夢をかなえる、あり方プロデュース -32ページ目

夢をかなえる、あり方プロデュース

~誰かの「うまく行く方法」が、自分にとっての「うまくいく」とは限りません。自分だけの、オンリーワンの上手く行くあり方発掘をサポートしています~


大杉日香理さん の参拝ツアー、参加された方も多いと思うのですが、
とても充実した内容だったようですね♪

妻のまきこが共催だったので、夫の心境的にも、
とにかく無事に終わって、ほっと一息というところです。



で。

ツアーが終わった後に、「お疲れ様会」兼、お仕事の打ち合わせでした☆

(実はブロック以外にも、文章の書き方や、小冊子作りなどの
 裏メニュー? があり、そのお仕事の打ち合わせなのでした)

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑難波の居酒屋さんにて



大杉さんと妻と自分の三人だったのですが、
連休のせいか、どのお店もいっぱいで、結局こういうフツーの居酒屋 ビールさんに…。
(というか、となりの学生さん達がうるさすぎて、会話が聞こえない~なく



初めての大阪なのに、こんな感じですいません~!!
(「気になさらないで良いですよ」と、何度も
 おっしゃって下さる、とても素敵な方でした♪)



で。
今回の参拝ツアー、実は
大杉さんご自身にも、ものすごい「神様のご縁つなぎ」があったそうです。

参拝ツアーのパワー、恐るべしですね。というか、世間はこんなに狭くて近いのかと
 私もビックリしました!!)


詳しくは、こちらでどうぞ☆

 →大杉日香理の開運神社★後押しメソッド
  「実体験!神様のご縁のつなぎ方」



photo:01



ブロック対面コンサルの場所探し中ですビックリマーク
静かで駅近で長居できて予約もできるところ…なかなかないですあせる


iPhoneから投稿
さて、前回からの続きです。

前回の記事が「まだ読んでいない」という方は、こちらへどうぞ。
 矢印ブロックの具体例シリーズ その1


前回の記事の終わりで、
ようやく「人の成功を見た時に、言い知れぬネガティブな気持ちが浮かぶ」というような場合、
その根本には、「自分は、受け入れないぞ、だって、自分は~だったのに」という
他人への攻撃や、自分が受け入れられなかった感がある(場合が多い)というところまで来ました。


そして、それは「元々そういう人間だから」ではなく、
長い人生のどこかで、そうなった、という話でした。


では、次は「どこでそうなったか」ですよね。



これは記憶を探って、なるべく古い出来事に戻っていく必要があります。


この時、「あの時のあの出来事だ」とハッキリ言える事ばかりではありません。


わかりやすい例で言えば、小さい頃に、親から
「だから、あなたはいつも○○なのよ! 怒る
「どうして、いつも××なんだ! 怒る

といつも怒られていた場合などがそうです。


これなどは、漠然と「親にいつもこう言われていた」という
結構、曖昧な記憶のカタマリ
(ひとつひとつをハッキリ覚えていないが、怒られた感覚だけが残っている感じです)
になっている事もよくあります。


こういう場合、
「○○なのよ」「××なんだ」と言われた記憶の全てが原因ですし、
どれが一番かと考える必要はありません。



こういう形で、どんどん自分の過去、起きた出来事や
その時に考えた事、いつからそうなっているのか、などを考えていきます。

(ここでは覚えている事を前提にしていますが、
 覚えていない事もあると思います。実は、覚えていない方がブロックを
 外しやすいので、それはまた別の記事で書いてみます)



先ほどの、「他人の成功を見るとネガティブになる」という例の場合ですと、
考えられるのは、

・「親からいつも、『あれはダメ、これもダメ』と制限ばかり受けてきた」
・「一度は好きにやらせてくれたけれど、そこでしてしまった失敗を
  強烈に怒られて、それが恐怖体験になって、自分から我慢するようになった」
・「自由にやった事で、批判や嫉妬を浴びて、友達をなくした」


などの例があると思います。
(もちろん、人によって千差万別ですので、あくまで『例え』ですが……)


どういう経験、原因であっても
問題なのは、その経験そのものではなく、
「その当時の自分が、そこから学んだ事」が最も重要です。

これが価値観でもあり、ブロックでもあり、いずれは人格になって、セルフイメージに発展します。
(これらは全てつながっているものです)



ここで絶対におさえておきたいポイントは、
「当時の自分が考えた事は、今の自分の考える事と同じではない」
という点です。



例えば、先ほど挙げた例のような経験をした結果、
「自由に動いたら、失敗する。そうしたら友達をなくすし、親に怒られる なく
という事を、幼い自分が思ったとしますよね。


こう思った結果、子供だった自分は、
「自由は危険だ、危ない。いくら楽しそうでも、それはダメ ↓↓
という思い込みを持ちます。


幼い頃にこう思っていた子が、学生になると、
「自由にしたら生徒指導の先生に怒られるし、不良たちは
 実際に怒られている。自分がしている我慢は正しい。やっぱり自由なんてダメだ ムムム
と変わっていきます。


そして社会人になると、
「自由はいけない、皆が好き勝手に動いたら社会は成り立たない。
 ある程度の我慢が大切だし、それが大人というものだ じー・・・
という、「大人の言い回し」に変わっていきます。




子供の頃の思い込みを解除する事なく、年齢を重ねていきますと、
その「幼かった思い込み」は年齢を重ねるごとに
言い回しを変えていきます。

思い込みは成長する、と言っても良いでしょう なっ・・・なんと!



