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秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

『君の名は。』などの新海誠監督のアニメを、
アイドルグループ「SixTONES」のメンバーで『夜明けのすべて』などに出演する松村北斗主演で実写化したヒューマンドラマ。

小学校を卒業後に離ればなれになった少年と少女が、
中学1年の冬に再会し、
18年後に同じ場所で会う約束を交わす。

主人公に思いを寄せる女性を『国宝』などの森七菜が演じ、
青木柚や木竜麻生、
宮崎あおい、
吉岡秀隆などが出演。

監督を『アット・ザ・ベンチ』などの奥山由之が務める。

【STORY】

1991年春。

遠野貴樹(上田悠斗)と篠原明里(白山乃愛)は東京の小学校で出会い、
心の距離を近づけていくが、
明里が引っ越してしまう。

文通を続ける二人は、
中学1年の冬に栃木・岩舟で再会し、
2009年3月26日に同じ場所で会う約束をする。

2008年、
東京で働く貴樹(松村北斗)は孤独な日々を送っていた。

一方の明里もかつての思い出を胸に静かに暮らしていた。

出演
松村北斗(遠野貴樹) 
高畑充希(篠原明里) 
森七菜(澄田花苗) 
青木柚(遠野貴樹(高校生)) 
木竜麻生(水野理紗) 
上田悠斗(遠野貴樹(幼少期)) 
白山乃愛(篠原明里(幼少期)) 
岡部たかし 
中田青渚 
田村健太郎 
戸塚純貴 
蓮見翔 
又吉直樹 
堀内敬子 
佐藤緋美 
白本彩奈 
宮崎あおい(輿水美鳥) 
吉岡秀隆(小川龍一)

原作 
新海誠 
監督 
奥山由之 
脚本 
鈴木史子


今日は 桜の日 です。

桜の日 

日本さくらの会が1992(平成4)年に、 
3×9(さくら)=27の語呂合せと、 
七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから制定されたそうです。 

日本の歴史や文化、 
風土と深くかかわってきた桜を通しまして、 
日本の自然や文化について関心を深める日とされているそうです。 

桜の花が咲くことによって稲を植える時期を知り、 その桜の花が散りゆくさまを見てその年のお米の不出来を占い、 
古来より桜は稲作にたずさわる人々の中で重要な存在だったそうです。 

桜には神様が宿っていると信じられておりまして、 満開になった桜の下で、 
お酒やお供え物をして、 
その年の豊作を桜に宿る神様に祈っていたそうです。 

この風習が現在のお花見の原形と言われているそうです。


放送禁止 ぼくの3人の妻

放送禁止 ぼくの3人の妻

「ある事情から放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定のフェイクドキュメンタリーシリーズ「放送禁止」の劇場版。

一夫多妻制をテーマに、
1人の夫を共有する3人の妻たちの誰が夫を殺したのかが、
放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像から明らかになる。

「放送禁止」シリーズや『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』などの長江俊和が監督などを手掛けている。

【STORY】

撮影も終わり放送日も決定していた某テレビ局が制作したあるドキュメンタリー番組は、
ある事情によりオンエアされることはなかった。

WEBデザイナーの萩原紘二と会社経営者の中瀬由子、
元モデルの乾麻莉奈、
看護師の内野楓。

彼らは、
1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らしていた。

薄暗い場所で霊媒師から祈祷を受ける3人の女性たちが、
夫を殺した犯人は自分だとそれぞれ告白する。

監督・脚本 
長江俊和


私がビーバーになる時

私がビーバーになる時

動物の世界に飛び込んだ大学生の姿を描いた、
ディズニー&ピクサーによるアニメーション。

最新テクノロジーを使ってビーバーに意識を転送した若者が、
高速道路になってしまう森を守ろうと動物たちと立ち上がる。

監督を務めるのはアニメシリーズ「ぼくらベアベアーズ」などの原作を手掛けてきたダニエル・チョン。

『ウィッチサマー』などのパイパー・クールダ、
『キリング・ガンサー』などのボビー・モイニハン、
『トップガン マーヴェリック』などのジョン・ハムらがボイスキャストを務める。

【STORY】

高速道路の開通工事によって思い出のある森がなくなってしまうことを知った大学生のメイベルは、
森を守るためにある計画を決行する。

それは最新テクノロジーを使ってビーバーに意識を転送し、
ほかの動物たちと力を合わせて森を守る作戦を立てることだった。

心優しいビーバーの王様キング・ジョージやのんびり屋のローフ、
好奇心旺盛なトカゲのトムらと出会い、
彼らに森の保全に立ち上がろうと呼びかけるものの、
動物界の常識に振り回される。

(声の出演) 
パイパー・クールダ 
ボビー・モイニハン 
ジョン・ハム 
メリル・ストリープ 
デイヴ・フランコ 
キャシー・ナジミー 
エドゥアルド・フランコ 
メリッサ・ヴィルアセノーラ 
エゴ・ウォディム 
ヴァネッサ・ベイアー 
サム・リチャードソン 
アパルナ・ナンチェーラ 
ニコール・サクラ 
イザイア・ウィットロック・Jr 
スティーヴ・パーセル 
カレン・ヒューイ 
Tom Law

監督 
ダニエル・チョン


パリに咲くエトワール

パリに咲くエトワール

20世紀初頭のパリを舞台に、
異国でそれぞれの夢を追う二人の少女を描く長編アニメ。

夫を支えるよき妻となることを望まれながらも画家の夢を追う少女と、
バレエに魅了されたナギナタ名人の少女があるときパリで偶然再会する。

『ONE PIECE FILM RED』などの谷口悟朗が監督などを手掛け、
『君たちはどう生きるか』などに携わってきた近藤勝也がキャラクター原案を担当する。

ボイスキャストを當真あみ、
嵐莉菜、
早乙女太一、
門脇麦、
尾上松也、
角田晃広らが務めている。

【STORY】

20世紀初頭、
画家を夢見るフジコと、
武家に生まれた千鶴という日本からやって来た二人の少女がそれぞれパリで暮らしていた。

フジコが良妻賢母になることを望まれる一方で、
千鶴はナギナタの名手ながらもバレエに憧れを抱いていた。

ある日、
トラブルに見舞われたフジコを千鶴が偶然助けるが、
実は二人は幼いころに横浜で会っていた。

(声の出演) 
當真あみ(継田フジコ) 
嵐莉菜(園井千鶴) 
早乙女太一(ルスラン) 
門脇麦(オルガ) 
尾上松也(若林忠) 
角田晃広(エンゾ) 
津田健次郎(矢島正一) 
榊原良子(千鶴の母) 
大塚明夫(千鶴の父) 
甲斐田裕子(フジコの母) 
藤真秀 
興津和幸(フジコの父) 
小野賢章 
塚佳織(ジャンヌ) 
唐沢潤(マディ) 
村瀬歩(トマ) 
内山夕実 
岩崎ひろし 
永瀬アンナ 
黒沢ともよ 
矢野妃菜喜 
生天目仁美

原作・監督 
谷口悟朗 
原作 
BNF 
ARVO 
脚本 
吉田玲子