ミニ仏壇と遺骨ペンダント
相変わらず、夜の買い物継続中です。
昼間は外を歩きたくない…
多分、近所じゃなければ平気です。
とにかく知ってる人に会いたくない。
昼間は私の暗い顔がよく見えるし、誰かに会った時に取り繕った笑顔もよく見えちゃうし、テンポよく会話できる自信もないから会いたくない。
夜なら暗くてよく見えないし、なんなら遠目からだったら知り合いでも気づかないし、出かけるなら夜がいい。
家族ぐるみの付き合いで、夫と私をよく知る友達とは大丈夫。
特に夫の話をしなくても、夫と私を思ってくれているのが伝わるから、本当に感謝している。
家に帰ると突然淋しくなるけど…
先週、注文していたミニ仏壇と遺骨ペンダントが届きました。
何で夫の仏壇が?なんでこんな事に?と今もなお堂々巡りで実感が湧かないけど、とりあえず娘と一緒に設置した。
娘「これ、なぁに?」
私 「パパの新しいお家だよ😊パパはこの中にいるよ」
娘「そうなんだ。パパはどこ?」
私「これだよ(パパの法名軸を指差して)」
娘「そうなんだ!これパパなんだ!」
私 「新しいお家、気に入ってくれるといいね!」
という会話をしながらミニ仏壇が完成した。
ちょうど百か日だったので、新品のお線香たてに娘とお線香をあげた。
遺骨ペンダントの方も届いた。
濡れてもいい様に防水にして、金属アレルギーがあるので素材はステンレスにした。
上の段にパパの名前と私の名前。
下の段にはパパの生まれた日と亡くなった日。
娘の方は、パパの名前の所を名前ではなく「パパ」にしてもらって天使の羽マークと娘の名前。
あとは全て同じ。
いつも身に付けるから一緒に居れるね。
でも淋しいよね。
パパが居なくなった後の事がどんどん片付いてきちゃった。
気持ちだけは何も片付いてない。
あの日から一歩も進んでないのに…
パパ、今どこにいますか?
何か伝えたい事はないですか?
今、どんな気持ちですか?
私達は毎日すごく淋しいです。
一瞬でも会いたいです。
パパはどうですか?
3回目の命日
今日は夫の3回目の命日でした。
もう3ヶ月も経ってしまった。
お墓参りに行って来て、自宅にもお花をお供えした。
夫の大好きな煎餅と飲み物とチーズも。
3ヶ月も会ってないなんて…
3ヶ月前から私の時間は止まったままだ。
世間は慌ただしく動いているのに…
皆んな変わらず日常生活を送っているのに…
うちの前の建築中の建物。
3ヶ月前はまだ古い建物を解体中だった。
どんな建物が立つんだろうね。と夫といつも話していた。
その建物も解体工事が終わって、既に新しい建物を建築する準備に入っている。
これから起こる出来事、夫と共有することは出来ないんだなぁと思うと、淋しくて仕方ない。
今までは全て共有してきたのに。
夜は夫の友達の男女がステーキ屋のアウトバックに誘ってくれて、ご馳走してくれた。
もちろん自分で払う気で行ったけど、今日は夫の日だから特別って。
ありがたい。
夫が生きてる頃にも、そのアウトバックに2回行った事がある。同じ友達と。
肉が大好きだった夫はモリモリ食べてたなぁ…
今日も一緒に行きたかったね。
また行きたいって話してたのにね。
これから夫が隣にいないのが当たり前になるんだね。
夫がいない生活が始まって、夫が知らない事がどんどん増えていく。
ただ、ただ、淋しい…
戻りたいな…夫のいた頃に。
本当に戻りたい…



