いなくなってしまった大好きな夫へ -11ページ目

やり切れない気分

ミニ仏壇と遺骨ペンダント

相変わらず、夜の買い物継続中です。

昼間は外を歩きたくない…

多分、近所じゃなければ平気です。

とにかく知ってる人に会いたくない。



昼間は私の暗い顔がよく見えるし、誰かに会った時に取り繕った笑顔もよく見えちゃうし、テンポよく会話できる自信もないから会いたくない。



夜なら暗くてよく見えないし、なんなら遠目からだったら知り合いでも気づかないし、出かけるなら夜がいい。



家族ぐるみの付き合いで、夫と私をよく知る友達とは大丈夫。

特に夫の話をしなくても、夫と私を思ってくれているのが伝わるから、本当に感謝している。

家に帰ると突然淋しくなるけど…



先週、注文していたミニ仏壇と遺骨ペンダントが届きました。



何で夫の仏壇が?なんでこんな事に?と今もなお堂々巡りで実感が湧かないけど、とりあえず娘と一緒に設置した。



娘「これ、なぁに?」


私 「パパの新しいお家だよ😊パパはこの中にいるよ」


娘「そうなんだ。パパはどこ?」


私「これだよ(パパの法名軸を指差して)」


娘「そうなんだ!これパパなんだ!」


私 「新しいお家、気に入ってくれるといいね!」



という会話をしながらミニ仏壇が完成した。



ちょうど百か日だったので、新品のお線香たてに娘とお線香をあげた。







遺骨ペンダントの方も届いた。

濡れてもいい様に防水にして、金属アレルギーがあるので素材はステンレスにした。



上の段にパパの名前と私の名前。

下の段にはパパの生まれた日と亡くなった日。



娘の方は、パパの名前の所を名前ではなく「パパ」にしてもらって天使の羽マークと娘の名前。

あとは全て同じ。





いつも身に付けるから一緒に居れるね。

でも淋しいよね。

パパが居なくなった後の事がどんどん片付いてきちゃった。

気持ちだけは何も片付いてない。

あの日から一歩も進んでないのに…




パパ、今どこにいますか?


何か伝えたい事はないですか?


今、どんな気持ちですか?


私達は毎日すごく淋しいです。


一瞬でも会いたいです。


パパはどうですか?



3回目の命日

今日は夫の3回目の命日でした。

もう3ヶ月も経ってしまった。



お墓参りに行って来て、自宅にもお花をお供えした。

夫の大好きな煎餅と飲み物とチーズも。



3ヶ月も会ってないなんて…

3ヶ月前から私の時間は止まったままだ。



世間は慌ただしく動いているのに…

皆んな変わらず日常生活を送っているのに…



うちの前の建築中の建物。

3ヶ月前はまだ古い建物を解体中だった。

どんな建物が立つんだろうね。と夫といつも話していた。

その建物も解体工事が終わって、既に新しい建物を建築する準備に入っている。



これから起こる出来事、夫と共有することは出来ないんだなぁと思うと、淋しくて仕方ない。

今までは全て共有してきたのに。



夜は夫の友達の男女がステーキ屋のアウトバックに誘ってくれて、ご馳走してくれた。

もちろん自分で払う気で行ったけど、今日は夫の日だから特別って。

ありがたい。

夫が生きてる頃にも、そのアウトバックに2回行った事がある。同じ友達と。



肉が大好きだった夫はモリモリ食べてたなぁ…

今日も一緒に行きたかったね。

また行きたいって話してたのにね。



これから夫が隣にいないのが当たり前になるんだね。

夫がいない生活が始まって、夫が知らない事がどんどん増えていく。



ただ、ただ、淋しい…

戻りたいな…夫のいた頃に。

本当に戻りたい…