学園ヘヴン第二話「たどりついたヘヴン」
- ドラマ, 福山潤, 櫻井孝宏, 小西克幸, 森川智之, 神谷浩史, 坪井智浩, 三木眞一郎, 置鮎龍太郎, 野島裕史
- ドラマCD 学園ヘヴン3~Happy☆パラダイス~
学園ヘヴン第二話 「たどりついたヘヴン」
また今更なものですが、学園ヘヴン第二話を見ました。しばらく経ったら、放送日に移動します。
↓以下ネタバレ反転…今回は見ながらつらつら感想を書いただけなので、観てない人にはよく分からない
つぶやきになってるかも。
保健室からスタート。オリキャラ養護教諭と王様が話をしている。
外に溜まる生徒達。双子が可愛い。初めに見たときは、何てどうでもいい新キャラを出したんだろうと思った
けど、ちょっと可愛くなってきた。後方に立つフェンシング部員が、妙にキャラ立ってる…無駄に美形さん。
丹羽が退場。猫みたいに首根っこ捕まれて持って行かれる双子が可愛い。でも首ホントにしまってるよ。
保健室に寝かされている啓太。実はいた和希。病院に担ぎ込まれた幼い啓太の映像がフラッシュバック。
保健室という病院テイストな場の空気が、和希に昔を思い出させた訳ですね。
この、「例の過去」をしっかり書くのはメディア展開後初めてじゃないでしょうか。
なんか、ほんっとうに顔色悪いんですけど、啓太。
久しぶりの再会にトキメク和希。いきなり抱きしめるし。シーツに足を取られてよろめき、抱きしめられる
展開とはまたありがちな……。なんというか、ホントに少女漫画(しかも古い)の男同士版って感じですな。
和希がドギマギしています。そんな初っぱなから貴方……。
保健室を後にして、二人歩きながら会話。王様を気にする啓太。それに妬く和希。和希は啓太をいつ
恋愛対象にしたのかと思ってたら、アニメ版では最初からそんなんですか?もしかしてそういう趣味の人?
しかしそれにしても、和希背ぇ高いな…。そんなに高い設定だったっけ?
部屋について、ベランダ(あったんだ…)から景色を見渡す二人。外はビル街。そんな目と鼻の先にビルが
建ち並んでたんだ。東京湾に浮かんでるんでしょうか。夕焼けはきれいです。部屋の物が日に焼けそう
だけど。
電話が掛かってきて、和希退場。電話口では「セキュリティがどうの」というような会話。この辺りの設定は
忠実。初アニメということで寮の中が初公開。今まではあまり出てこなかったから、なんか嬉しい。
一人外を歩く啓太と、やっぱり出てきた双子。ここでの会話から、彼らが副理事と繋がっているということが
推察されます。ということは、俊介の裏設定は無しになるんでしょうか。
それはそれでありがたい事ですが。アニメが俊介ルートにならない以上、彼は救われない訳で。
でも、双子はなんで協力してるんだろ?弱みを握られている風ではないけれど。
双子に体育倉庫に閉じこめられる啓太。ホントにこの子達は……昭和の少女漫画ですか。
立ち去る双子の後から中嶋さん登場。難なく助けてくれる。鍵とか掛かってたんじゃなかったんだろか……
まあ良いけど。
林道を歩く中嶋&啓太。二人っきり。
怪しさ満載の中嶋さん。でもそこは年齢制限無しの健全世界。中嶋さんには一生縁のない世界ですね。
右肘を気にする啓太に「脱げ」とか言い出してめくるものの、はぎ取ったのはブレザーの上着だけ。
そんなの女の子相手でも問題ないですよ(無理矢理はともかく)。雰囲気に飲まれたのか、それとも
目の前の人の脳内を心配したのか、困惑する啓太。星の瞳のシルエット。ウルウルしてます。
それを見て滾る欲情をかき立てられたような中嶋さん。それもどうよ。
右肘を痛めたらしい啓太に対し、袖をまくり上げて、べろーん
ノってあげる啓太。良い子だねキミは。頬を赤らめ身を竦める啓太に「消毒は終わり」とか言って
身を離す中嶋さん。続きがしたければ学生会室に来いとか言い残して去っていく。
状況から考えても、怪我は打ち身だ!啓太も視聴者も呆然ですよ。
なんだか訳が分からないままその場を後にする啓太。すると上から紙束が降ってくる。
紙は岩井さんの描いたスケッチでした。
ここでも岩井さんを虜にする啓太。魔性の男ですか貴方は。
確約を取り付けて、今度はテニスコートの方に。行く先々でフラグを立てていく啓太。
まるで、ゲームのプレイヤーを体現したよう(笑)
