いなくなってしまった大好きな夫へ -14ページ目

毎日苦しい


毎日よくもこんなに泣くなぁ私…


こうなって初めて気づく。
私、夫の事こんなに好きだったんだなぁ…
気づくの遅すぎるけど…


私、夫がいないと何も出来ないんだなぁ… 
掃除機のゴミ詰まってる所の開け方も分からない。


買い物も一緒に行っていたから、重いものをいつも持ってくれていた。
最近は、自分で持って帰れる量を考えて買うようになった。


夫が生きてる時は、仕事、育児に家事と、私がほとんど1人でやってるつもりになってたけど、見えないところで夫の大きな力に支えられていた。


いつも伸び伸びさせてくれて、寝てる時はいつも起こさず好きなだけ寝かせてくれた。
私はいつも起こしてたのに。
でもイヤな顔しなかったなぁ…


いつも優しかったなぁ…


ご飯も結婚してから16年、必ず美味しいって言ってくれたね。
ママの作る味噌汁は世界一だ!って。
毎日、毎日言ってくれたね。
まずい時もあっただろうに…


つい最近まで平凡な当たり前だと思っていた毎日。
私が気づかなかっただけで、夫に守られていた日々。


タイムマシンがあったらな…
運命は変わったかな…

最近の私

今日は、友達が子供を連れて遊びに来た。
車で1時間ほどの距離に住んでいて、私たち親子の近況を心配して、ケーキやお土産をたくさん持って来てくれた。


子供達も仲良く遊んでいたが、うちの娘の言動や行動に意地悪な所があったので注意した。
しかし絶賛反抗期中で態度が悪かった。


こんな時パパが居たらなぁ…と思ってしまった。
普段滅多に怒らないパパは、怒る時はガツンと怒り、とても頼りになった。


私が怒っても娘になめられてて全然言うことを聞いてくれない。


こんなこと言ってる場合じゃないのは分かってる。


これからは、私がきちんと一人でやっていかなきゃならないんだから。


頼りになるパパはもういない。


私が自分の事でいっぱいいっぱいなのが滲み出ちゃってるんだろうな…
きっと娘もそれを感じている。


私、いつもどんな顔してるんだろ…
毎日泣きそうな顔してるんだろうな…


会社でも面白い性格!って評判良かったのに。
もう面白い事も言えなくなったし、笑えなくなってしまった…


外では頑張って普通を装ってるけど、口角下がって暗い顔してるんだろうな…


でもそれもどうでもよくなってしまった。


以前は美味しいもの食べたいなぁとか、新しい服欲しいなぁとか、可愛いバッグ欲しいなぁとか色々あったけど、もう何も要らないや。


パパに一目でも会えたらなぁ…

2回目の命日

今日、27日は夫の2回目の命日でした。

私の住んでいる所は、今日は一日中大雨との予報だったので、1日早いけど昨日お墓参りに行って来た。



四十九日以来のお墓参り。

って言っても、まだこの前だけど。



四十九日の時にお供えしたお花がそのまま残っていたので、夫が納骨されてから一番乗りで墓参りした人は、どうやら私の様だった。

なんか嬉しかった!!



なんでも夫の1番でありたい!

それは生前からそう思ってたけど。

(まぁ1番じゃないこともたくさんあったけど😅)



昨日は暑くて天気も良かったから、冷え冷えのアサヒスーパードライをお供えして来た。



お墓のそばのミニストップで買った。

夫はお義母さんと同じお墓に入っている。

いつもお義母さんのお墓参りの時に、そのミニストップで夫と一緒にお供えするものを買っていた。



まさか今度は夫にお供えするために、このミニストップで買うとわね。



今まで夫としか来たことないミニストップ。

お義母さんのお墓参りでしか来なかったミニストップ。

昨日は1人で入って、夫へのビールを買った。

何とも言えない気持ちだった。




命日か…

こうやって何度も何度も命日が来て、夫がいない日々が当たり前のようになるのかな。



周りの人達も、私と娘の2人家族が当たり前の様になって、夫の話もそのうち出なくなるのかな。



忘れたくない…

風化させたくない…

でも前に進まなければならない…

娘には明るい未来もあるんだから…



やりきれない、ぶつけどころのない気持ちって本当にどうにかなりそうになるね…



夫は何を思っているかな…