ブリキッツ-blikitz- -8ページ目

梅雨明けとかまいたち×3。

我が家の朝顔もようやく育ち始めました。

梅雨の間中、ずっと成長止まってたよ…。芽は出てるのに、ツルが延びてこなかったから心配してました。


嫌になるくらい長いマ王感想も、最後まで書きました。

ちゃんと最初の方に良い点を持ってきましたよ!


かまいたち×3(トリプル)も発売されましたねぇ。

発売日に買った友人から、プレイ報告が携帯に届く訳ですが、もしかして今回、サブシナリオなし?


主人公が複数っていうのも、良いような悪いような。

アインの「僕らの恋愛心理学」系の視点変更システムなんだろうか。透の視点でずっと追っていく方が好きなので、

ここでは○○の視点にして進めないと正解ルートに行けない、とかの制限があるとちょっと嫌。

その辺どうなんだろ。前作の「超能力者篇」は面白かったけどね。

今回、みどりさんが出てこないんですねえ。どうせ、最後には揃うんだろうけど。

やっぱり最初の話が一番好きなので、2の設定を持ってこられると、ちょっと萎える。

2も、あれはあれで好きなんだけれど。ある意味新キャラだった美樹本さんのキャラクターとか。

かまいたちシリーズだと思わなければ、ひらすらエグイ陰陽篇や虫篇も許容範囲だし。あれはなぁ、せめて、

「かまいたちの夜 怪奇ホラー篇」とかいって別ソフトで出してくれれば良かったのに。

アレ系の作品ですよーと最初からアナウンスがあれば、プレイする方だってさぁー。

リアリティのある、推理小説系の事件が起こると思ってると、がっくりだからね。せっかく東儀秀樹とか使ったのに。


今回、そこのところはどうなんでしょうか。納得いく事件になってると良いなぁ。


アイン
カフェ・リンドバーグ ~ぼくらの恋愛心理学2~

視点変更型恋愛ノベルゲーム。成人向け。

制限のないPS2版もありますが、それはPC版の続編らしいです。

実は未プレイ。興味はあるんだけど、「いいなぁ」と思ったキャラクターがあまり活躍しないらしいので。

視点変更も、面白いシステムだとは思うんだけど、お気に入りのキャラクターがいるので、その人視点で

ずっと読み進めたかった。

そのうち購入予定。

今日からマのつく自由業!2 (長文・批判気味。)

松本 テマリ, 喬林 知
今日からマのつく自由業! (2)

「ミステリほか」ってテーマ分けしてる割に、漫画しか更新してないこのブログ。

ミステリはネタバレが命取りだからなぁ。


小説原作、TVアニメも放送中の「マのつくシリーズ」漫画版第二巻です。

今回、ちょっと批判気味です。主人公ユーリが貶されてるのが嫌な人は見ない方が吉。


さて、原作挿絵画家さんの漫画化という夢のような第二巻です。

まず最初に良い点を。

絵がキレイです。さすが、原作版の挿絵画家ということもあって、イメージを損なうこともなく(や、私は

原作、未読なんですが)、キャラクターの表情も生き生きとしていて、良い感じです。

コメディタッチな部分とシリアスなシーンが混在している作品ですので、表情がくるくる変わるところなんかは

読んでいて面白い。

コミックスには、原作者の喬林 知による書き下ろしSSを収録。人気作品だけあって、キャラクターだけでなく、

文章も読みやすかったし、ショートストーリーながら内容もしっかりしていて、物語としては、今まで触れてきた

アニメ、漫画以上に良いものでした。原作版小説を読んでなかったんですが、読む価値はあるかも。

下では散々こき下ろしてますが、この小説の中で、ユーリが眞魔国の言語を習得しようとしていること、また

コンラートがユーリの暴走気味の行動に、多少問題と感じている節があることを知りました。

この辺特に良かったです。

基本的に、コンラートとユーリをメインにしているようですし、漫画の方も、その二人を軸に展開しているので

次男と陛下のコンビが好きな方ならオススメ。漫画の内容は、多少ホモくさい感じが漂っているので、

そういうのが苦手なら避けるが吉。BL漫画に見えなくもない。


この作品は、コメディ部分が好きです。ミツエモンとか婚前さんとか、面白かった。松本テマリさんの絵も

それを引き立てていると思います。顔漫画にならず、アクションも大きくて好印象。

さすがに、野郎の黒い紐パンを正面から見せられたのには引きましたが(苦笑)

アニメ版でもあった、魔剣モルギフを「メルギブ」「メルギブ」連呼していたシーンは、漫画版で初めて

メル・ギブソンを略したものだと知りました。映画に詳しくなかったので、何が面白いのか分かりませんでしたが、

先日ちょうどメル・ギブソンがニュースに出ていたので、「最終兵器」という映画に出ていたことは分かりました。

アニメで観たときは、コンラートをコンラッドと読むような、発音上の問題なのかと思ってました。

こういう、分かる人には分かる小ネタも評価が高いようです。


さて、以下は長ーい批判文。打つの疲れました。読むのも疲れると思います。



前回は、ユーリが異世界に召還されて、「魂が」とか「髪と目の色が」とかイマイチ納得できない理由で

魔王様に任命されたところで終わりました。

ヴォルフとの決闘に勝利し、そこからまた一騒動ありそうな感じて城を飛びだして行った訳ですが。


まあそれはいいんだ。どうでも。


私、主人公の直情的な行動が癪に障ります。

戦争やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ………うっさいわ!

ユーリの理想とする世界観も分かります。そりゃあね、争いごともなく、平和にのんびり豊かに生きられりゃ、

それに越したことはないですよ?

