夢をかなえる、あり方プロデュース -33ページ目

夢をかなえる、あり方プロデュース

~誰かの「うまく行く方法」が、自分にとっての「うまくいく」とは限りません。自分だけの、オンリーワンの上手く行くあり方発掘をサポートしています~


ブロック解除ワークブックを書き終えて、
最後に体裁を整えるための編集をしていると、なぜか「妙に」こだわってしまう……。

なんでだろ? と考えていたら、
よくよく思い出すと、高校の頃に、「報道部」という部活をしていて
確か、こんな小冊子の形をした、校内雑誌を
毎月作っていたんでした、すっかり忘れてましたテヘ


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑こんなの。



「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑生徒会室のコピー機を部員全員で占拠して、朝から晩まで
  最終原稿のコピー&ホッチキス。締切前日の修羅場ぐあいは、
  今となっては、ほろ苦い青春の味……
  (あの頃のピュアな少年は、いまや三十路……354354


三つ子の魂、百までとはよく言ったもので、
この時に先輩から叩き込まれた事は、この年になっても出てくるようです。

こういう雑誌は、印刷の都合上、表紙から裏表紙まで含めて
必ず4の倍数ページでないといけないワケで、これが癖になっているのか、
ワークブックも4の倍数になるように編集している自分がいるのです。

PDFだから関係ないのになく

でも心のどこかにいる、「げん少年@17才きら」 の魂が、
「小冊子を作る者なら、裏表紙までこだわるべきだガッツ
と裏表紙まで作らせてしまうのです。

PDFだから不要なのに…。


で。
できた表紙と裏表紙がこれです。

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑左が表紙で、右が裏表紙です。


表紙の写真は、まだ出たばかりの芽、裏表紙の写真が花畑。

「この本を開く時は、まだ出たばかりの
 ”自分らしさ”の芽も、本を閉じる頃には……」

というメッセージを込めてみました。

(よくよく考えると、これって、黙っておいて、
 気づく人だけ気づいてくれた方が何かとカッコ良かった……?
 もう手遅れか?)



…まあ、いいですかね。

こんな感じですので、ぜひ楽しみながらお使いください にこ



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■ブロック解除ワークブック


<このワークブックは……>

このワークブックは、自分でブロックを解除するための方法を体系化し、一冊にまとめたものです。

このワークブックの質問に答えていく事で、自分と向き合い、価値観を知り、
そしてブロックの元になる価値観を変えていく事が目的です。


 やじるし「ブロックって何?」という方は、当ブログのブロック関連記事一覧 をどうぞ。


内容としましては、A4サイズ :75ページ / ワークシート:7種類がついています。

ワークブックの大半は、ブロックの基本から向き合い方、注意する点、
どのように進めれば良いかという点を中心に解説しています。

後半には、実際に書き込んでいただく事の出来るワークシートが7種類。

そして、「自分への質問が難しい、浮かばない」という方のために、
「こういう場合は、こういう質問をすれば良い」という、
感情と質問との対応表が付属しています。


<写真での解説>

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑こちらが表紙ですね。


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑75ページだとこのくらいになります。


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑ワークシートが7種類です。A4二枚でワンセットの
 シートが大半ですので、実質的には、A4で12ページ分あります。



「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑感情ごとに色分けされた、
 「こういう感情の時は、こういう質問をしてみて下さい」という
 補助資料です。これを使って、進めると、質問で迷う事がありません。

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<目次>
・そもそもブロックとは何なのか?
・ブロックの外し方の種類
・ブロックを書きだして外す手順
・ブロック外しの全体の流れ
・第一ステージ :自分の感情を出し切り、素の自分と向き合う
・第二ステージ :逆の立場に立って、理解を試みる
・第三ステージ :ぶつかり合う両者の考えを、両方納得できるようにする
・ゴール :ここまでの気付き、学び、「どうしていきたいか」をまとめる
・ワークシート 第一~三ステージ用、+まとめ+ふりかえり
・参考資料 感情ごとの質問集
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<このワークシートを使うメリット>
・ブロックと向き合うとは、どういう事かがわかる。
・ブロックに関する体系だった考え方を身につける事が出来る。
・一人で出来るので、自分にあったペースで進められる。

