四十九日法要
今日、四十九日の法要を終えました。
親戚、親しかった友人など、たくさんの人が来てくれて、夫は皆んなに囲まれて納骨された。
法要の最中は気が張っていたので何とか気丈に振る舞えた。
だいぶ顔色も良くなってきたね!と声をかけられる程に。
自分でも良くやったと思う。
最後までミスなく、ちゃんとこなせた。
でも家に帰ってきてから疲れて、両親も来てるのに珍しく少し寝てしまった。
両親は、私が寝てる間に帰っていた。
夕方起きると、「ジィジとバァバが、ママは疲れて寝てるから起こさないで帰るね!またね!って言ってたよ!」と娘から聞いた。
無事に法要が終わって安心したけれど、夜になって娘が寝た後、すごく淋しくなって、パパの声が聞きたくて、姿が見たくて、家族旅行に行った時などに撮ったビデオカメラの映像をずっと見ていた。
パパ…
会いたいな…
声が聞きたいな…
心なしか今日は、いつもよりパパの遺影が少し微笑んでいる様な気がする。
今日は、ちゃんとできたな!すごいじゃん!って言ってくれてるのかな…
銀行手続きと携帯電話解約
昨日、今日、明日と銀行の手続きに行っている。
解約したり、預金があるものは払い戻し処理をしたり…って言ってもお金は私が管理してたので、夫の預金は全額で2万7千円だった(。-∀-)
まさか夫自身も死ぬとは思っていなかったので、ショッピングでのリボ払い分も残っていて思わぬ出費💦
思わぬ出費も痛いけど、この解約作業が本当キツい…
辛い…
途中で投げ出したくなる…
どうしたらいいものか…
でもやらなきゃならないし。
夫の分の携帯電話は、今後使わないと分かっていても解約するか最後まで迷った。
でも、夫の分だけで月額1万以上かかっていたので、今後の生活を考えると解約することに決めた。
電話本体は残しておくために持って帰ってきた。
あんなに夫の必需品だった携帯電話を解約するのが本当イヤだった。
夫はプライベートと仕事で携帯を分けていなかったので、休みの日でも顧客からの仕事の電話がかかってくることもあり、本当に必需品だった。
もう今は顧客からの電話もなくなったが、まだ毎日の様に広告LINEみたいなものが入るので、その度に夫の携帯が鳴っていて、今も夫の存在が抹消されていないのを確認できるっていうか…
郵便物でも、夫が通っていた美容院や歯医者、洋服屋などから夫宛に届く葉書やお知らせがあると、淋しい気持ちの反面、まだ夫が生きていることになっている事がなんか嬉しいというか…
この感情は複雑なので、言葉で説明するのが難しいから、何が言いたいのか分かりづらいと思いますが💦
そんなこんなで、今まで20年ほど番号を変えずに、ずっと使用してきた夫の携帯電話は今日止まりました…