でもさー、彼の行おうとしてることが、箱庭遊びにしか見えないんだよ。

「シムシティ」プレイしてんじゃないんだからさ、いきなり理想に向かって突っ走ったって、どうなるもんでもない

でしょう。その世界には、確かに生きて生活している人がいて、死んじゃったからってリセットは利かないし、

「人口が何割減りました」とか数字で動かしてる訳じゃないんだから。現実が見えてない人が、いくら理想を

語っても意味がない。現実見ろ。


彼が、例えばいきなり現代日本の天皇と総理大臣を兼任することになったとしたら、そんなに安直に

「戦争ダメ、ゼッタイ!」なんて言えるのだろうか。日本には自分の家族、友人その他、いろんな人達が

生きている訳ですよ。そこで各国間(あるいは部族間)で諍いがあった時、その大事な人達が少しでも犠牲に

なることがあったとしたら、「防御だけ」なんて簡単には言えないんじゃないかな。

もっと真剣にどうしたら良いか考えるし、いろんな人の意見も聞くだろうし。独断で一国動かして

「失敗しちゃった」(テヘ)じゃ、すまないのだから。

眞魔国での彼の王としての行動は、真剣味が足らんと思うのです。国民の命を預かっているということを理解

してないように感じるのです。


今作の中では、「人間」VS「魔族に荷担した人間」の争いが出てきます。飢えに苦しんだ「人間」が、食料を

求めて「魔族に荷担した人間」の村を襲いに行ったという図。

そこでユーリが「人間同士で争うなんて……」と可愛らしくしょぼくれますが、コンラートが「では、地球では

人間同士が争うことはなかったんですか?」とたしなめる。ここはけっこう良い感じですね。

アニメでも漫画でも(小説版は未読につき不明)、コンラッド(コンラート)×ユーリが大プッシュされていて、

コンラートがひたすらユーリをフォローして守ってあげているシーンが目に付くので、こういう、ちゃんと

「考える」ことを促す場面があると、ただ甘やかしてるだけではないんだな、と分かります。

コンラートの方も、決してたしなめるような口調ではなく、諭してるような感じですね。


ここでユーリが導き出す答えは「専守防衛」。

意味分かって使ってんのか…………?

政治的知識皆無と思われたユーリが、「専守防衛」という単語を知っていたことは評価します(偉そうな…)。

小説版の発売はもうだいぶ前だろうから、その時の世界情勢と2006年と比べてもしょうがないでしょう。

でもなぁ…。

そもそも「専守防衛」自体が境界のあやふやなもので、そんな簡単に「とにかく守るだけで、

自分からは絶対に戦ったりはしないって意味だよ!」なんて定義付けしちゃうのも

どうよ。

ここで日本を手本にしようとしちゃう辺り、ユーリの幼さを表してるのかなぁとも考えました。

先のコンラートの台詞にあった、「地球上で争う人間同士」は、もっと「今まさに戦争に突入しようとしている

国家間」を意味しているものだと思うので、そこは日本じゃなくて、別の国を当てはめるべきです。

テレビ付けりゃ、いつの時代もどこかの国が戦争してるでしょうよ。


「専守防衛」が、ユーリの言うように「とにかく守るだけで、自分からは絶対に戦ったりはしない」ことだとして、

それは日本のように、すぐ目の前に戦争をふっかけてこようという「敵」がいないからこそのものです。

眞魔国のように、周辺地域で小競り合いが頻発しているような国にそんなことを言ったって、国民は納得しないと

思いますよ。

日本で、例えば島根県あたりが他国から攻撃されたとする。敵が上陸して、守るために応戦して、県内は

戦場ですよ。「魔族に荷担した人間の村」のように、焼き討ちにあって焦土と化した土地はどうするんですか。

魔法で雨降らせて、「鎮火した、うわーい。魔王様すごーい」じゃ終わりませんよ。

敵国と隣接した地域の人は、自分たちの生活圏がいつ戦場になるかとびくびくして暮らさにゃならんのですか?

攻撃を受けてからじゃないと、兵隊さんも助けてはくれないですしね。切り捨てですか。

日本がそんな状態になったら、その時果たして「とにかく守るだけで、自分からは絶対に戦ったりはしない」でしょうか。

私も海に面した県に住んでますがね。そんなの嫌です。

今回の場合、攻撃されたのはあくまで「魔族に荷担した人間」だった訳で、そんなことが続くようなら、せっかく

見方になってくれた人間たちも、「なんだ、人間の村が戦場になるのは構わないと思ってるんだ」と

離れていっちゃうような気がしますが。心配しすぎ?


大体、「専守防衛」ってそんなもんじゃないです。

ユーリは、敵国が空中散布する毒薬を開発していたら、完成するまで待ってるんですかね。

完成して、眞魔国に向けて飛び立って、国内上空まで来て、初めて応戦するんですか。夢のような国ですね。

攻め放題じゃないですか。どこから「防衛」になるのか、「専守防衛」とはその言葉の意味するところが

あやふやだということまで部下に伝えるべきです。



ユーリの言うこときかずに戦争案を練る前魔王の子供たち(グウェンとヴォル)。

「お前ら聞けー!」と戦争反対を訴えるけど、「王になる気もないのに、口を挟むな」(もっともだ)と一蹴されて、

じゃあ俺が魔王になってやる!魔族のやり方を変えてやるよ」と反論。

めでたく、正式に魔王に就任します。

自分の意見を押し通すために、絶対王政下の王様になりました。これでユーリの命令は絶対です。

王様が「戦争やだ」と言ったら、戦争はしちゃだめです。

魔族のやり方を変えるのも良いですが、戦争とは、敵がいてこそ成り立つもので、魔族側だけ変えても

しょうがないんですけどね。人間側も変えないと。統一しますか。統一戦争ですね(笑)