成瀬の放った球が啓太を直撃。でもフェンスがあるから当たりはしないんですが、まあでも顔の位置に
ガッシャーンと来れば、そりゃ誰だってびっくりするわ。でも啓太は怖がりすぎ。ふるふる震えて、
子リスちゃんですか貴方は。そんな啓太を見て、成瀬がロックオン。双子はそれを見ても平然としてる。
……………あれ?そなの?双子って、成瀬のシンパで、彼が啓太を構うのが面白くなくていじめる設定かと
思ってた。でもま、成瀬と啓太の面識がないうちからちょっかいかけてたしな。
成瀬が啓太に迫る。姫だっこしつつ、顔を近づけ、ちゅー。してるのかしてないのか微妙なアングルですが、
あそこまで顔を近づけ、かつ時間があれば、唇はくっついていると見て間違いないでしょう。
遠くから自転車で駆けつけてくる和希。「ちょーっと待ったー!!」の声つきで。なんでベタな。
成瀬に迫られて。啓太もまんざらでもなかったようですが。だって成瀬の背中、きゅっとつかんでたし。
イヤなら突き飛ばすし、呆然としていたなら何もしないでしょう。
土埃上げて辿り着いた和希と成瀬の言い合い。これはPS版でも好きなシチュエーション。
この二人の口げんかはテンポが良くて馬鹿馬鹿しくて大好きです。理事長がすごく子供っぽく見える。
と、いきなり和希に迫る(?)成瀬。顎に手を掛けて、顔を寄せる。和希もたじたじ。
成瀬×和希か…?。コミケのサークルカット見ても需要はあるみたいだし、出しといて良いシチュ
じゃないでしょうか。
和希を追っかけて俊介登場。啓太を乗せて、自転車で逃げる和希。和希の口から、啓太に滝の基本設定
を紹介。しかし、文化系の和希に、啓太を後ろに乗せて自転車を漕ぐ体力があるのだろうか……。
追っかけてきてるのは、ちっちゃくても体育会系の滝君ですよ?
しかも、「飛ばすぞー」とか言っちゃって、あらあら、この子浮かれてますよ奥さん。
次回予告のはむはむヘヴン。今回は中嶋&啓太。「SM」とか書いた袋が置いてある…………。
ハンバーガーが出てきたけど、いやぁ、作った人分かってるなぁ(笑)
激辛バーガーにカラシ水を飲まされる啓太。哀れな……。「人を易々と信じるな」とか説教される。
次回タイトルをコール。脇から和希がちょこっと顔を出す。可愛い~!これ、前回もあったな。
毎週これやるんだろうか。
総評。
今回は、啓太とメインキャラの対面を描いていたようです。篠宮さんと海野先生、会計メンツは出会わな
かったけど(篠宮・海野は出番すら無かった)。
最新CDの「Happy☆ヘヴン」でも思った事ですが、全キャラと良い雰囲気を作ろうとすると、なんだか啓太が
男を取っ替え引っ替えしているようにも見えてしまうのが難点です。
キラキラした雰囲気ではなく、もっと友情を深めるようなシーンにはならなかったのでしょうか。
それぞれのファンにしても、最終的に和希と恋愛関係になるのに、別のキャラでオイシイシーンをちょこっと
ずつ作られるよりも、和啓後にも友達として仲良くやっていけそうな、お友達になるイベント的なシーンを
出して欲しいんじゃないかなぁ…。どうだろう、これは一個人の意見なんだけど。
私は岩井さんが好きだけど、ちょろっと甘いシーンを出されるよりも、もっと友情を感じるシーンが欲しい。
顔を近づけてドキ☆、よりも、一緒にスケッチをするとかー。
巷では原画に対する批判が多いと聞きましたが、ここまではそんなにひどいとは感じませんでした。
高クオリティだとも思わないけど、まあ、こんなもんじゃないかな…と納得いくレベルってことで。
少なくとも、好きしょTVよりは良いと思います。
難を言えば、啓太のアクションが時々乙女チックです。今時、女の子でもそんなポーズしないよ…という
ような。とくにココ!というシーンは覚えてないんですが、所々、体の動かし方や手の持って行き方などの
動作が気持ち悪い……………………………………がふ。
階段落ちのその後。
月曜日に階段から転がり落ちたわけですが、傷が深いらしくなかなか治る気配を見せません。
週末、病院に行くことも検討中……。
でもなぁ、お金がなぁ…。就活でバイト止めてから、貯金がみるみる減っていくので、このままでは学校への
交通費が出せなくなりそうな気配。そんなわけで、最近は使い捨てコンタクトも止めて眼鏡人間。
