ブロック解除ワークブックを書き終えて、
最後に体裁を整えるための編集をしていると、なぜか「妙に」こだわってしまう……。
なんでだろ? と考えていたら、
よくよく思い出すと、高校の頃に、「報道部」という部活をしていて
確か、こんな小冊子の形をした、校内雑誌を
毎月作っていたんでした、すっかり忘れてました

こんなの。
生徒会室のコピー機を部員全員で占拠して、朝から晩まで最終原稿のコピー&ホッチキス。締切前日の修羅場ぐあいは、
今となっては、ほろ苦い青春の味……
(あの頃のピュアな少年は、いまや三十路……
)三つ子の魂、百までとはよく言ったもので、
この時に先輩から叩き込まれた事は、この年になっても出てくるようです。
こういう雑誌は、印刷の都合上、表紙から裏表紙まで含めて
必ず4の倍数ページでないといけないワケで、これが癖になっているのか、
ワークブックも4の倍数になるように編集している自分がいるのです。
PDFだから関係ないのに

でも心のどこかにいる、「げん少年@17才
」 の魂が、「小冊子を作る者なら、裏表紙までこだわるべきだ
」と裏表紙まで作らせてしまうのです。
PDFだから不要なのに…。
で。
できた表紙と裏表紙がこれです。
左が表紙で、右が裏表紙です。表紙の写真は、まだ出たばかりの芽、裏表紙の写真が花畑。
「この本を開く時は、まだ出たばかりの
”自分らしさ”の芽も、本を閉じる頃には……」
というメッセージを込めてみました。
(よくよく考えると、これって、黙っておいて、
気づく人だけ気づいてくれた方が何かとカッコ良かった……?
もう手遅れか?)
…まあ、いいですかね。
こんな感じですので、ぜひ楽しみながらお使いください