そもそも、人間VS魔族は、なんで戦争してるんでしょうか。

戦争にもいろんな種類があります。宗教がらみだったり、食糧難などで肥沃な大地の所有権を争ったり、

人口増加で居住可能な土地を争ったり。まぁ色々ありますね。

子供のケンカじゃないんだから、戦争になるには、それ相応の理由があります。

眞魔国周辺はそこのところどうなんでしょうか。

まず一つは、種族間の争いですよね。

魔族VS人間。これは、宗教戦争とか、肌の色による差別から起こる戦争に近い感じです。

国家宗教がなく、無宗教な人が多数を占める日本には、理解しづらい感情ですよね。

白人VS黒人の争いも黄色人種は蚊帳の外です。

二つ目は、作中にも出てきた飢えの問題。これは、人間の国のボスが増税したために、国民が食べる分が

残らなかった、というだけで、土地に問題がある訳ではないようですが。

これも、現在、そういう侵略戦争の危機に直面していない日本と重ねても意味のないことです。

ただ気にくわないからという理由で戦争をしている訳ではないので、どちらか一方が「やーめた」と言ったからって、平和になるわけじゃないのに。

日本のようにしたいのなら、王制から変えるべきじゃないでしょうかね。ユーリは天皇の立場に立って、

他国の客をもてなすとか、魔王の儀式とかしてマスコット的役割を果たす。総理大臣他、政治家(この場合

貴族とかか?)を任命して政治を動かす。ユーリ天皇は政治不介入で。

逆に、王様になりたいのなら、日本を手本にするべきじゃないです。


ユーリの「王になる決意」は甘すぎます。

これは、ライトノベルで書くべきことじゃないし、本気でそうしろと言っている訳ではないんですが、

ユーリは王になると決めたときから、どういう行動を取ったか。

魔王就任のための戴冠式の最中に地球へと戻った後、銭湯行って野球の試合観戦(予定)して……。

高校生ライフをエンジョイしてますね。

別に構いやしないとも思います。ユーリの立場からしたら、地球では普通の高校生なんだし、遊びたいし

学校の勉強もしなくちゃならないし。

でも、眞魔国民からしたらどうでしょうね。王として、絶大な発言権と豊かな暮らしが約束されているなら、

それ相応の対価を求めるのではないでしょうか。つまり、「王様」らしさですね。

あれだけ声を大にして「専守防衛」を唱え、俺の住んでる日本という国は…と言うなら、その日本がどんな

国家運営をしているのか、少しでも調べたんでしょうか。

過去の戦争の歴史や、それに伴う国家間の関係等。今の眞魔国が置かれている状況が、どの時代の

どの国に近いのか。どんな道を歩めば良いのか、また進んではいけないのか。

どんな協定・条約を作ればいいのか、政治形態はどうするかなど、国家の運営を学ぶべきです。

自分じゃ理解できないのなら、資料を常に携帯して、眞魔国に召還されたときに一緒に持って行って

政治班(グウェンとかギュンターとか)に渡すくらいの知恵が欲しいです。日本語が読めないのなら、

ユーリが読み聞かせても良いし、コンラートが読めるなら彼に渡しても良いし。

コンラートが英語しか読めないなら、英語の資料を持って行けば良いでしょう。

彼らだって伊達に何十年も生きてないです。異世界の歴史的文献も資料の一つとして参考にしてくれるんじゃ

ないでしょうかね。

のんびり遊んでる場合じゃないです。王としての教育を何一つとしてしてこなかった、眞魔国の歴史すら知らない

異世界のにわか王がこんなんじゃ、国が滅んでしまいますよ。

もちろん、ユーリが真剣にこんなことし出したら物語が破綻してしまいます。読者だって、きっと読んでも面白く

ない(笑) だから、作品としては、今のユーリで良いんだと思います。


地球に戻った一ヶ月間、何をしていたんだか詳しくは描かれていないので、もしかしたら色々と考えることも

あったのかも知れませんけどね。

その後銭湯からまた眞魔国へ。今度は素っ裸です。常に移動が「トイレ」とかじゃなくて良かったね(笑)

飛び込んだら異世界、と分かっていても、やっぱりトイレに顔突っ込むのは嫌だよなぁ。


戻った先では、人間たちが不穏な動きをしているとか。開戦の覚悟をして下さい、と言われるものの、

ユーリ陛下、「絶対っ、ダメ!と強気です。

これ、ユーリがいない間に攻められたら、どうするの…?勝手に応戦しちゃって良いの?

それとも、その時点でユーリを召還して、事態を説明して、派兵を許可して貰うの?

勝手に戦ったりしたら、それはそれで起こりそうだしなぁ。

補佐役(?)ギュンターが、「人間側が攻めてきたらどうします? 戦わずして降伏するわけには…」と

代替案を求めますが、「それでもとにかく戦争はダメ!」とおかんむり。


具体案はないんかい!


「陛下…」とコンラートはじぃんとしちゃってるみたいですが、それって解決になってないような…。

せめて具体的な打開策を用意してから発言して欲しいところ。

彼の出した解決策は、「話し合いの場所を持つこと」。それで仲良くなって、協定とか条約とかを結びたい

らしいです。そうですね、相互理解は大切ですもんね。一方の意見ばっかり押しつけるのは良くありませんよね。

双方の意見をまず冷静に話し合い、相手の言い分も理解しつつ、お互いの妥協点を探るべきですよね。


じゃあまず、お前が臣下と話し合いの場を持て。


臣下の意見には、戦争だめだめだめだめだめ、いやいやいやいやいやいやいやいや。俺が魔王なんだから

俺の意見を聞け、ですか?

