夢をかなえる、あり方プロデュース -31ページ目

夢をかなえる、あり方プロデュース

~誰かの「うまく行く方法」が、自分にとっての「うまくいく」とは限りません。自分だけの、オンリーワンの上手く行くあり方発掘をサポートしています~


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奥さんと買い物中です~。
自分は服の素材がよく分からない(というか、かなり苦手)なので、わからん物はわからんと割り切って、奥さんに相談しながら買い物中チョキ

しかし、元アパレル店員と言うだけあつて、キビしい~ガーン

とりあえず甘い物をお口にして頂いて、お手柔らかにとお願いせねば…あせる

iPhoneからの投稿


ブロックというのは、価値観であるのと同時に、
昔、作ってしまった思い込み」でもあります。

それは、「自分はこういう人間だもの むっ 」 という、「壁」でもあります。


「自分は素敵な人間だ」という思い込みならまだ良いのですが、
実際には、「自分はあれが嫌いだ、これが出来ない、それは苦手だ」という
マイナス方向の思い込みが大半です。


私達が、
「限界」と思っているもの。
「あの人だから出来るんだ」と思っているもの。
「それは苦手だから、何とか違う方法で…」と避けるクセのついてしまったもの…。

「そこに壁があるから、私には無理、仕方ないよ」と思い込む事で、
いろんな「可能性」を失っているように思っています。


だからこそ、「ブロックを外す」という事にこだわっています。



その壁は、自分で作ってしまったものです。

ここに壁があるんだ なく 」と学習して、そう思い込んでしまったものです。


本当のあなたは、そんな限界を持っていなかったはずです。
もっと違う可能性があったはずです。



けれど、今となっては、そこに壁があるのかどうかは、試してみなければわかりません。
けれども、私達は「壁があるもの」と思い込んでいるので、試していません。

試していないから、そのまま、壁がある事になっています。

そして、「そこには壁がある」と思うから、怖くて試すことも出来ません。





他人は、自分自身と違う視点で見ていますから
そこに壁ではないですよ~ ふふ~ん」と簡単に言います。


けれど、言葉で言っても、それだけではダメなんです。

人から言われても、「そうかな~汗 」と思うだけです。



自分で、自分の手を伸ばして、
本当にそこに壁がない、空気しかない、と
“わかる”必要があります。


それが、自分で「壁がない」事を知る事です。

自分が「限界だ、無理だ、苦手だ、出来ないなく 」と
思い込んでいたものを捨てて、
本当の自分が本来持っていた、まだ開いていない「可能性花
その手で開く事になるんだと思っています。


それが、「変わる」という事、「自分の可能性の扉を開く事きら」だと思います。



だから、私は、ブロックを外す事にこだわっています。

あなたが、あなたの手で、そのドアを押して、
壁じゃなく、これはドアだったのか泣
とわかるような方法を考えて、お伝えしていきたいと思っています。


「誰かが、不思議なエネルギーをくれたから
 よくわからないけど、勝手にブロックが外れたみたい~♪」
という、”見えない”形ではなく。


あなたが、あなたの手で、どう考えて、
なぜその手を伸ばしたら、今まで閉じていたドアが開いたのかポイント

それが見える形でのブロック解除に、こだわっています。

「自分でドアを開いた」という事実が、
自信になり、自己評価を高め、「わかる」からこそ、同じ失敗を繰り返さなくなります。

それが、「効果が切れて、またブロックが復活した…」という事を防ぎ、
一時的ではなく、ちゃんと「変わった」と
自分で自分に言えるようにするために、大切な事だと思っています。





私は、あなたの隣で、あなたが
「この手を伸ばしてみようかな 笑う
と思えるよう、全力でサポートし続けたいと願っています。


そのためのサービスを、始めます。


ブロック対面コンサルを、来週からスタートします。

詳しくは明日、またこのブログでお伝えできればと思っています。



大阪でいろんなロビーラウンジやカフェを探しましたが、最終的には、ここになりました!!