「めがねっこ」なんて可愛い物体にはならなかったよ。
足に数カ所大きな傷があるのだけど、そんなときは「キズパワーパッド」。ジョンソンエンドジョンソンから
出てる新型ばんそうこうです。なんでも、傷を乾燥させずに治すからかさぶたができず、痕が残らないとか。
売り出したときに買ったっきり、使うアテもなくしまっておいたんですが、ようやく日の目を見ることができた。
これで少しは痕も残りにくくなるだろう…。
とは言うものの、本来は最大で五日貼りっぱなしにできるコレを毎日取り替えなくてはならない時点で
もうダメっぽいかも。翌日初めてはがしたときには、傷跡が 銃創 のようになってました。グロい……。
ばんそうこうは数が足りなくなったので、あらためて今日買ってきました。大きいサイズを。でもこのサイズ
中途半端だよ!普通サイズは小さすぎ、大きいサイズはデカすぎ。中間が欲しい。
まあそれはともかく、昨日からハリーポッターの最新巻(日本語版)が売り出されたようです。
年々売り上げが落ちていく日本版ハリポタ……。確か前回の時は新聞にも大きく掲載されたんじゃなかった
かな。訳者のコスプレが。
今回はおとなしいですね。新聞も隅っこにちょっと載っただけ。前回は売れ残ってるってことも
記事になっちゃったしねえ。それよりはそっとしておいてあげた方が良いのかもしれません。
駅前の本屋では、この雨の中、にいちゃんが店頭販売やってました。声上げて頑張ってた。
でも、そんな重いの、持って帰りたくないよ…みんな。
ハリポタは時間掛けすぎだなあと思うです。世界的に話題になって、作者が忙しいのも分かるけど
あまり時間をおくと、初期の読者が離れていっちゃうよ。かといって、途中から読み進めるにも
難しく。お値段高いしね。今回も分冊不可よんせんえんなり。高いし重い。私は買ってないので
なんとも言えませんが。なんかなぁ、一巻読んだ限りでは、日本語訳が好みじゃないので。
でも、教育実習先の学校では、みんな読んでるらしい。最近、中学生に読書を!とか流行ってる
しね。「オヤジのお節介」とか出てきちゃって。ホントにお節介本屋さんも頑張ってます。
朝に精錬授業として10分の読書時間があるのですが、先日オリエンテーションに行った時、
みんな何読んでるのかと先生に聞いてみたら、ハリーポッターがダントツ人気とか。発売直後は
そればっかりって言ってました。てことは、みんな買ってるんだよなぁ……すごいなぁ…親(笑)
図書室は寂れてましたがね……私、司書教諭の免許も取るから、図書室業務もやりたかったん
だけどな。
- マイケル ガーバー, Michael Gerber, 浅尾 敦則
- バリー・トロッターと愚者のパロディ
↑これはパロディ版。すごいシュール。なんとなく、しりあがり寿を思い出す作風。大人向け。
- J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
- ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
↑こっちは本物のぽた。まだamazonのユーズドでも全然安くなってませんね。
オリジナルカバーが付くのがポイント。ハードカバーを持ち歩きたい人には良いかも。
銀魂アニメ。
- 空知 英秋
- 銀魂 (1)
今週の銀魂は長谷川さん登場の回でした。コミックスでは一巻に収録。
やー、管理局時代も格好良いなぁ。銀魂のキャラクターはおっさん系が好きです。
長谷川、近藤、坂本。出番あんまり無いけど…とくに坂本さん。
今週はペス@タコを退治する過程で、銀さんの持つ信念みたいなものを語るお話だったわけですが、
アニメ化にあたっていくつか変更が。銀魂アニメはかなり原作に忠実に作ってる印象を受けるんですが、
(決めシーンの構図や絵柄は原作と同じにしてある箇所が多い)、今回は時間の関係なのか、ペスを
追いかけるところで大幅に追加。ペスがちっさくなってました。
最終的には巨大化するんですが、でも、ミニサイズにもなるんなら、別に飼っていても良いんじゃ…………
序盤に原作通り巨大生物による被害拡大のニュースが流れているので、無害では無いのかも知れない
けど、熱湯に浸けなければ大きくならないんですよね?