部下と話し合いも出来ないヤツが、国家間で話し合いなんて出来ないよ。よしんば話し合いの場が持たれ、

ユーリが参席したとしても、「戦争いやいや」しか言わないのであれば、交渉決裂になったときどうするの?

莫大な援助を求められても、戦争を回避出来るならばってことで、二つ返事で了承しちゃいそうな雰囲気です。


最後に一つ(まだあるのか)、気になったことがあるんですが。

ユーリは魔王になることが嫌だったんでしょうか?

最終的には自分でなると言ったのでは………。


俺、どーして魔王なんかに…ってずっと思ってたわけ。運が悪い、

 俺って不幸ぉーって……だけど間違ってた


ユーリを補佐するために、みんないっぱい頑張ってくれてるしね。お飾り魔王にして、勝手に政策進めることも

出来るのに、そうはせずに、ユーリの意見も大事にしてくれるしね。彼らや国民の想いを見たり感じたりしたら、

大切にしなきゃって気持ちになるよね…


世の中には俺なんかより、もっと不幸な者が存在するんだ


……ああ、そういうこと。

船上で、上司に殴られてる下っ端水夫さんがいて、その子がまだ幼かったものだから、この子の背負ってる

不幸より、魔王になっちゃった俺の方がなんぼかマシだよなと。

お前それ、国民に向けて言ってみろ。

こんなんでも彼が王様じゃなきゃダメなんでしょうか…。王になるための教育を受けた訳でも、国を良くするという

気概がある訳でもない、ただの小僧な訳ですが。「戦争ダメ」は、国民のためというより、己のポリシーみたいな

もんだしなぁ。

ヴォルフのことを、ギュンターと長男が「わがままぷー」(わがままプリンスだから)と影で称している場面も、

アニメではまだ納得できるものの、漫画版では出番の少なさとユーリの印象から、どっちがわがままだ

と思わずにはいられなかった。

だって今回の三男は、ユーリの想いを汲み取って村に連れてきてあげたところから(ユーリは戦闘LV1くらい。

危ないから、村には近寄らせちゃダメ。でも、本人は行きたがって、ヴォルフが馬を出す。当然、全てヴォルフの

責任になる)、ユーリの勧誘に来たアーダルベルトに攻撃されつつもユーリの身を案じ、「必ず迎えに行く」と

言い、その後は、長男グウェンダルと戦争関係の話をしているところくらいしか描かれてないんですが。

大丈夫かと問いかけるユーリに、「お前に心配される筋合いはない」と答えるなど、素直じゃないなーとは

思いましたが、別段わがままだとは思いませんでした。ヤキモチ妬きだとは思いましたがね。

ユーリにその気が全くない分、わがままというか哀れな感じです。

むしろ、世界情勢も分からない、政治もド素人なくせに言うことは一丁前な主人公の「ヤダヤダ」発言の方が

わがままに感じます。だって、臣下の意見は完全シャットアウトなんだもん…

アニメで観たときは、別に気にならなかったので、やっぱり出番や描かれ方の違いかなぁと思います。

後は、声が入っていると、言い方がわがままっぽくなっていたりで、説得力があるのかも。


えー、以上、今日からマ王批判でした。

これ、匿名だから出来るなぁと思います(卑怯くさい)。

作品としてつまらない訳ではないからこそ、漫画も最後まで読んでますし、世界観やなんかもぐだぐだ言えるん

だと思います。

ホントに面白くなかったら、数ページで放り投げちゃうでしょうからね。

という訳で、オススメです(どの口が)

SAMURAI7フィギュアで遊ぶ。

8   「いただきます!」


ハチのフィギュアで遊ぶ。 


上手く写真に撮れませんでした…。手に持ってるのが急須で、足下にあるのが米。

以前、「昭和シリーズ」みたいな感じの食玩を買ったときに付いてきた一部をくっつけました。

ホントは茶碗を置きたかったんだけど、大きさが合わずに断念。



本日のSAMURAI7。

十三話「撃つ!」


あんなデッカイ弓矢を、あんなちっさい人が良く作り上げたもんだ。

「ひけー!」とか言ってるのが好き。ちっさくて、コボルトみたいだよ!

しかし、前回の「不眠不休」話から迎撃→次回以降まで、ヘイハチは少しでも体を休めたんだろうか。

もしかして、(次回ネタバレ)米俵の中で寝てたんじゃないだろうな(笑)


カンベエたちが弓矢で迎撃するシーンがお気に入り。キュウゾウやゴロベエの射る姿が、なんとも格好いい…。

出来れば、ヘイハチにも加わって欲しかったなぁ。


ヤカンとか呼ばれる丸っこい敵がぼろぼろと谷底に落ちていくシーンは気持ちが良い。

一個一個に人が乗ってんだよなぁ……。

VS機械なのは、正義であるお侍様や農民たちが人をばっさばっさと打っていくのはシュールだから、だと

思うんですが、(敵から血がぶしゅー、よりも、機械ちゅどーんの方がね)今回のじさまの台詞、

「野伏せりぃもがいとったかぁ…ひっひっひ…」

は怖い。マンゾウ騒動の時も、カンベエの事を良く理解しているようだったし、もしかしてじさまって最強?