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アップ
ホテル阪急インターナショナルです。

二階のラウンジか、高層階のカフェか、ですね。

どちらも静かで、席と席の間が広いので、隣の人の会話が気になりませんし、こちらの会話も聞かれる事がなさそうなのが決め手ですグッド!

早速、来週からのサービス開始予定ですキラキラ

詳しくは近日中に記事UPします♪


iPhoneからの投稿

さて、前回からの続き(シリーズ三回目)の記事です。

前回、前々回が「まだ見ていない」という方は、こちらへどうぞ♪

 →ブロックの具体例シリーズ その1
 →ブロックの具体例シリーズ その2



ここまでで、ようやくブロックの原因や、その過程がわかりました。

そして、それらを外していくには、二つの方法があるという話でした。

それが、
・価値観を変える
・許す

この二つです。



それでは、順番に書いていきたいと思います。

まず、「価値観を変えるポイントという点です。

ブロックの原因となった出来事をわりと冷静に、詳しく覚えている場合や、
感情的な反応の少ない場合などは、こちらだけでもずいぶんと変わります。




例えば
「自由はいけない、我慢が社会を成り立たせている むっというブロックの場合ですと、
これは子供の頃に、自由にさせてもらえなかった経験や、
自分が自由にして痛い目にあったという経験がベースになっている事が多くあります。

そして、これがブロックになったのは、
その年齢の自分が、その年齢なりの考えで、「こうすれば大丈夫」と学んだからです。


ポイントは、「その年齢の自分が、その年齢なりに考えた事」という点です。
これ とっても重要です!


冷静に、純粋に、広い視野を持って、思い込みをせずに考え直せば メガネ
「そのブロックは、狭い視点で考えているだけの思い込みだ」とすぐにわかります。

しかし、ブロックの場合、それが(慣れるまでは特に)難しくなります。


何故かと言えば、
その子供の頃の思い込みを、もう何年も、あるいは何十年も
「これが自分の考えだ」と思って、実際に使ってきているからです。



そもそもの出来た原因が、幼い頃の視野の狭い考えだった上に、
「それが私だ」と何十年も思い込んで、それを信じ込んでいるので、なまじ他人に指摘されると、
「私の事をわかってない! 怒る
「違う、それは私の価値観だ! 怒る
「そういう人間だもの! むっ
と、かなり激しい抵抗がでるケースも多くあります。


これは、「今の自分を変えたくない」という防衛本能から来ているものです。


これはこれで、仕方ない事なのですが、
とは言っても、そのままでは何も変わりません。


そこで、ある程度はそういう反応を出し切る事をした上で、
「それはもう不要なんだ」と認めてあげる(許してあげる)事が必要になります 安心



具体的にどうするかと言えば、
「何故その価値観が出来たのか」
「その価値観は、どんな問題を生んでいるのか」
「何が許せて、何が許せないのか。その境界線は?」
「なぜその境界線なのか? その背景にはどんな考えが?」

などなど……、

質問は様々ですが、こういう問いかけを自分自身に投げかけて、
それに答えてあげる事で、まずは頭から、
「これは確かに、今の年齢の自分が考えてもおかしいと思うポイント 」
自覚できるところまで持っていく事が大切です。

(個人的には、ブロック外しの極意は、「自覚すること」だと思っています)



実はブロックというのは、一種の偏った思い込みですから、
正論で攻めていくと、結構すぐに考え方が成り立たなくなります。


ただ、これまでもそういう事があったはずなのですが、
その時に感情的になったり、人とケンカしたり、無視したりして
「自分が変わる」という事をしてこなかった結果が、ブロックとも言えます。

つまり、ブロックに取り組む、というのは、
「自分が変わる」というのを、より、スムーズに進めるためのものと言えます。

(強引に変わろうとすると、無理が出ます。その「無理」を
 減らすのが、ブロック外しの目的と言ってもよいかと思います)



「自由はいけない、我慢が社会を成り立たせている」というブロックの場合ですと、
例えばですが、質問に答えていく事で、こういう形になるかも知れません。



<古い思い込み、ブロック>

・「自由はいけない! 一人が好き勝手したら社会が成り立たない、我慢が必要だ!」
 ↓

<自分への問いかけ>


・何故、自由がダメなの? 自由は良い事では? 
 他人に気を使わない「好き勝手」と、自分で責任を取って行動する「自由」とが
 何故いっしょになっているの? なぜ区別しないの?