巨大化させたの神楽じゃん
どんなに後半格好良いこと言っても、問題を大きくしたのは身内な訳ですが。
新八が危険な状況に陥っているのに手を出せないことへの憤りは分かるけど、自分たちで
ペスを巨大化させておいて(しかも説明してるのに話聞かずに茹で上げた)、殺害→捕食…って。
倫理観とかそういうもので動いている人達ではないけれど、それにしても、銀さんの良い台詞が
上滑りするような余計な追加はいらなかったなぁ。
これじゃ神楽ちゃんが一番悪いように見えます。ペスを退治する理由が欲しいから新八を犠牲に
する長谷川さんに己の信念を説いた銀さんが、ペスを食料にしたいから巨大化させて問題
起こさせたようにも見える展開ってどうなのよ。
と言う訳で、今週はなんだかなぁという感じでした。原作の方が良かったな。
アニメは回が前後していて、この話の時原作では神楽ちゃん未登場だったからね。
そういえば、「うる星やつら」にも熱を帯びると巨大化するタコの話がありました。確か松千代とか
いう。タコ大好きの面堂くんが飼ってるのが温室に逃げ出す話。
アニメ版では第138の「魔境スペシャル!面堂邸の財宝を探せ!!」に収録だそうで。
ランちゃん好きだったなぁ。
- ジェネオン エンタテインメント
- うる星やつらDVD Vol.30
神奈川ナンパ系ラブストーリー
- 真崎 総子
- 神奈川ナンパ系ラブストーリー 1 (1)
読んでないので書評ではないんですが。
以前(2月くらい)書店で棚卸しの一日バイトをしたときに見かけて気になった本が、今日入った書店にも
置いてあったので。
「神奈川ナンパ系ストーリー」
棚卸しの時は、仕事中だったのでチラッとしか見なかったんだけれども、その時は
「神奈川ナンパ系ストリート」
だと思ってました。
ぱっと見て、AVみたいなタイトルの少女漫画だなぁと思った記憶があるんですが、よく見ればもう少し
ましなタイトルでしたね。最近の少女漫画は変なタイトルが多いなぁ。
ネタに読んでみようかと思ったんですが、金欠なので保留。
よつばと!
- あずま きよひこ
- よつばと! (1)
「あずまんが大王」のあずまきよひこ氏が描く、夏休み生活。
以下ネタバレ。↓反転はしてません。
あずまんがも購入していたので、この作品もタイトルだけは知っていました。でも、なんとなーく手が
出なかったんですが、読んでみると面白い。
「よつばと」というのは、「よつば」と、なんですね。つまり、「よつば&」。なるほどなぁ、考えたなぁと
まずタイトルで感心。
主人公の小岩井よつばが引っ越してくるところから物語は始まる訳ですが、まずよつばちゃんの言葉遣い
に引っかかります。子供らしいと言えば、そうなんですけどね。サクラ大戦5のリカリッタみたいな感じで、
ちょっと乱暴というか、言い切り型?