過去が気になる。本当にただの農民ですかアナタ。


次回は19日。またですか……。ここのところ、毎週連続で見た試しがないなぁ。

まぁ、終わりが延びたと思えばそれもまた良し。

EDの歌もさることながら、絵が綺麗で好きです。コマチ抱えたキクチヨとか、にぎりめし頬張ってるキュウゾウ、

さりげなく背中合わせポジションなシチとハチとか、オカラちゃんからにぎりめし貰ってるシチとか。

ごろんとねころがってるゴロさんも、見つめ合ってるカンベエ&カツシロウの師弟コンビもね。

良い絵だ……。

良い絵なんだが……


「商品化の声が多かった新エンディングのイラストを90×150cmのビッグサイズタペストリー

にしました。これを飾ればあなたの部屋が一気にサムライワールドに変身!?」


10,000円(予定) (公式サイト 夏コミグッズ販売予定ページより)


なぜにタペストリー?

飾らないから!どんなに素晴らしくても、部屋には飾らないから!

元絵が大きいからビックサイズというのはまだ分かるんだけど、そのサイズなら、せめてポスター型カレンダーとか

にして欲しかったなぁ。壱万円はお高いよ…

公式ページを見ると、どうやらタペストリーがお好きなようで。キュウとハチのタペストリーもありました。


あと不思議グッズとしては、「キュウゾウタンクトップ」。何それ。

別にキュウゾウが着てる訳でもなし。コスプレ用コートも隣にありましたが、それならタンクトップよりも

あのセクシーなインナーを作ればいいのに。(誰が着るのかわからんが…)

柄も微妙な…赤地に黒で「KYUZO」って書いてあるよ。 ださっ

バスケとかのナンバリングみたい。いっそ「9」とか入れて欲しかった。

気に入ったのは、家紋シリーズ三商品。

家紋Tシャツ」「七色家紋Tシャツ」「ビーチサンダル」。

デザインがシンプルで良い感じです。ビーチサンダルは普通に使えそう。

特にお気に入りは「七色家紋Tシャツ」。柄がすてき。左肩に掛かる藤と、背に小さく「○○○○○○△た」の

文字が。

こういう、主張しすぎないデザインが良いですねぇ。3500円は高いけど。

本気で買おうかなぁと思ったのは、「家紋和ゴムブレス」。キーホルダーに出来るし、キャラクターの絵が

付いてる訳でもないので、どこへでも持って行けるしね。

千円というのも、キャラクターグッズだということを考えれば、妥当な値段…かな?


