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今日は 小正月 です。

小正月 

正月が2回? 
元日を中心とした「正月(大正月・おおしょうがつ)」に対し、 
1月15日(厳密には14日の日没から15日の日没まで)を「小正月(こしょうがつ)」と言い、 
「月」を暦の基準にしていた大昔の日本では、 「満月から次の満月まで」が一カ月だったそうです。 

昔の人は満月をめでたいものの象徴としていたようで、 
一年で初めての満月の日を「正月」にしていたそうです。 

これが「小正月」の起源だそうです。 

小正月は女正月? 
元日が正月として定着すると、 
小正月は豊作を占ったり、 
鬼追いをしたりと、 
大正月とは違う特殊な行事が中心となっていたそうです。 

また小正月は、 
お嫁さんが里帰りしたり、 
大正月に忙しく立ち働いた女性たちも一休みすることができるので、
「女正月」とも言われているそうです。 

小正月は正月の終り? 
小正月の代表的な行事に豊作祈願の意味を込めた「みずき団子(餅花)」や、 
正月飾りを燃やす悪霊払いの行事「どんと焼き」などがあります。 

一般的に小正月の終わりは20日とする地域が多いようですが、 
元々は悪霊払いだった「どんと焼き」が、 
やがて正月にやって来た年神さまを天に送り返す火と見るようになり、 
これをもって正月(大正月・小正月)の終わりと位置づける見方も生まれてきたそうです。

劇場版「緊急取調室 THE FINAL」

劇場版「緊急取調室 THE FINAL」

捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が、
特別取調室で被疑者と心理戦を繰り広げるドラマ「緊急取調室」シリーズを映画化。

総理大臣襲撃事件をきっかけに浮上した疑惑を解明すべく、
キントリメンバーが前代未聞の取調べに挑む。

ドラマ版と同じく脚本を井上由美子、
監督を演出の常廣丈太が担当。

主演の天海祐希をはじめ、
田中哲司、
速水もこみち、
小日向文世らおなじみのキャストが続投するほか、
『嘘八百』シリーズなどの佐々木蔵之介、
石丸幹二らが新たに出演する。

【STORY】

超巨大台風が日本列島に迫る中、
内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)が暴漢に襲撃される。

テロ事件解決のため「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が招集され、
襲撃犯・森下弘道(佐々木蔵之介)の取調べを開始。

しかし彼は動機を語らず、
非常事態のさなかで長内が災害対策会議に10分遅れて到着したことを非難し、
長内との面会を要求し続け、
取調べは手詰まりに陥る。

空白の10分間に長内は何をしていたのか真相を明らかにするため、
キントリチームは総理大臣を事情聴取すべく動き出す。

出演
天海祐希(真壁有希子) 
田中哲司(梶山勝利) 
速水もこみち(渡辺鉄次) 
鈴木浩介(監物大二郎) 
大倉孝二(磐城和久) 
塚地武雅(玉垣松生) 
比嘉愛未(生駒亜美) 
野間口徹(酒井寅三) 
工藤阿須加(山上善春) 
中村静香(かやの) 
生島勇輝(しんじ) 
丸山智己(鬼塚貞一) 
佐々木蔵之介(森下弘道) 
石丸幹二(長内洋次郎) 
勝村政信(角田) 
徳重聡(光圓寺衛) 
山崎一(熊井善太郎) 
平泉成(永松) 
小野武彦(岩倉伸也) 
杉咲花(真壁奈央) 
眞島秀和(真壁匡) 
草刈正雄(郷原政直) 
でんでん(菱本進) 
小日向文世(小石川春夫)

監督 
常廣丈太 
脚本 
井上由美子


サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行

サムシング・エクストラ! 
やさしい泥棒のゆかいな逃避行

障害のある若者たちが参加するサマーキャンプに宝石泥棒の親子が逃げ込む姿を描くコメディー。

宝石店に泥棒に入った父親とその息子が、
警察の追っ手から逃れるために障害者とその介助者のふりをしてサマーキャンプに潜り込む。

『スパイク・ガール』などで俳優としても活動するアルチュスが監督などを担当。

『デスパレート』などのクロヴィス・コルニアック、
『K.O.』などのアリス・ベライディのほか、
マルク・リゾ、セリーヌ・グルサールらが出演している。

【STORY】

パウロ(アルチュス)と彼の父親(クロヴィス・コルニアック)は宝石店に泥棒に入って警察に追われる身となるが、
二人は障害者とその介助者に間違えられたのをきっかけに、
障害のある若者たちと一緒にサマーキャンプに参加する。

個性豊かな彼らと共に過ごすうちに、
パウロと父親の心は癒やされていくが、
彼らとの幸せな時間はそう長くは続かなかった。

出演
アルチュス 
クロヴィス・コルニアック 
アリス・ベライディ 
マルク・リゾ 
セリーヌ・グルサール 
アルノー・トゥパンス 
マリ・コラン 
テオフィル・ルロワ 
ルドヴィク・ブール 
ソフィアン・リブ 
スタニスラス・カルモン 
マヤヌ=サラ・エル・バズ 
ボリス・ピトエフ 
ギャッド・アベカシス 
ティボー・コナン 
バンジャマン・ヴァンドワル

監督・脚本 
アルチュス


今日は 成人の日 です。

成人の日 

成人の日とは、
『おとなになったことを自覚し、 
みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます』ことを目的として定められた国民の祝日です。 

毎年1月、 
第2月曜日が該当日になりました。 

成人(20歳)を迎えると、 
親権者の同意を得なくても様々な法律行為を行えます。 

飲酒や喫煙、 
馬券の購入(学生は不可)などはもちろん、 
選挙権を得るのも成人を迎えた際の最も大きな権利と言えます。


今日は 鏡開き です。

鏡開き 

鏡開きとは、 
正月に年神に供えた鏡餅を割り、 
雑煮や汁粉に入れて食べ、 
一家の円満を願う行事であります。 

武家では、 
鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、 
これを「刃柄(はつか)」を祝うといったそうです。 

この武家社会の風習が一般化したものだそうです。 

また、 
性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといい、 
二十日(はつか)にかける縁語とした。 

刃物で切るのは切腹を連想させるので、 
手や木鎚で割ったそうです。

「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っていますが、
 「開き」は「割り」の忌み詞(いみことば)であります。 

鏡は円満を、 
開くは末広がりを意味し、 
また、 
鏡餅を食すことを「歯固め」といい、 
これは、 
硬いものを食べ、 
歯を丈夫にして、 
年神様に長寿を祈るためと言われてます。