私も引っかかりを覚えたんですが、これは読み進んでいけば慣れます。そこで駄目な人もいるだろうけど。
よつばと!は、読む前までは、「田舎育ちの身体能力スーパー少女」のお話だと思ってました。
前作あずまんがの「ちよちゃん」のイメージがあったからでしょうか。だけど、読んでみると意外に普通。
とにかく普通のお子さん。背が小さくて、高い木にとまっているセミが捕れなかったり、服も短パンを常用
しているものの、可愛い服も持っているし、「妖精さん」と聞いておジャ魔女みたいな衣装を着た自分を
イメージしてみたり…。本当に日常風景をゆるーく描いているんだなぁと思いました。
お隣にすむ綾瀬一家が好きです。特に風香ちゃん。かわいいです。読者が一番感情移入できるのは
彼女なんじゃないかと思います。まあ、年齢や性別で違うでしょうけど、女子大学生の私が身近に
感じたのは彼女です。作品中一番、「ふつう」なんですよね。
よつばが「超少女」じゃなくて好感を持ったので、作品に求めるのは「平凡さ」です。その中に、「とーちゃん」
の職業がああ見えて翻訳家というちょっと格好良いお仕事だったり、「ジャンボ」がお花屋さんだったりという
アンバランスさが良い味を出していると思います。でも、よつばの生い立ちは余計な気がするなぁ。
これはあくまで個人の感想ですが、今後どのように展開していくのか分からないものの、よつばが実子では
なく、しかも海外から拾ってきた子供だという設定にはあまり興味を引かれなかった。
そりゃ現実にもそういう親子はいるでしょうが、どうも、漫画やアニメならではの「特別な子設定」という感じが
してしまいます。
あー、あともう一つ。私はこのお話気に入ったんですが、これを紹介してくれたのが友人Aだとすると、
そのAと私の共通の友人Bがいて、彼女は「合わない」と言ってました。
よつばの言動や行動にイライラするということで。確かになぁと思うのです。私は平気でしたが、確かに
このよつばちゃんというのは、子供特有のずうずうしさ、遠慮・配慮の無さがあります。それが魅力として
作中ではプラス要素として描かれるものだから、一度「コイツ嫌い」と思ってしまうと、そんなよつばに
対して愛情は感じないし、逆に彼女を受け入れている周囲の優しすぎる対応がしゃくに障ると思います。
私は慣れました。でも、合わない人には合わないと思う。
みんなよつばと比較すると大人なので、作中では彼女がどんなわがままを言ってもやっても、それは
幼い子供の天真爛漫さ、無邪気さとして受け入れてしまうからね。それを「嫌なこと」として描いてないから。
私も、ちょっとこれはどうなの、というようなシーンはいくつか。例えば、よつばがセミ捕りをして、それを
お隣さんの玄関で放してしまう。当然玄関はセミだらけ。ママさんの「ギャー!」という叫びはオチに
使われているだけだけれど、これ、実際にやられたら相当キッツイです。子供時代はともかく、大人に
なった今は虫なんて気持ち悪いというのが、女性として普通だと思うし。だいたい、家の中汚れるし。
よつばはもちろん悪意があってそうした訳ではないので、彼女を責める人は誰もいないし、最後までそれが
綾瀬家の家人(ただし末っ子の恵那ちゃんは平気な様子)に不快感を与えたことに気付かない。
また、みずでっぽうを振り回す回では、いきなり綾瀬家に上がり込んで(コレはいつものこと。良くはないが
まあ子供だし、綾瀬家は容認)みずでっぽうを乱射。寝ている次女の鼻に打ったかと思えば、三女の
ぬいぐるみも水浸しに。水だからまだ乾けば良いですけどね……。
家の中で水遊びはだめ!私がマンション住まいだから余計そう思うのかも知れませんが、濡れたら困る
ものや場所が沢山あります。濡れて大丈夫なのはフローリングの床くらいです。
この両方ともなんですが、よつばちゃんサイドからは誰も出てこないんですね。その場にいないから
この事態に気付いていない訳ですが、出来れば「とーちゃん」にはお詫びに来て欲しいところ。
菓子折のひとつも持参すれば丸く収まりそうな、些細なことではあるんですが、よつばが(または
「よつばと!」が)ダメって人は、このよつばに受ける行為を自分に当てはめてしまうのではないかと
思います。自分がこんな迷惑を被ったら嫌…という感情が前に来すぎて、どたばたを楽しめないんじゃ
ないかなぁと考えました。
私もダメだなあと思うシーンはいくつかあったものの、だからこそ、メジャーをおもちゃにして遊ぶシーンで
とーちゃんが叱るコマは、良く入れてくれたと思いました。
ダメなものはダメだと教えるのが教育ってもんですからね。お隣でアイスを貰ってきたというよつばの話に、
「お礼を言っておかなきゃなぁ」と呟くところも、それをメインに据えず、本当に「良くあること」として
日常描写の一つに埋もれさせて描くことで、バランスが取れているように感じました。
階段をころげ落ちる。
あいたたたたた…。
最近ヒールに慣れてきたと思って、油断してました。
面接会場が公民館の集会室(本社ビル建て替え中とのことで)だったせいか、階段の幅が狭かった。
面接が終わって、そのまま他の就活生とともにエレベーターに乗り込んだものの、今日は大学の授業を
欠席して来ていたから(しかも「教育実習」って単位だから落とせない)、証明書にサインして貰わなきゃ!