問題は、いつ買いに行くかですが。三日目に企業ブースへ行くというのもな…。ちょっと怖い…。

一日目に自分のスペースほっぽって(ただでさえ東にSAMURAI7本求めて旅立つのに)企業にまで

出掛ける訳にもいかんし…むぅ。

平八フィギュアゲットin秋葉原

昨日秋葉原に行ってきた。


SAMURAI7のフィギュアを買いに。


ちょっと前に、別の用事で行ったときに、アニメイトの売り場だけは見てきたので、そこにはないことは確か。

あんまり秋葉原には詳しくないので、知り合いにメールして、置いてそうなところを教えて貰う。

いわく、「イエローサブマリン」「ボークス」「リバティ」。


水道橋で飲み会があったのでついでに秋葉に。行ったのは夕方とはいえ、やっぱり暑かった。

平日なのに、メイドさんがチラシ配ってたよ。なんというか、もふっと広がったスカートは、当然その形を

維持するために中で何かで固定してるんだと思うんですが、暑そうでした。むしろ熱そうです。

ペチコートとか履いてるんかな…。


そんな、メイドの下半身に気を取られながら、アニメイトに到着。間違って隣の虎に入りました。何か

変だと思ったよ…。アニメイトに入り直して、一応、売り場を見ておく。

で、やっぱりない訳なんですが、店員さんに聞くと、「以前はあったが、だいぶ前の商品なので無くなって

しまった。次回入荷は未定」とのこと。他にも、「商品の外箱に次回作の予告が書いてありましたが、それは

キャラクターではなく、ロボットなので…(あなたの欲しい物ではないですよね)」と仰ってました。

種類豊富な商品に囲まれて、客に聞かれてぱっと答えられるなんてすごいなぁと感心。

しかも、次回作の予告のことまで覚えてるなんて。すごい。

店員の言うとおり、ロボにはさして興味もないので、キャラフィギュアの探索を再開する。


通りを末広町方面に進んで、リバティに。ここは初めて。というか、フィギュアを探しに秋葉原に来るのは初めて。

なので、トレーディングタイプのフィギュアが、透明袋には入っているものの剥き出しで売ってる光景を

初めてみました。……………………どういう基準で並んでるんだ…。

店内をぐるっと見て回るものの、どうやって探せば良いのかが分からない。で、店員に聞いてみた。

作品名から、パソコンで検索してくれようとしていたんだけど、


「なんという作品ですか?」


「SAMURAI7というアニメの…」


「……(私のすぐ隣を指さして)こちらです」


真横。

すぐ目の前のショーケースにありました。組み立て前の袋詰め状態だったとはいえ、馬鹿みたい…。

その棚も見たはずなのに、素通りしてました。何やってんだか。ここでも店員さんにお世話になりました。

ヘイハチがあることと、値段を確認して、一端外に出る。


次はイエローサブマリン。メッセサンオーのすぐ傍でした。………女一人じゃ入り辛いなぁ…。

階段上がって店内を確認はしたものの、一回りしてすぐ出てきちゃいました。


ボークスにも行こうと思っていたんですが、地図を見ると反対方向だったので断念。

アソビットシティに寄ってみたら、あれだけ探してた新品が売っていた。普段行かない店だったから、見逃してた。

SAMURAI7だけじゃなく、他のトレーディングフィギュアも沢山売ってました。一階部分が丸々フィギュアコーナーに

なってる様子。しかし、妙にオープンな店内の形式から、買ったその場で箱を空けるというのも躊躇われ

結局二箱買って店を出る。ヘイハチが出なかったときの為、保険をかける意味で、リバティに戻って、

420円でヘイさんを購入。

アニメイトで夏コミカタログも購入。


いくつかの店で、SAMURAI7ゲーム(PS2)の限定版の値段と在庫状況も確認。

メッセサンオーで「かまいたちの夜×3(トリプル)」の宣伝ムービーを流していたので、思わず見入る。

また三日月島か………。


それにしても、SAMURAI7ゲームは、野伏せりと戦うアクションもの、という訳ではないんですよね。

反射神経競うようなアクション系は苦手なので、ありがたいっちゃーそうなんですけど、侍たちとの信頼度を

上げてエンディングを…って………恋愛ゲー?ギャルゲーならぬ、おっさんゲー

ヘイハチエンドとかあるらしいので、買う気満々です。…夏コミ終わったらね…。


アソビットで買ったフィギュアは、カンベエ様とヘイハチ(喜)でした。

取りあえず、ヘイさんは中古で買った方を組み立てて、オプションを付けて遊ぶ。ヘイさんと言ったら、米でしょう。


その後、水道橋まで行って、何事もなかったように飲み会に参加してきました。

フィギュア探索in秋葉原をしていたなんて(笑)言えない。



それにしても、フィギュアの中古ショップがあんな風になっているとは、初めて知りました。そりゃあなぁ、

数多ある作品をそれぞれ棚に分けてたら、場所がどれだけあっても足りないだろうなぁ。

フロア中、どあーっと組み立て前のパーツ状態のフィギュアが並んでる光景は、ちょっと怖い…(笑)


アソビットシティのフィギュアコーナーは楽しかった。椅子のトレーディングフィギュアとかもあって、気になりました。

あれは買ってみたいなぁ。昨日は、その後も用事があったから、あまり荷物増やす訳にもいかなかったし。


その後、飲みに行って歌いに行って、朝帰ってきました。

ひぐらしとアンジェリークを見られなかったのが残念。


セガ
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相

amazonは15%off。トリプルってことで、今までの「かま1」「かま2」のメインストーリーも収録。

……………うーん、この作品って、推理もさることながら、自分の選択でルートが分岐していくのが魅力だと

思うので、正直どうだろう。別にいらないんじゃ…。

それを入れたってことは、肝心の「かま3」は内容が薄いものになってるんじゃないだろうかとか……

「かま1」「かま2」で水増しなんてしてないよね?とか勘ぐってしまいます。

まあでも、作品としては好きなので、がっかりしない程度に期待してます。

侍七。

だめだ………、もう萌えすぎて…。



ここ数日、もう米侍のことしか考えられません。

作品の中で、誰が人気なんだろうな~、どこかでキャラクター人気投票でもやってないかなぁ~と

Googleさんに聞いてみたら、なんと本家サイトでやってましたよ!人気投票!

TOP画面スクロールしたらあった(笑) 通ってるくせに、画面をスミズミまで見ておりませんでした。

本家サイトにリンクしようかと思ったけど、今後やおい的発言を書き込むだろうと予測して自粛。

コミケに企業として出展するくらいなんだから、寛容なんだろうけど。


投票見たら、なんとヘイハチ二位!……すごい、実は大人気なんだ…私、てっきりカツシロウが一番人気だと

思っておりました。だって、あの子の成長譚だし、美少年として描かれてるのもカツだけだし。

キュウゾウが一番だったのは、なんか納得。クールビューティだし。しかも、さりげなく関わってくるところも

好き。我関せずなようでいて、ヘイハチの言動に賛成したりね。


人気なのはキュウゾウ、ヘイハチ、シチロージ辺りでした。ゴロさんが意外と苦戦。良いヤツなのに。

私はもちろんヘイさんに一票いれましたけどね。

SAMURAI7のお侍さんたち(もちろん農民や商人も)は、みんな個性があって好きです。私、ウキョウも

テッサイもヒョーゴもアヤマロも好きです。みんな良い味だしてる。

今回はあくまでお侍だけの人気投票だから七人しかいないけど、全キャラ入れたらどうなるんだろうなぁ。

コマチ坊に入れたい…いやでも、一人一票となると、やっぱりヘイさんかな。



SAMURAI7の同人人気はどんなもんなんだろう。オンリーがつい先日開催されたようで、一歩遅かった…

NHK派はまだ最後まで観てないからさ…。と、いいつつ、先月末からの放映お休み続きに我慢できず、

DVDレンタルして最後まで観ちゃいましたけどね!………テレビで毎週わくわくしようと思ったんだけど、

私の心の萌え沸点がそれを許さなかったよ…。

ようやくネタバレ解禁で、色んなファンサイト見て回ってるけど、そうすると、どんどん自分も描きたくなって

来ました。またオンリーやんないかなぁ。新ジャンルにサークル参加するときは、その作品のオンリーに

一般参加して様子を見てくるんだけど…SAMURAI7は今度いつオンリーがあるんだ!ハァハァ。

別ジャンルにいつつ、侍本も置くかな…とりあえず。冬は現行ジャンルです。や、ここではジャンルは告知

してませんがね。夏冬のコミケは今のジャンルで取り続けたいから、そうするとオンリーですかねえ。

夏コミ終わったら、やっぱりちゃんとしたサイト作るかな。


とりあえずこっそり応援です。SAMURAI7ゴロ×ヘイ祭。ただいま日参中。

絵サイト持ってたら、参加するのになぁ。

58 素敵サイト。

5円コピー機。

近所に五円コピー機があることに気付いたので、早速行ってきたのですが。


先客が。本屋の中だったので、雑誌を立ち読みしたり、新刊チェックしたりして待ってたんですが…………

何時間待たせる気だよ。

一時間は占領してたね。よっぽど、「あとどれくらい掛かりますか」って聞こうかと思いました。

後ろに並んでた訳じゃないので、その人は悪くないんですけど、それにしても、そんなに時間掛かるなんて、

一体、何をどれくらいコピーしてたんだか。


「乙女的恋革命★ラブレボ!!」(B’sLOGコミック・藤成ゆうき)