そして、社会に出て、自分なりの考え方や、軸というものが出来てきますと、
それは一種の「価値観」や「こだわり」「哲学」と言ったものに
変わっていきます。


つまり。

「自由はいけない、我慢が社会を成り立たせている」というブロックは、
逆に言えば、
「自分は自制心がある、大人な人間だ」というプラスのセルフイメージや、
「会社は、ルールが大切だ。それがコンプライアンス(法令順守)につながるのだ」という持論や、
「自由に好き勝手やるから、フリーターなんてものが増えるんだ」といった偏見や
「手順を決めて進めると、上手くいく事が多い」という、自分なりの成功法則など、
ありとあらゆる考え方へつながっていきます。


そうです。

ブロックというのが、単体でぽつんとそこにあるのでなく、
プラスのセルフイメージや、劣等感や、
成功法則や、苦手意識や、
偏見や持論など、
あらゆるものと、つながっているのです。



だからこそ、
ブロックを外すと、「単純にそれまでの抵抗感がなくなった」という
ひとつの変化だけではなく、考え方や生き方、感じ方、好みなど
あらゆるものが、少しずつ変わります。

人間として、ひとつ成長すると言っても
言い過ぎではないかなと思っています。

(今の私ではなくなってしまう、と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
 実際は、「ひとつ経験をして、今までの私よりも、深く物事や自分を
 見れるように成長した」という変化が、もっとも近い表現だと思います)




さて、そうして
「自由はいけない、我慢が社会を成り立たせている」というブロックは、
子供の頃の「自由にしたら怒られる」から始まって、
色々な考えや価値観、思い込みに変わったとわかりました。


では、それをどう変えるかです。



ここには色々な方法がありますが、大きく分けて考えると、

・価値観を変える
・許す


の二つがあります。
(両方が必要な場合も多いですが)


それぞれを説明していきたいのですが、
やはりちょっと長くなってきていますので、いったんここで切ります。

次回へ続きます (長くてすいません~ 354354



ブロックにまつわる記事をいろいろ見ていますと、

「これってブロックだと思うんだけど、ブロックじゃないのかな?」
「ブロックって、何となくわかるけど、…何となくしか……」

という感じの、もやもや~っ  むむ とした雰囲気を感じてます。


確かに、「とにかくブロック外しなさいむっ的な答えで
片づけられている事も多いですし、詳しく語られる事の少ない話題だと思います。




なので。

ちょっと具体的に見ていくシリーズを書いてみようかと思っています。


一回目は、やはり人間関係でしょうか。
(というか、ブロックの大半はこのテーマですので)


もちろん、ブロックというのは、古い価値観から生まれてくるものですから、
100人いれば100通りの答えがあります。

ここに書いた事に当てはまらないから、どうこうという話ではありませんので
最初にご理解くださいね。

それでは、思いつく順にいってみます。





ブロック事例1.「自由に生きている人を見るとイライラする、という場合」


これは私も以前、結構強く持っていました。営業職の時が一番強かったように思います。

どういうものかと言いますと、
例えば
「自由な時間に起きて自由に働いて、何故かお客さんが集まって売り上げがあがって、人生楽しそう」
という人を見た時や聞いた時に、言い知れぬ「ネガティブな感情」が湧き上がるような場合です。

程度にもよりますが、嫉妬も含んで良いかと思います。


傾向としては、厳しいルールの会社に勤めている場合や、
自分が我慢している」という自覚がある場合などに出てくる事が多いでしょうか。
(もちろん、状況に関わらず当てはまるものは全てですが)



こういった感情になるのは、ある意味で仕方ない事ではあります。

しかし、です。

そもそもの部分を考えると、
他人がどのような人生を歩んでいても、自分がそれに対して怒る、嫉妬するなどの
ネガティブな気持ちになる事自体が、どこかおかしいですよね。

なぜなら、
「自分は自分の道を、自分で選んで歩いている 怒 」という満足感があれば、
そして、自分と他人の比較をしていなければ、こういう感情は起きないはずです。




では、なぜそういう感情が起きるのか?