と扉が閉まる直前にエレベーターを降りて、あわてて階下の受付口まで階段を駆け下りたものだから…。
片手にカバンとコート、片手に書類を持っていて、手が塞がっていたのも災いして、しこたまひざを
打ちました。しばらく立てなかった…。
不幸中の幸いは、エレベーター移動が基本の会館だったため、周囲に人がいなかったことでしょうか。
良かった…誰にも見られなくて。
でも、受付の机までヨロヨロ歩いていったら、受付嬢から「すごい音がしましたが……」と心配そうな声を
掛けられた。…聞こえてんじゃん…。
バンドエイドを貰って、化粧室で簡易手当を。ストッキングも穴が空いて、血が滲んでたので着替え。
換えは常に携帯してたんで助かった。
証明書を受け取って、帰宅。ストッキングの上からもバンドエイドべたべた貼ってるのが見える…うう。
明日はすこし厚めのストッキングを履いていこう。
昨日は「よつばと!」を4巻まで読了。感想は書評枠で。
- サンベルム
- ペット階段マット 15枚入り SB-958
焼き肉食べ放題。と、飲み。
本日は、珍しく食べ放題に行ってきました。食べ放題!初体験!
ケーキバイキングは何度か行ったことあるし、ランチバイキングも一度経験があるのですが、肉料理関係の
食べ放題は初めて。友達がよく「しゃぶしゃぶ食べ放題」に行くと行っていて、まあいつか行ってみたいと
思っていました。
元は絶対取れないけど。
私は小食なので、料理で元を取ろうなんて最初から思ってませんから。割り勘系の会計システムの時は
いつも嫌だったけど、成人して酒で元が取れるようになったので、飲み会が楽しくなってきた今日この頃。
焼き肉は良い肉しか食べたことありませんでした(笑) やー、お店のレベルそのものは妥協することも
あるんですが、どうせそんなに食べないから、「安い物を沢山」よりも、「良い物をちょびっと」が好き。
でも食べ放題はみんなでわいわいやるのが目的だからね。今日は8人で行ってきたので、楽しかった。
でもほっとんど食べなかったなぁ。なんていうか、正直美味しくない(苦笑)キムチやなんかの辛い系は
もとから食べられないし、ほとんど周囲としゃべってました。楽しいから良し。
二次会は「ほっこり」で。いつも行くお店。みんなして「ほもっこり」とか呼んでます。いいのかなぁ(笑)
みんなボーイズラブ系のジャンルの方々ですからねぇ。もちろん個室で。
ここからは、「酒部」度がかなり高めになって、日本酒を美味しくいただくのがメインに。
日本酒は大学の友人と飲みに行ったときには飲めないんで、こういうグループに居られて幸せ。
みんなお酒の知識があって色々教えてくれるし。「これは珍しいよー」とか「これはどこでも飲める」とか。
一人ほとんど飲めない方が居たんですが、その子だけは会計500円。明朗会計…!こういうところも
酒部の良いところです。
そろそろ気温も上がってきて(最近また寒いけど)、熱燗の季節が終わってしまいますねえ。
今年はウイスキーがロックで飲める大人になりたいですね。今はコークハイが限度(笑)
SAMURAI7大ハマリ。
- 「SAMURAI 7」公式ファンブック制作委員会
- SAMURAI 7公式ファンブック
えー、本日もわくわくしながら見た訳ですが。
キクチヨが可愛いなあ!!先週の、ゴロベエが「お馬鹿!」ってこづくシーンも大好き。ダイジェスト的に
今週もそのシーンが入れられてて嬉しい。キクチヨとコマチのコンビが好き。13才って…(笑)
今週はヘイハチ登場。キュウゾウは敵側としてですが登場済みなので、7人まであと一人です。
楽しみだなぁ。OP・EDを見る限り、最後のお侍は糸目のよつば@「よつばと!」(髪型が)みたいな人
