朝の挨拶 | 陽はまた昇る

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前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

今日は何かとバタバタ忙しく、例の彼女と話すヒマもなく朝に一度だけ擦れ違った時に挨拶を交わして終わりでした。

時間にして1~2秒。それでも、顔を見られただけでなんとなく安心します。だって、もう会社で彼女に会える日は刻々と少なくなっていくだけですから…。

「おはよう」と挨拶を交わすとき、自分はワザとおどけて兵隊の敬礼のようにビシッと決めて挨拶をしました。そしてそれを見た彼女は自分のマネをして、やはりおどけながら敬礼のような形で挨拶を返してくれたのです。顔には満面の笑顔を浮かべながら。

 その一瞬が、なんと幸せに感じたことでしょう。ホントね、傍から見るとバカみたいに思えるでしょうが、何気ない朝の挨拶でも、こうして何かの繋がりを感じることが出来る。例え一瞬の時間であっても、そこには確かに自分と彼女だけの「間」が存在したという事実。何だか大げさですけど、とにかく、今日も彼女の笑顔を見れたというだけでもなんとなく救われたような気になるんです。それが、片想いってヤツじゃないでしょうかね。

明日は雪らしいんで少しは仕事も落ち着くでしょうか。また昼食でも一緒に行ければいいな。