これを考える時に、初めて「ブロック」という問題にぶつかります。


どう質問するかにもよりますが、
一つの切り口としては、先ほどあげた
「自分の道を選んでいる満足感」と「自分と他人を比較しない」です。


「これらの考え方を、両方、ちゃんと受け入れていますか?」
自分に質問してやれば、何かしらの感情が出てくるかも知れません。



「他人と比較しないなら、幸せって何なの?むっ
という答えは、比較を当たり前と考えてきた方にはおありかも知れません。

自分の道を歩くなんてエゴだ、社会は人と人との間で成り立っているのに 怒り 」
という反論もあり得るでしょうか。

まるで火がついたように、声をあげて反論される場合もあるでしょうし、
必死になって理論的にメガネ 説明しようとする場合もあるでしょう。


どういう反論であっても構いません。

重要なのは、その反論の中身ではなく、その反論を言っている(思っている)時に、
心の中に、どんな感情があるか、です。


どちらの反論も同じように、

「認めないぞ、受け入れないぞ、だって自分は、~だったのに!」

といった、他人への攻撃と、自分は受け入れられなかった感
ある場合が多いと思います。
(もちろん事例によるので、まったく違う感情の場合もありますが、あくまで多いケースという話です)


ちなみに、ここでは「他人への攻撃」と「自分は受け入れられなかった」の二つを挙げましたが、
実際には、「攻撃」だけが出てきて、「自分は~」の話は、まだ出てこない場合も多いです。


なぜなら、この質問だけで、「自分は~だったのに」といった、
セルフイメージを落とすような自覚にまで
一発でたどり着けるかというと、
よほど自分の感情をよく見えている人でないと少し難しいかと思います。


人間、誰しも防衛本能がありますので、セルフイメージを守るために、
本能的に、反論(攻撃)しています。

(長くなるのでおいおい説明したいと思いますが、
 これはただの防衛であって、自分自身の重要な価値観ではありません。
 ここを「私の価値観はこうだから」と思い込んでいる事も、ブロック外しを難しくさせる原因です



ブロックから出てくる反応の大半は、セルフイメージを守るための防衛行動です。

本能に近い部分で動いているので、感情的になりますし、
「またやってしまった」と思う、パターンにハマりやすくなります。


こういう防衛行動の裏には、その原因があります。


なぜ防衛するかと言えば、セルフイメージが下がるからです。
なぜセルフイメージが下がるかと言えば、それを「自分が出来ない」と認めなくてはならなくなるからです。

何が出来ていないかというと、
まさに「自由に生きる」という事であり、「他人と比較しない」「自分で自分の道を選ぶ」
のいずれか(あるいは全部)と思われます。



では、なぜ出来ないのか?

それは過去に何かしらの原因があるから、そうなっているはず。

生まれた時からそう考えているのではないはずです。


必ず、生きてきたどこかのタイミングで
そう思うように「なった」はずです。(元からそうだった、ではなく

これが、ブロックというのが価値観の一つであり、
「学習」の一つでもある理由です。

こうなったのが自分のせいか、他人のせいかは、
ブロック外しのプロセスでじっくり深めて見ていく必要があります。




……うーん、ちょっと記事が長いですね。
どうしてもブロックの事を書くと長くなってしまいます。(だから冊子にしたといえば、そうなんですが…)

中途半端なところで恐縮ですが、
ちょっと長いので次回へ続きます。


なんだか
「答えはCMのあとでっハート
的な終わり方で嫌だなあ……。




「ブロックって、よく聞くけど、何?」

それは、一言でいうと、今の自分の邪魔をしている、思い込みや価値観の事です。


・自分の考えなのに、なぜかしっくり来ない
・何か抵抗感がいつもある
・どうしても、決めた事が続かない
・いつも自分の事を責めてしまう
・人間関係がいつもうまく行かない
 (嫌いになってしまう、嫌われるのが怖い)
・積極的になれない(不安が色々と出てくる)
・失敗の事ばかり考えてしまう
・他人の事ばかり気になってしまう
・いつも同じパターンにハマってしまう
・自分の考えに自信が持てない


こういうパターンというのは、多くの場合、自分の中で、価値観同士がぶつかりあっています。

このぶつかり合う価値観の事を「ブロック」と言います。

こういったブロックと出会った時は、
頭と心の交通整理をして、ぶつかり合う価値観を一つにまとめてあげる事で、こういう問題は解決します。

自分の気持ちや、考え方としっかり向かい合う方法が、
ブロック解除」と言われる方法です。


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<価値観/ブロック関連のサービス一覧>
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▲ブロック解除ワークブック


矢印写真は、小冊子付属の「感情と質問の対応表」です☆

ブロックの解除を、自分ひとりで出来るように、75ページの小冊子としてまとめました。

じっくり時間を取って、自分と対話して、自分を理解したい、そんな方にお勧めです。

詳しくは、こちらの記事へどうぞ。
 >>ブロック解除ワークブックのご紹介


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▲価値観/ブロックセッション

ブロックの専門家である、ふるさきが、あなたに質問しながら、頭と心の交通整理をします。




ホテルのロビーラウンジで、ゆっくりお茶をしながらですので、
心もゆったりしたまま、自分と素直に向かい合う事が出来ます。

また、専門家の力を借りる事になりますので、精度、スピードも大きく上がります。

詳しくは、こちらの記事へどうぞ。
 >> 価値観/ブロックセッション