でしたが。
キャラクター的にはやっぱりカツシロウが大好きです。なんていうか、だめっぷりが。
今週もキララを落っことしてました。なんとか引き上げてたけど、あれヘイハチが手綱を投げなかったら
二人して落ちてたんじゃ…。ヘイハチも良い子ですな~。さりげなく付けてるてるてる坊主が可愛い。
声がちょっとぎこちない感じしたんですが、本職の声優さんではないんでしょうか。
何て言うか、ジブリっぽい(笑)まあ、そんなに最近の声優さんに詳しくないので、公式サイトに紹介されて
いるキャストページの人も、名前でわかるのは、「カツシロウ=朴路美」、「キュウゾウ=三木眞一郎」
「キララ=折笠富美子」、「ウキョウ=子安武人」の四人くらいですが。折笠さんは名前を見たことがある
くらいで、声は知らなかった。でもキララちゃん可愛い。
公式ファンブックが出てると知って、ちょっと欲しくなった訳ですが………、ネタバレするんだよな。
当たり前か…。それはちょっと避けたい。しかし、最終話まで見終わるころには、関連グッズなんてもう
無くなってるんじゃなかろうか。DVDも特別版とか売り切れそう。
地上波で放送するにあたって、OPとEDも差し替えたみたいだし、いっそ、全話セットにしたバージョンを
出してくれないものかな。一本につき二話しか収録されてないのは少なすぎる。全13巻って!
しかも特別版は7,980円。たっかー。廉価版が出始めたとはいえ、やっぱり何にも付いてないのは、ファンと
しては寂しい……しかし、通常版にしても5,985円。映像特典は欲しいなぁ。……でも1話:3,000円。
25分:3,000円。特典映像があるから、単純に本編分数では割れないけれども。
それにしても、もう少し安くは出来ないものかね。全巻特別版で買ったら、103,740円。じゅうまんえん…。
通常版で77,805円。これも十万近く。廉価版でようやく38,220円で揃えられるお値段に。でもジャケットは
アニメ版に。草薙氏の絵が好きなので、コレは痛い。うううー。
それに、OP・EDはハイビジョン時と変更無しだそうで。地上波放送から見始めたから、今のバージョンに
思い入れがあるんだけどな。V6好きだし、EDはすっごくきれいだし。どうせならそっちの方で収録し直して
くれればいいのに……。
実習先に電話。
- 国語教育研究委員会
- 中学国語―伝え合う言葉 (2年)
先日、教育実習先の中学校に行ったときは、国語担当の先生が出張だとかで、再訪しなければならなく
なった。…めんどうな…ぼそり。
結局、GW明けに電話をくれることになり、週明けに電話が来たのだけど、自宅にかけてくるものだから、
実習校→自宅→携帯、と伝言ゲーム状態に。けっきょくその日は折り返せず、翌々日にかけたときには
教務主任が出張中。伝えられていた予定日2案のうち、一日を伝えてくれるように言って、その日は電話を
切ったのだけど……今日電話をして話した感じでは、そのことは伝わってなかったようですね……。
しっかりしてくれーぃ。
日にちと時間を伝えて切る。その時にならないと、教科書の範囲が分からないってのも辛い……。実習まで
二週間もないじゃん……………………。教科書の出版社だけは聞いてあるけどさ…。どうするんだろ。
友達の中には、テスト期間や、テスト返却期間に当たっていてすることがない、ってな子もいるけど。
私のところはそういうのはないにしろ、うち一週間くらい教育相談週間に当たるから、短縮授業ばっかり。
ところで、教科書、1800円くらいする訳ですが、今amazonみたらユーズド500円以下だよ…!
