hisa の ブログ -8ページ目

炎上

炎上

新宿・歌舞伎町の通称・トー横を舞台に、
性暴力、
薬物、
家庭内暴力などさまざまな事情を抱えた若者たちの姿を描いたドラマ。

カルト宗教の信者である両親に厳しく育てられた主人公の女性が、
家を出て、
歌舞伎町でいろいろな背景を持つ若者たちと出会う。

監督は『WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズ』でサンダンス映画祭の審査員特別賞オリジナリティ賞を獲得した長久允監督。

主人公を『国宝』などの森七菜が演じ、
アオイヤマダ、
曽田陵介、
一ノ瀬ワタル、
広田レオナなどが共演する。

【STORY】

カルト宗教を信仰する両親のもとで育った小林樹理恵(森七菜)は、
教育熱心な父親(古舘寛治)が消えていなくなるようにと妹(新津ちせ)と共に神様にお願いしていた。

数年後、
父親は他界するも、
なおも母親(松崎ナオ)からの厳しい教育が続き、
樹理恵は家を出る。

SNSを頼りに新宿・歌舞伎町にやってきた樹理恵は、
さまざまな人たちと出会い、
寝る場所や仕事をもらうようになる。

出演
森七菜(小林樹理恵) 
アオイヤマダ(三ツ葉葉子) 
曽田陵介(鶴川真) 
一ノ瀬ワタル(KAMIくん) 
広田レオナ(マスミ) 
森かなた(阿Q) 
高橋芽以(Ora) 
みおしめじ(マイマイ) 
川上さわ(ハク) 
ユシャ(鳥ちゃん) 
月街えい(こころ) 
きばほのか(わら) 
高村月(フルフェイス) 
古舘寛治(じゅじゅの父) 
松崎ナオ(じゅじゅの母) 
新津ちせ(じゅじゅの妹)

監督・脚本 
長久允


今日は 穀雨 (こくう) です。

穀 雨 (こくう)
4月20日~5月1日頃 

穀雨とは稲や麦などの穀物の生長を助ける雨のことで、 
その雨の降る頃が穀雨の時期です。 

この頃の雨は穀物だけでなく、 
あらゆる植物の生長を助けます。 

山野は穀雨の恵みによって緑のカーペットに覆われます。 

もともとは、 
秋に種をまいた麦類の生長を助ける雨のことで、 
麦は穂が出て実を着けるようになります。 

のちに稲にも適用されるようになりました。 

穀雨の節気の終り頃、
 八十八夜(5月2日)となります。 

立春から数えて88日目のことです。 

この頃、 
多くの地方で霜が降らなくなります。

「八十八夜の別れ霜」とはそのことを指します。 

しかし、 
時としてこの頃に遅霜(おそじも)が降りて農作物に被害を与えることがあります。 

これを「八十八夜の毒霜」といいます。 

油断大敵です。 

八十八夜の頃から茶摘みが始まり、 
香りの良い新茶が私達の味覚を楽しませてくれます。

名探偵コナン ハイウェイの堕天使

名探偵コナン 
ハイウェイの堕天使

探偵・江戸川コナンの活躍を描いた青山剛昌のコミックを原作とするアニメシリーズで、
最新技術を搭載したオートバイをめぐる事件を描いた劇場版第29作。

バイクの祭典で披露された白バイ「エンジェル」と、
それと車体が酷似した街を暴走する黒いバイク「ルシファー」をめぐる事件をコナンたちが追う。

ボイスキャストは高山みなみや山崎和佳奈、
小山力也などのレギュラー陣のほか、
ゲスト声優として俳優の横浜流星と畑芽育が参加。

監督を『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』などに携わってきた蓮井隆弘が務める。

【STORY】

横浜で開かれる「神奈川モーターサイクルフェスティバル」に向かっていた江戸川コナンたちは、
暴走する黒いバイクとそれを追う神奈川県警交通機動隊の萩原千速を目撃する。

コナンたちが会場に到着すると、
最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。

それは偶然にも黒いバイクの車体に酷似しており、
警察はそのバイク「ルシファー」の追跡を続ける。

(声の出演) 
高山みなみ(江戸川コナン) 
山崎和佳奈(毛利蘭) 
小山力也(毛利小五郎) 
沢城みゆき(萩原千速) 
三木眞一郎(萩原研二) 
神奈延年(松田陣平) 
横浜流星(大前一暁) 
畑芽育(舘沖みなと)

監督 
蓮井隆弘 
原作 
青山剛昌 
脚本 
大倉崇裕


ハムネット

ハムネット

マギー・オファーレルの小説を原作に描くヒューマンドラマ。

16世紀のイギリスを舞台に、
アグネス・シェイクスピアと、
ロンドンで劇作家として活動する彼女の夫ウィリアム・シェイクスピア、
そして彼らの3人の子供たちを描く。

監督などを務めるのは『ノマドランド』などのクロエ・ジャオ。

『フィンガーネイルズ』などのジェシー・バックリー、
『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』などのポール・メスカルのほか、
エミリー・ワトソン、
ジョー・アルウィンらがキャストに名を連ねる。

【STORY】

1580年、
イギリス。

革手袋を扱う店の息子として小さな村で生まれたウィリアム・シェイクスピア(ポール・メスカル)は、
子供たちに語学を教えていた。

ある日、
彼は鷹を操るアグネス(ジェシー・バックリー)という女性を教室の窓から見かけ、
心奪われる。

恋に落ちた二人はアグネスの妊娠をきっかけに、
両家の反対を押し切り結婚する。

出演
ジェシー・バックリー(アグネス・シェイクスピア) 
ポール・メスカル(ウィリアム・シェイクスピア) 
エミリー・ワトソン(メアリー) 
ジョー・アルウィン(バーソロミュー) 
ジャコビ・ジュープ(ハムネット)

監督・共同脚本・製作総指揮 
クロエ・ジャオ 
共同脚本 
マギー・オファーレル


今日は 春の土用入り です。

春の土用入り 

土用とは元々、 
季節の変わり目ごとに年に4回あります。 

二十四節気の立春、
立夏、
立秋、
立冬の前18日、 
または19日間がそれぞれ土用にあたります。 

なので、 
17日は春の土用入りだったわけです。

【土用】 古来中国から伝わった五行説では、 
全ての物を木、
火、
土、
金、
水の5つに分類されるという考えから、 
春は木、
夏は火、
秋は金、
冬は水と割り当てられました。 

でも、 
土だけが季節を与えられていなかったため、 
それぞれの季節の変わり目の前18~19日間を土(土用)としたのです。 

土用は土公神(どぐじん)という土の神が降臨する期間で、 
かつては井戸掘りや柱立てなど土を動かす仕事は凶とされました。 

でも、 
1年の5分の1も建築が出来ないと困るので、 
それぞれの土用には「間日」(まび)という日が設定され、 
間日には土を動かしても差し支えないとされました。 

土用と言えば、 
ウナギが浮かんできますけど、 
春の土用は、 
すき焼きでもいいんじゃないかな(笑)