矢先、思わぬニュースが飛び込んできました。

自分にはいつもお世話になっているご年配のお得意様がいるのですが、なんとその方が来週、自分と例の彼女を食事に招待してくれるというのです。おやまぁ、こりゃまたなんというタイミングでしょうか!?

会社内でも取引先でもこの方とはよく仕事外の事もお話をさせていただくなど、とても良いお付き合いをさせていただいていました。「そのうち食事でもご一緒に」という話は以前からなんとなく出てていたのですが、社交辞令かなと思ってさほど気にもしていませんでした。しかしまさか実現する事になるとは。

そして何よりも自分が片想いをしている相手であるという事を知ってか知らずか、例の彼女も一緒にご招待する、と!実は自分の知らないところでこの方と彼女もけっこう仲が良かったという事なんですけどね。

それにしてもまぁ、青天のヘキレキと言うか、ヒョウタンから駒とはまさにこのこと!? 自分が作れなかったチャンスが、逆に転がり込んできた。これこそまさに神様がくれた告白への誘いか?…いやでも、ちょっと待てよ?

たしかに自分と彼女の二人だけが招待されたと言うのは事実。仕事外で少しでも彼女と接する機会が増えたのは何よりも嬉しいことです。ただし、これはあくまでお客様のご招待。決してデートではないわけでして、当日に果たして告白ができるようなシチュエーションがあるかどうかは甚だ疑問です。

しかもこれは自分が作ったチャンスではなく、言ってみれば「タナボタ」。やはり告白という重要なイベントを迎えるにあたっては、自らの努力でその機会を得たい・・・。そう思うと、当日に告白するのはなんとなく気が引けるような気がしています。

ただ一方で、彼女が会社を去る日を目前にして未だにデートの日取りさえ決められない状況の中、これはもう唯一無二のチャンスかも!?とも思ったりして(汗)。

来週告白すべきか?それとも彼女と「本当の」デートの約束を得るまで待つか?こうしている間にも、刻々と時間は過ぎて行く・・・。迷っている暇はないのに。う~む、どうしたらイイのだろう・・・?