MERCY/マーシー AI裁判
MERCY/マーシー AI裁判
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット演じる主人公が、
AIによる裁判で制限時間内に無実を証明すべく闘いを繰り広げるアクションスリラー。
妻殺しの容疑でAI裁判にかけられた刑事が、
AIが支配するデータベースから無実である証拠を集めるために奮闘する。
共演は『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのレベッカ・ファーガソンら。
監督を『ウォンテッド』などのティムール・ベクマンベトフが務める。
【STORY】
AIが司法を担う近未来。
敏腕刑事のレイヴン(クリス・プラット)は、
妻殺しの容疑によりマーシー裁判所に拘束される。
レイヴンは90分以内にAIが支配する世界中のデータベースから無実である証拠を集め、
AI裁判官(レベッカ・ファーガソン)が算出する有罪率を規定値まで下げることが求められる。
出演
クリス・プラット
レベッカ・ファーガソン
監督
ティムール・ベクマンベトフ

ただいまって言える場所
ただいまって言える場所
互いに悩みを抱えた中学教師と不登校の少女の交流を描くヒューマンドラマ。
親元から離れられずにいる中学教師と、
優等生ながらも学校に通えずにいる少女がSNSを通して出会い、
そのつながりの中でそれぞれの居場所を模索する。
メガホンを取るのは『35年目のラブレター』などの塚本連平。
ドラマ「ある日、下北沢で」などの鈴木愛理、
『金子差入店』などの川口真奈のほか、
伊藤歩、
大塚寧々らがキャストに名を連ねている。
【STORY】
親元での暮らしから自立できない中学教師のえりこ(鈴木愛理)と、
勉強もできて友達もいるのに不登校が続く生徒・千花(川口真奈)。
ある日、
趣味のBL漫画をネット出品したえりこと、
”チー”というハンドルネームを使う千花がつながる。
二人は同じ学校の教師と生徒という互いの素性を知らないままSNSを通して交流を深めていく。
出演
鈴木愛理(朝井えりこ)
川口真奈(月岡千花)
伊藤歩(月岡円香)
山中崇(月岡裕人)
六角慎司
吉田ウーロン太
高山璃子
桜まゆみ
酒井敏也(中学校の校長)
尾美としのり(中学校の教頭)
大塚寧々(朝井百合子)
監督
塚本連平
脚本
伊藤彰汰

アウトローズ
アウトローズ
型破りな刑事たちと強盗団との攻防を描いた『ザ・アウトロー』の続編。
休職処分中の刑事がかつて取り逃がした強盗犯を追跡する中で、
危険な計画に身を投じていく。
前作に続き『エンド・オブ』シリーズなどのジェラルド・バトラーが主演を務めるほか、
『ストレイト・アウタ・コンプトン』などのオシェア・ジャクソン・Jrも続投。
バトラー出演作『ロスト・フライト』などに携わってきたクリスチャン・グーデガストが引き続きメガホンを取る。
【STORY】
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事・ニック(ジェラルド・バトラー)は、
かつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニー(オシェア・ジャクソン・Jr)を追って単身ヨーロッパへ向かう。
ドニーが犯罪組織と行動を共にしているという情報を得たニックだったが、
やがて世界最大のダイヤモンド取引所を標的にした強盗計画に巻き込まれていく。
出演
ジェラルド・バトラー
オシェア・ジャクソン・Jr
監督・製作総指揮・脚本
クリスチャン・グーデガスト

今日は 節分の日 です。
節分の日
【節分の歴史】
節分の行事は宮中での年中行事であったといわれていたそうです。
宮中ではこの日、
彩色した土で作られた牛と童子の人形を大内裏の各門に飾ったそうです。
この節分の鬼を祓う悪霊祓いの行事は、
706年(慶雲3)に、
たくさんの人が疫病で死んだために行われたはじめての鬼払い儀式、
「追儺」(ついな)から生まれたそうです。
後にそれまで行われていた年中行事が廃れ、
節分当日の夕暮れに、
柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、
豆撒きをしたりするようになったそうです。
【豆撒きについて】
豆まきは節分の夜、
炒った大豆を八時から十時くらいの間に撒くそうです。
はじめは玄関、
そして各部屋へと戸はすべて開けまして、
「鬼は外」を二回「福は内」の掛け声を二回繰り返しながら撒きます。
撒き終えたら鬼を入れないよう、
福を逃さぬようにすぐに戸を閉めます。
このあと、
自分の年齢(数え年)の数だけ豆を食べます。
【なぜ豆を撒くのか?】
そもそもどうして節分の日は豆を撒くのでしょうか?
これは日本では昔から穀物や、
果実には「邪気を払う霊力」があると考えられておりまして、
豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払うとされていたそうです。
豆撒きの起源は、
疫病を払う追儺(ついな)にあるといわれていたそうです。