もっと早く知りたかったなぁ。くそう。
LUPICIA試飲会
- 成美堂出版編集部
- 紅茶の事典
LUPICIA試飲会「ダージリン・フェスティバル2006」
茶葉専門店「LUPICIA」の、ファーストフラッシュ(春摘み)の時期にやる恒例の試飲会。
やってるのは知ってたけど、行くのは初めて。大学の友達を誘って行ってきた。こういうのに誘える
友達が居るっていいなぁ…しみじみ。ものが紅茶なだけに、好きな子じゃないと一緒に行けないし。
遊びの一環として付き合わせるのは悪いし。
明け方パセラから帰宅。お風呂に入って、一時間睡眠。起きてコンタクト入れて、化粧して出発。
けっこうハードだった……。味が分からなくなると困るから、二日酔いになるほどはお酒飲んでないと
思うけど、それでも前日の酒は多少残っているようで、寝不足もあって、胃が重かった。
会場に着くと、人がいっぱい。駅から案内も出ていたし、有名なイベントみたい。
会場の雰囲気は良し。即売会も兼ねていたけど、どこぞの版画展のように押しつけがましいスタッフは
いないし、ゆっくり飲みたい銘柄をちゃんと飲める。
混んではいたから、人混みが苦手な人は駄目だろうなぁ。
お茶を入れるのは、ちゃんとしたスタッフらしく、しっかり味見をしながら淹れていました。感動!
「○○を下さい」って言うと、すぐ淹れて来てくれるし(一応こちらも、スタッフの手元のお盆が空くまで
タイミング計るけど)。
アイスティーが飲める一角も有り。椅子とテーブルも用意されていて(座れなかったけど)、
それ以外にも、椅子は壁際に沢山設置されていたから、のんびり出来る。テーブルにはお菓子も
あって、食べ放題。ペースト状の桜餡がのったケーキと、クッキーが2~3種。ジンジャークッキーが
美味しかったので、家族のお土産に購入。お菓子はスタッフが籠に入れて配ってたので、手に取り
安かった。テーブルの上のは、そこに座った人達に占有されてる感じがして、手を出しにくい(苦笑)
年齢層は、20代以上、お姉様、おばさま多しといったところ。予想外に乳幼児が多かった。
子供はなぁ……ちょっとなぁ。幼児にストレートティは美味しくないだろうし、飽きてフラフラしてる子や
その場に座り込んで遊んでる子も多かった。ベビーカーもいた。あれは危ないー…。
人混みっていうのもあるけど、なにより試飲会だから…熱いお茶が入った紙コップ持ってる真下に
ちっちゃい子がいると、ほんとに緊張する。万が一にでもこぼせない、とハラハラしました。
お母様方にとって見れば、お菓子あるし、場所はあるしで、良い休日の過ごし場所なんだろうけどなぁ。
事実、井戸端会議状態のテーブルがけっこうありました。
小さい子がお菓子の入った籠に手を伸ばしてると、汚いんだよな…正直なところ。
ぐしゃぐしゃかき回すし、一度手に取った物や口を付けた物も戻すし。その辺はちょっとマイナス。
紅茶を一口ずつ、といっても、あれってけっこうお腹にたまる…。全種は制覇出来ません。
帰り際にはお土産も貰えて幸せ。茶葉、クッキー、ケーキがお試しで少しずつと、お茶葉の袋の口を
留める…なんて言うんだろ、ピンチ…違うな、とにかくそれが色違い三種。あと、何でか知らないけど
キットカット2箱。招待券と一緒に付いてきた引換券が必要だけど、こんなに沢山お土産いただいて
良いんでしょうか…ってくらい、いっぱい入ってました。
次は、従姉妹の姉さんを誘ってみようと目論んでいたり。