「咎狗の血」          ( 〃 ・作者忘れ)

「ストレンジプラス」(ゼロサム・美川べるの)読んで、

週刊新潮読んで、週刊朝日読んで、女性セブン読んで………。


店員さんに怪しまれやしないかと、ちょっとびくびくしました。だって、何も買わずに店内ぐるぐるしてるし。

SAMURAI7の小説があったら買おうかと思ってたんですが、探してもありませんでした。がっくり。

アンジェリークが新装版で出てるのを発見。当時旧版で四巻まで買ったので、それ以降が出始めたら

買おうかと思います。でも部屋の本を整理しないとな…。


コピー機は無事使えました。同じものを50枚ほどコピー。せっかく日が暮れるまで待ったんだしね。


冨岡 淳広
小説 SAMURAI7 第三巻

「SAMURAI7」小説版。中身の出来はどうなんだろう。ライトノベルを馬鹿にする気はないんだけど、

やっぱり、ページ下段がスカスカだったり、「どかーん」とか「ちゅどーん」とか擬音ばっかりだったりすると

読む気しないので………。三巻はヘイハチ表紙か………これだけは中身問わず買おう(笑)

川に死体のある風景

綾辻 行人, 有栖川 有栖, 歌野 晶午, 大倉 崇裕, 佳多山 大地, 黒田 研二
川に死体のある風景

久しぶりに読書など。や、読んでるんですけどねー。

さらりと読めるのでオススメ、「川に死体のある風景」。六名からなる競作、アンソロジーです。

私は有栖川有栖を目当てに読んだんですが、どれも面白かったです。


トリを務める有栖川氏の「桜川のオフィーリア」は、久しぶりのアリスシリーズ学生編。江神部長&アリスです。

………………何年ぶりだよー。やっとですか、長編はいつですか。


この作品は、第一作「月光ゲーム~Yの悲劇~」の後日談になっています。それを読まないと分からない…

というほどでもないけれど、でも知らないと、登場人物がなんでこんなにふさぎ込んでるのか「??」状態

になると思います。

「月光ゲーム」(漫画でも可)を読み終えた人にこそ、読んで欲しいですね。


「桜川~」は、面白い…とは思うんだけど、ちょっと物足りない…かなぁ。

会話で物語が進んでいくからかもしれない。みんなカフェテリアから動かない。キャラの絡みが少ないので

(一人の話し手とEMCメンツのキャッチボール)さらりと読める分、躍動感がないというか。

全体的には、桜川の風景が目に浮かぶようで、さすが、と言う感じでした。


今回なにが好きかって、表紙。わんこがかわいい…。

爽やかなくせして、タイトルは「死体」。ナイス。

ヘイハチ…………好きだー!

SAMURAI7大ハマリ中。

ヘイさんというお気に入りキャラが出来てから、最近とくにテンション高いです。

ヘイハチ大好きだ! カツの字も好きなんだけど、米侍最高!


限定版を買うべきか!?

いやそれよりもフィギュアを。ネットで昨日発見して、その出来の良さに大興奮です。

まだあるのかなぁ。トレーディング型だから、ヘイさんが出るとも限らないのが痛い。


この間久々にアニメイトに行ったんだから、見てくれば良かった。

その時はひぐらしフィギュアを一個買ったんですが、(圭ちゃん目的で)梨花ちゃん猫耳バージョンが

出ました。もともと、ひぐらしを勧めてくれた子にプレゼントする為に買った物だったんだけど、

組み立ててから渡そうとガチャガチャやってたら、なんか違和感が。

………梨花ちゃんの左腕(パーツ)が二つあるよ。右腕ないよ…。

そんな訳で、メーカーに郵送して交換して貰うことに。


またアニメイトに行くか。いやいや、でもSAMURAI7があるとは限らないしな。電話で確認か?

あああ、どうしてはまるのが遅いんだー。最初に放送したの、2004年じゃん…。いま06年じゃん。


ゲームも欲しいです。この間秋葉原行ったとき、限定版がワゴンで売られてたの見たよ。

…………なんで買わなかったんだ!私!

ヘアアイロンとか外付けHDとか買ってる場合じゃないよ、馬鹿者!

ああ~、まだ売ってるかなぁ。夏コミ前なのに、何やってんだ私…。


今いるジャンルは、どんどん人もサークルさんもいなくなっていって、「誰もいなくなるまでやったる!」と

思ってるだけに、ジャンル移動はしたくないので、SAMURAI7は遠くから見つめてるだけ…。

これも愛。(なにそれ)冬も現ジャンルで申し込みます。こっちも愛してるので。まだまだ描きたいの沢山

あるし。

夏コミは日にち一緒なんだけど、東西違うからな…行けないだろう(体力的に)。いやでも、午後くらいに

行こうかな、行っちゃうかも…………、行こう。


アイディアファクトリー
SAMURAI 7(通常版)

amazonには限定版なかったけど…限定版欲しいなあ。DVD第一巻とか、ありがた迷惑いものも

くっついてるけど。

ひぐらしのなく頃に。にーにー…

にーにー小林ゆう…………………………。


男性声優さんが良かったなぁ。自分で予想(というか希望)してたのは、宮田幸季・阪口大助・浪川大輔・

福山潤あたり。


小林ゆうさんって人は、声に覚えはなかったんですが、名前に見覚えが。

何かなーと思ったら、ここ数日、DVD観まくってたSAMURAI7でした。シノか!!

