一年の中で最も油断にならない日!? エイプリルフール
エイプリルフール
一年の中で最も油断にならない日・・・!?
4月1日は「エイプリル・フール」と呼ばれ、
この日だけは害のない嘘をついてもいいとされています。
エイプリルフールの起源には諸説あります。
【グレゴリオ暦説】
1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とするグレゴリオ暦を採用しました。
それまで新年だった4月1日を「嘘の新年」としたというものです。
【古代ローマの祭り】
ローマではこの日だけは、
いつもなら身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)が座り、
君主としたことから、
「Foolの日」ということになったといわれています。
その他にも、
キリスト教説や、
インドの修行説などがあります。
また、
フランスではこの日のことを「4月の魚」といいます。
起源はいろいろですが、
「嘘をつく日」という内容は、
どの国も変わりがないようです。
欧米などでは、
特に新聞やTVニュースがジョーク報道を行ったりするようです。
インターネットが普及してからは、
日本でも有名なウェブサイトが大がかりなジョークページを公開しています。

君が最後に遺した歌
君が最後に遺した歌
『今夜、世界からこの恋が消えても』の原作などで知られる一条岬の小説を、
同作でも組んだ三木孝浩監督と道枝駿佑の主演により映画化。
詩を書くのが好きな男子高生と文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生が、
二人で歌を作る中で心を通わせていく。
『君の膵臓をたべたい』などの吉田智子が脚本、
『糸』などの亀田誠治が音楽プロデュースを担当。
歌唱と作曲の才能を持つクラスメートを『モエカレはオレンジ色』などの生見愛瑠が演じるほか、
岡田浩暉、
野間口徹、
宮崎美子、
萩原聖人らが共演する。
【STORY】
単調な日々を送る高校生の水嶋春人(道枝駿佑)は、
趣味で詩を書いていることをクラスメートの遠坂綾音(生見愛瑠)に知られてしまう。
彼女は天性の歌唱力と作曲の才能を持ちながらも、
文字の読み書きが困難な発達性ディスレクシアの症状を抱えていた。
綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれたことをきっかけに、
平凡だった春人の人生は一変し、
歌作りの時間を通して二人は少しずつ距離を縮めていく。
出演
道枝駿佑(水嶋春人)
生見愛瑠(遠坂綾音)
井上想良(神崎俊也)
田辺桃子(柊木実里)
竹原ピストル(藤田友一)
岡田浩暉(プロデューサー)
五頭岳夫(水嶋礼史)
野間口徹(警官)
新羅慎二(ケンさん)
宮崎美子(水嶋啄子)
萩原聖人(奥田正文)
原作
一条岬
監督
三木孝浩
脚本
吉田智子

ゲキ×シネ「紅鬼物語」
ゲキ×シネ「紅鬼物語」
「劇団☆新感線」が45周年興行として2025年に上演した舞台「紅鬼物語」を映像化。
神隠しに遭ったとされる妻と娘は鬼にさらわれたのだと信じる貴族が、
二人を救い出そうと鬼の根城を探す。
演出を手掛けるのは「劇団☆新感線」主宰のいのうえひでのり。
元宝塚歌劇団の柚香光、
『八王子ゾンビーズ』などの早乙女友貴、
エアーバンド「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊のほか、
一ノ瀬颯、
樋口日奈、
粟根まことらが出演する。
【STORY】
貴族・源蒼(鈴木拡樹)に仕える家臣の坂上金之助(喜矢武豊)は、
都に現れた鬼に襲われるが、
反撃して片腕を斬り落とす。
鬼の襲撃を知った同じく家臣の碓井四万(千葉哲也)は、
10年前に神隠しに遭った源蒼の妻・紅子(柚香光)と娘の藤(樋口日奈)は鬼にさらわれたのではないかと言い出し、
それを聞いた蒼はその二人を救おうと、
金之助や四万らと鬼の根城を探しに出る。
一方、
紅子と藤、
紅子の両親は、
ある国の小さな村に身を寄せていた。
出演
柚香光
早乙女友貴
喜矢武豊
一ノ瀬颯
樋口日奈
粟根まこと
千葉哲也
鈴木拡樹
作
青木豪
演出
いのうえひでのり
著作
ヴィレッヂ
劇団☆新感線

全知的な読者の視点から
全知的な読者の視点から
韓国のWeb小説サイトで連載されたsingNsongの作品を原作に、
現実と小説がリンクする世界を舞台に主人公と仲間たちが闘いを繰り広げるサバイバルアクション。
小説の最悪な結末に絶望した主人公が、
崩壊した世界で物語の結末を書き替える闘いに引きずり込まれる。
主人公をドラマシリーズ「浪漫ドクター」などのアン・ヒョソプが演じ、
イ・ミンホ、
チェ・スビン、
シン・スンホ、
ナナなどが共演。
監督を『PMC:ザ・バンカー』などのキム・ビョンウが務める。
【STORY】
子供のときの事件がトラウマとなった青年キム・ドクシャ(アン・ヒョソプ)は、
10年間にわたって自分だけが読んでいたWeb小説の最終話を読み終え、
最悪な結末に絶望する。
すると作者からメッセージが届き、
そこには望んでいる結末を見せてほしいと書かれていた。
現実の世界が崩壊し、
小説の世界が現実となる中、
ドクシャは生き残りを懸けて闘う。
出演
イ・ミンホ(ユ・ジュンヒョク)
アン・ヒョソプ(キム・ドクシャ)
チェ・スビン(ユ・サンア)
シン・スンホ(イ・ヒョンソン)
ナナ(チョン・ヒウォン)
ジス(イ・ジヘ)
クォン・ウンソン(イ・ギリョン)
監督
キム・ビョンウ
原作
singNsong

秒速5センチメートル
秒速5センチメートル
『君の名は。』などの新海誠監督のアニメを、
アイドルグループ「SixTONES」のメンバーで『夜明けのすべて』などに出演する松村北斗主演で実写化したヒューマンドラマ。
小学校を卒業後に離ればなれになった少年と少女が、
中学1年の冬に再会し、
18年後に同じ場所で会う約束を交わす。
主人公に思いを寄せる女性を『国宝』などの森七菜が演じ、
青木柚や木竜麻生、
宮崎あおい、
吉岡秀隆などが出演。
監督を『アット・ザ・ベンチ』などの奥山由之が務める。
【STORY】
1991年春。
遠野貴樹(上田悠斗)と篠原明里(白山乃愛)は東京の小学校で出会い、
心の距離を近づけていくが、
明里が引っ越してしまう。
文通を続ける二人は、
中学1年の冬に栃木・岩舟で再会し、
2009年3月26日に同じ場所で会う約束をする。
2008年、
東京で働く貴樹(松村北斗)は孤独な日々を送っていた。
一方の明里もかつての思い出を胸に静かに暮らしていた。
出演
松村北斗(遠野貴樹)
高畑充希(篠原明里)
森七菜(澄田花苗)
青木柚(遠野貴樹(高校生))
木竜麻生(水野理紗)
上田悠斗(遠野貴樹(幼少期))
白山乃愛(篠原明里(幼少期))
岡部たかし
中田青渚
田村健太郎
戸塚純貴
蓮見翔
又吉直樹
堀内敬子
佐藤緋美
白本彩奈
宮崎あおい(輿水美鳥)
吉岡秀隆(小川龍一)
原作
新海誠
監督
奥山由之
脚本
鈴木史子