<こんな方に向いています>
・ブロックへの向き合い方を知りたい方。
・ブロックを外したいと考えている方。
・自分自身の価値観を掘り下げたいと考えている方

<こんな方には向いていません>
・ブロックと向き合う気のない方、見たくないと避けている方
 (残念ですが、「これを読めば、ブロックと向き合いたくなる」という内容ではありません。
  すでに、ブロックと向き合いたいというお気持ちがある方へ向けた内容になっています)


<お渡しの方法>
PDF ファイルにてお送りさせて頂きます。
PDF ファイルが開けない方は、こちら(Adobe社 無償配布PDFリーダー) から、
ソフトをダウンロードしてください。
印刷、発送は原則お受けしておりませんのでご了承のほどお願いいたします。


<価格>
  3,500円
  銀行振り込みのみです。恐縮ですが、振込手数料はご負担をお願いいたします。


<免責事項、特定商取引法>
  こちら をご覧ください


<お申込み方法>
 以下のフォームからお申込み下さい。
 ご注文内容を確認後、原則2日以内に、お振込先やお届け日についてのご案内を
 メールにてお送りさせて頂きます。


 お申込みフォーム


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<補足です>

・近日中に、メルマガの発行を予定しています。
 購入されるかどうかお悩みの方は、メルマガも読みながら、この方法が
 ご自身に合うかどうかをお考えになるのもひとつかと思います。
 (メルマガについては、近日中にブログでご案内させて頂きます)

ブロック解除の最後のステップは、「自分と他人を許す」です。

私は、最後にどうしてもこの「許す」という終わらせ方が必要だと思っています。


というのも、ブロックというのは、
ほとんどがネガティブな体験から生まれるものです。


それを許す事が出来ず、気になるのに、「もう見ないようにしよう」と決めて、
心の奥底にしまい込んだものが、古い価値観になりました。

その感情が、「昔の出来事を思い出させる出来毎、言動、状況、人」などに
自動的に反応して、嫌な感情を湧き上がらせます。

私たちは、その感情に流されて、「またやってしまった がっかり 」と思う、パターンにハマります。



そもそもの根っこは何かと言えば、
「幼い自分が許せなかったもの」を見ないままにしている事です。


今の自分からすれば、すぐに許せるものである事もありますし、
逆に、今の自分でも「許せない」と思うものかも知れません。

それがどちらであっても構いません。

結論は、「許すか、許さないか」にしかなりません。

そして、「許さない」を選ぶのであれば、ブロックの根っこをそのまま残すという事ですから
またいつか同じ事を繰り返す可能性が高いと思います。
(絶対そうだとは言いませんが……)

「許す」と決めるのは、やはり 覚悟ガッツが要ります。



ネガティブなものを出し切って、スッキリしてから許したいという気持ちにもなると思います。

けれど、例えば、井戸を思い出して頂きたいのです。

井戸を埋めなければならないとします。
「水がでなくなったら、埋めよう」と言っている間は、ずっと埋める事が出来ません。
水が枯れるまで、何百年かかるかも知れません。

井戸は、埋めるから、水がでなくなるのです。
水が出なくなるまで待ってから、埋めると思っている限りは、
たぶん生きている間に「水が枯れる」日は来ません。



ブロックも同じです。

ブロックがまるで井戸のように、ネガティブな感情や、過去へのこだわりを生み出しています。
ネガティブな感情が消えたら、許すと言って待っている限り、ずっとそれらは湧き上がり続けます。

過去や、間違いや、他人や、起きてしまった事を「許す」から、
ブロックもネガティブな感情も、こだわりも生まれなくなります。

この順番が大切です。

最後に、今までの事を許して、捨てる。
これが「ブロックを外す」という事の締めくくりになります。


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