なにげに好きだったシノ。田舎言葉が上手だったという印象しかなかったんだけど、調べたら好きしょとかにも

出てんのね、子役で。

「おっとー!おら、お侍の嫁になるだ!」みたいな台詞が上手だったから、てっきりアニメ系の人じゃないのかと

思ってました。

でもwikiみたら、女性役やってる方が多そうね…。うーん、やっぱり男性声優さんにやって欲しかったなぁ。

今のところ悟史は、他キャラクターのように豹変したり、叫んだりはしないけど、今年の夏コミ発売の

最終巻ではどうなるか分からないし、どのキャラも演技力重視で選んで欲しいと思います。

アニメはTIPSに当たる部分が省略されてしまってるけど、目明かし編の最後のTIPS「幸せノート

是非入れて欲しいところ。



ここ数日、SAMURAI7マ王アニメを観ております。

SAMURAI7はようやく完結まで見終わりました。泣けた。NHK版もしっかり観ます。

初めはカツシロウ大好きだったんだけど、途中から(神無村に到着した辺りから)ヘイハチスキーになりました。

もちろんみんな大好きなんですけどね。

カップリングで応援したくなったのは、シチロージ&ユキノ、キクチヨ&コマチ、リキチ&サナエ。

ユキノさん出番少ないよ…。みんな幸せになっておくれ……。


マ王も観てます。ヴォルフももちろん好きなんだけど、村田健もかなり好き。まだ、ユーリが帰ってくる所に

ちょこちょこ出てくるだけなんだけど、早く眞魔国にも行かないかな。

この作品好きな人には面と向かっては言えないけど、やっぱりなんだかユーリのやろうとしていることは

上っ面だけの正義に動かされた箱庭遊びに見えます。

お前、明日っから日本の総理大臣兼天皇になれって言われたら、今と同じことやれますか?と訊きたい。

人が傷つくのは嫌だとか、話し合いで何とかとか、ピンチになったら力業で言いたいことだけ言って去っていく

魔王様光臨。

お飾りなだけの魔王なのか、そうでないならしっかりと「国を動かす」ことを学ぶべきだ。興味のあることだけ

首をつっこんで、後はお任せってのはちょっと。能動的なキャラクターは好みなんですけどね。

王様としてはどうかと思います。ヴォルフは完全に当て馬だしな…(苦笑)


TVサントラ
TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」サウンドトラック

ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 第二巻

ひぐらしシリーズの出題編三作の完結編が同時リリース。暇潰し編は来月あたりに出るらしいですね。

この作品は雑誌読まずに待ってました。

分厚くて良い感じ。でも祟り殺し編なんかは特に、寝っ転がって読むと、かなり重いかな(笑)


竜騎士07, 鈴羅木 かりん
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 2 (2)

「鬼隠し編」完結編。原作でも、出題編の中で特に好きな作品でした。大満足。

線もしっかりしてるし、女性が書いているからか、圭ちゃんの扱いも結構良いし。祟り殺し編の最後の辺りも

この人の漫画で読みたいくらいです。(や、あっちはあっちで好きなんですが)

色々と気になる点もあるんですけど、例えばレナの台詞で「映画の監督とか…というのがあるんですが、

これは原作では「野球の監督」なんですよね。何の監督なのかは結構重要なので、何であえて原作と

変えたのかよく分かりませんでした。それから、最後のレナは両手を差し伸べるような格好をしているはずで、

それも解答編では重要な意味を持つことになるんですが。出題編と銘打っているからには、全作品とは

言いませんが、せめて対になる解答編(この場合だったら「罪滅ぼし編」)はプレイしてから描いて欲しかった

かも。

でも、全体的にはとっても良かったです。アニメは端折りすぎて推理のしようもないですが、この漫画では

あれこれ謎解きをする楽しみもきちんと味わえそうです。

一番良かったのは、最後の電話ボックスシーンですね。あの圭ちゃんは可哀相なシーンなんだけど

原作でもとくにインパクトの強い場面だったので、キチンと絵で見たかった。それが叶えられて嬉しい。

難を言えば、パソコンで(少なくとも効果は)描いているからなのか、「血」の描き方がイマイチな所がいくつか。

なーんか、浮いた感じするんですよね……。好みの問題な部分もありますが。手書きっぽいところは

良いんだけどなぁ。バット振り回して殴り倒して、あのTシャツの汚れ方は無いような気がする

最後のシーンは、音の描写も欲しかったなぁ~。あれ、CDやゲームで聴くと、ひぐらし→セミ→ひぐらし、

と効果音が変わるんですよね。つまり、セミの鳴く日中が間に挟まっているってことで

この辺も、ゲームプレイした当時友人と熱く語ったものです。なので、ちょこっと文字を入れて欲しかった

なぁ。

カバー裏は、この巻が一番好きかも!特に裏表紙の裏。

作中でも表情がころころ変わっていくのが楽しかったし、技術のある漫画家さんだなぁと感心しました。

可愛いところ、ギャグ、怯えた表情、ひぐらしモード(笑)

一巻の時から思っていましたが、この巻では「ひぐらしモード」を爬虫類的な目で描くんですよね。

それがまた気持ち悪くて良い感じです。自分の中では、先にプレイした原作のイメージもあって、何というか

精気のない、ガラス玉みたいな目を想像していたんですが、さずがプロ、想像の上を行く怖さを演出して

くれました。

一気に読んだ作品です。年末に出るという「罪滅ぼし編」も楽しみ!