映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~
映画 えんとつ町のプペル
~約束の時計台~
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がにしのあきひろ名義で著した絵本を原案に、
『映画 えんとつ町のプペル』のその後を描く長編アニメ。
前作で遠くへ行ってしまった友人プペルと少年ルビッチが再会するまでを描く。
前回同様に西野が製作総指揮と脚本などを担当し、
廣田裕介が監督を担当する。
永瀬ゆずな、
窪田正孝のほか、
MEGUMI、
小芝風花、
土屋アンナ、
山寺宏一らがボイスキャストを務めている。
【STORY】
大事な親友であるゴミ人間・プペルを失った少年ルビッチは打ちひしがれていた。
そんなある日、
時を支配する異世界“千年砦”に迷い込んでしまう。
彼がもといた世界に戻るには、
11時59分で止まったままの不思議な時計台を動かすことが必要だった。
新たな相棒である異世界ネコのモフと一緒に時計台の謎に迫るルビッチは、
約束を信じて100年間待ち続けるガスと出会う。
(声の出演)
永瀬ゆずな(ルビッチ)
窪田正孝(プペル)
MEGUMI(モフ)
小芝風花(ナギ)
吉原光夫(ガス)
土屋アンナ(ホーラ)
山寺宏一(コメット/ウィニー)
藤森慎吾(スコップ)
伊藤沙莉(アントニオ)
東野幸治(大耳)
長谷川雅紀(大ナメクジ/ドン)
渡辺隆(港番)
森久保祥太郎(マル)
製作総指揮・脚本
西野亮廣
監督
廣田裕介

90メートル
90メートル
人生の転機を迎えた高校生と難病の母親の姿を描くドラマ。
病身の母親を置いて東京の大学に進むことに悩む青年が、
母親が自分に対して抱く思いを知る。
メガホンを取るのは『か「」く「」し「」ご「」と「』などの中川駿。
『蔵のある街』などの山時聡真、
『近畿地方のある場所について』などの菅野美穂らが出演する。
主題歌をMrs. GREEN APPLEの大森元貴が担当している。
【STORY】
小学生のころからバスケットボールに打ち込んできた佑(山時聡真)は、
高校2年生の時に女手一つで育ててくれた母・美咲(菅野美穂)が難病を患い、
美咲の世話をするためにバスケを辞める。
美咲の世話に加えて家事もこなす日々を送りながら、
高校3年生になった佑は、
東京の大学への進学を望むが、
病身の母親を一人にすることはできないとも考えていた。
担任から推薦受験を勧められた佑だが、
日ごとに体の自由を失っていく美咲の姿を見て、
上京したい気持ちを言えずにいた。
出演
山時聡真(藤村佑)
菅野美穂(藤村美咲)
南琴奈(松田杏花)
田中偉登(大平翔太)
西野七瀬(下村香織)
荻野みかん
朝井大智
藤本沙紀
オラキオ
金澤美穂
市原茉莉
少路勇介
監督・脚本
中川駿

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
ストリート・キングダム
自分の音を鳴らせ。
写真家・地引雄一が著した「ストリート・キングダムー東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン」を実写化したドラマ。
1978年の日本音楽シーンで、
「東京ロッカーズ」というインディーズのムーブメントを起こしたミュージシャンたちやカメラマンの姿を描く。
メガホンを取るのは『ピース オブ ケイク』などの田口トモロヲ。
『越年 Lovers』などの峯田和伸、
『ペナルティループ』などの若葉竜也、
『九龍ジェネリックロマンス』などの吉岡里帆のほか、
仲野太賀、
間宮祥太朗らが出演する。
【STORY】
1978年、
カメラマンのユーイチ(峯田和伸)は、
ラジオから流れたパンクバンド「セックス・ピストルズ」の曲を聴いて衝撃を受ける。
その興奮が冷めやらぬ中、
ミニコミ音楽誌「ロッキンドール」を手にしたことがきっかけであるライブハウスを訪れ、
そこでモモ(若葉竜也)がボーカルを務めるバンド「TOKAGE」のライブに圧倒され、
一心不乱になってカメラのシャッターを切る。
モモたちから公式カメラマンを任されたユーイチは、
彼らと共に音楽シーンにインディーズのムーブメントを起こす。
出演
峯田和伸(ユーイチ)
若葉竜也(モモ)
吉岡里帆(サチ)
仲野太賀(未知ヲ)
間宮祥太朗(DEEP)
中島セナ(加世子)
神野三鈴
浜野謙太
森岡龍
山岸門人
マギー
米村亮太朗
松浦祐也
渡辺大知
大森南朋(S-TORA)
中村獅童(ヒロミ)
監督
田口トモロヲ
原作
地引雄一
脚本
宮藤官九郎

今日は 花まつり です。
花まつり
花まつりは仏教の開祖である釈迦の誕生日(4月8日)に行われるお祭りで、
「灌仏会」や「降誕会」ともいわれています。
釈迦は紀元前5-6世紀にインド北部(現ネパール領)のルンビニーの園で誕生しました(生年については節が分かれる)。
生まれるやいなや、
7歩歩いて「天上天下唯我独尊」と言われたそうです。
花まつりには、
花で飾った御堂をつくって、
その中に釈迦像を安置します。
その像は右手で天を、
左手で地を指し、
「天上天下唯我独尊」の像化となっています。
花まつりでは甘茶をこの釈迦像にかけることが知られていますが、
これは釈迦が生まれたときに、
天から甘露の雨が降り注いだとの伝説からきているそうです。
日本では840年に宮中で行われたのが最初といわれています。
その後、
江戸時代に隆盛となったそうです。

鬼の花嫁
鬼の花嫁
コミック、
アニメなども展開されているクレハによる恋愛ファンタジー小説を実写映画化。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、
鬼の一族の次期当主と、
彼に花嫁として見初められた女性の運命を描く。
監督は『九龍ジェネリックロマンス』などの池田千尋、
脚本は『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』などの濱田真和が担当。
『うちの執事が言うことには』などの永瀬廉と『ハニーレモンソーダ』などの吉川愛が主演を務めるほか、
伊藤健太郎、
片岡凜、
嶋田久作、
尾野真千子らが共演する。
【STORY】
あやかしと人間が共存する世界。
優れた容姿と能力を持つあやかしたちは、
時に人間の中から花嫁を選ぶことがあり、
あやかしの頂点に立つ鬼の花嫁に選ばれることは最高の名誉とされていた。
妖狐の花嫁である妹・花梨(片岡凜)と比較され、
家族から冷遇されてきた女子大生・東雲柚子(吉川愛)は、
あるとき鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬廉)に見初められる。
彼女は思わぬ展開に戸惑いつつも、
不器用ながらも誠実な玲夜に惹(ひ)かれていき、
玲夜もまた、
生まれながらに抱えてきた重責や孤独が柚子によって癒やされていく。
出演
永瀬廉(鬼龍院玲夜)
吉川愛(東雲柚子)
伊藤健太郎(狐月瑶太)
片岡凜(東雲花梨)
兵頭功海(荒鬼高道)
白本彩奈(鬼山桜子)
田辺桃子(透子)
谷原七音(猫田東吉)
尾美としのり
眞島秀和
陽月華
橋本淳
嶋田久作(烏水)
尾野真千子(狐雪撫子)
原作
クレハ
監督
池田千尋
脚本
濱田真和