・本当は自分も「自由」になりたいと思っていない?
 うらやましいという気持ちは全くないと言える?
 (もし言えるなら、何故そこまでこだわるの?)

・いつから「自由はダメだ」と考えてる? そうなる出来事の前は、自由にしていたんじゃないの?
 本当は、自分も自由にしていたのに、途中から止めたのでは?
 出来ないんじゃなく、途中で止めたのでは?
 だったら、何故また「自由」になれない? 
 (そこに「怖い」という感情があるとしたら、それは何故?)

・そもそも、他人が自由にしていようが、不自由だろうが自分には関係ないのに、
 どうして他人の「自由かどうか」をいつも見ている? 
 なぜ他人と比べているの? それは何が気になるから?

・自分が「見ていてイライラする」と思う人と思わない人は何が違う?
 どのくらいの「自由な感じ」がイライラの境界線になっている?
 友人でいうと、誰まではOKで、誰からがNG? その境界線は、どんな感じ?
   
 


……考え始めると、何十パターンでもありますので
キリがありませんが、およそのイメージはつかんで頂けるのではないでしょうか。



どういう種類の質問をしていくのかまとめてみますと、
おおまかには、このようになるでしょうか。


・「自分は本当はどう思っているのか」

 この例でいえば、本当は自由がうらやましいという気持ちがないか、等が挙げられます。

  →うらやましいという気持ちがあるなら、それは、嫉妬であるはず。
  自分が嫉妬している、という自覚が今までなかったから、ブロックのままになっている可能性もあります。


・「この思い込みのどこが間違っているのか」
  この例でいえば、他人と自分の「自由さ競争」をしているのはなぜか
  (しかも自分一人の頭の中だけで)等です。

  →他人と比べる、という点に強い感情や考えがあるなら、そちらもじっくり見てあげる必要があると思います。



・「この思い込みは、具体的に、どのあたりに境界線があって、
 アウトとセーフの違いは何か」

  この例でいえば、好き勝手も自由も全てまとめて考えているので、ちゃんと自分で考えて境界線を
  ハッキリさせてあげる、等です。

 →この例の場合、本当は「責任ある自由」の人を「自分勝手」と誤解している事も多いと考えられるので、
   そこをハッキリさせるだけで、ずいぶんと「イライラ」の回数が減らしていけると思います。




このように、今まで全く手を付けずに、
「こういうもんだ、仕方ない。自分は正しい、これが私の価値観だもの」と
思い込んでいたものに、あらためてスポットライトをあてていく事が、
ブロック解除の中の「価値観を変える」というワークになります。



今までは、これがブロックでしたので、
そもそも「今の年齢で考えても、本当に正しいのか」などとは、考えて来ていません。
(見たくないものですから、当然そうですよね)


ただ、ブロックというのが、
「子供の頃に自分で作った思い込みを、何十年も正しいと思い込んできたもの」
と、一度知ってしまいますと、
ブロックへ取り組むというのは、
「思い込みを捨てて、新しい考え方や価値観を用意する」というワーク
だとおわかり頂けるかと思います。


(どうも、ブロックというと、
 「見たくない部分をエグりまくる、苦しい修行」っぽく思われている方が多いようで、
 誤解を受けてるなあ… 泣き1 という感覚があるので、ちょっと説明してみました)


さて、次は「許す」という方法ですね。
こちらも次回の記事で引き続き書いていきます。