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コミケ中休みとZOXY DOLL

昨日は蒸し暑かったです。

普段は東京駅から臨時バスに乗って行くのですが、昨日は列がなかなか進まず、けっきょく

都バスで豊洲駅→ゆりかもめで展示場まで行きました。ギリギリ着いて良かったです。

バス会社のおじさんが、「コレに乗れば、九時までに会場に着きまーす!!」ってアナウンスしてた。

わかってんだなぁ…………。


今日は中休み。明日も朝から行ってきますよー。


一昨日はコピー本作りでわたわたしてた訳ですが、そのさなか別件に意識捕らわれたり。

うちは田舎で、最寄り駅までもバスで30分というアレな場所に住んでいるのですが、そのバスで去年あたりから、

妙なロリータ少女と乗り合わせることが多くなったのですよ。

で、当然まわりも「なんだありゃ」と注視しちゃったりする訳ですが、しょっちゅういるのでご近所でも自然と話題に

上る。

その子、どうやら幼なじみの妹さんらしい。顔よりも格好に目がいってて気付かなかった。

幼なじみの妹、ということで、当然その子も幼なじみではあるんだけど、別に親しくないし。

最近は進路に関しての話をすることも多くて、○○さんちの何とかちゃんは、どこそこに就職した、なんて話を

よくするんですが、一週間くらい前にちょうど家族でその妹の話をしたところだったんですね。

お姉ちゃんの方は○○に勤めてるって言ってたけど、妹はどうしたんだろうねぇ~みたいな。

まだ学生やってんのかなー的な、その程度の話だったんですが、母親が井戸端会議でネタを仕入れてきまして。


「エンタの神様って番組に出演してるらしいよ。ヒラヒラを着て。」


…………………………………………。それって…。

ZOXY DOLL(ゾクシードール)…。

名前は知らなかったので、「エンタの神様・ロリ」でググったら出てきたよ。そういや何回かテレビで観たよ。

アレか…。

テレビでネタを観たときには、ロリメイドの流行に便乗した「なんちゃって系」だと思ったけど、そうか、

地元からあの格好で出掛けるほど、本気だったのか………。

バスではやめれ。みんな「シッ、目を合わせちゃいけません!」みたいな感じだから。

見ちゃいけない見ちゃいけない見ちゃいけない……と必死に視線を逸らしてるから。

でもまぁ、あの歳で自力で収入得てるあたり、すごい頑張ってるんだなぁと尊敬します。

頑張れ!応援してるよ! …………ネタはつまらないが



「お金がないっ」がアニメ化。

えええええええええええええええええ!!!!!!


まじっすか……。いつどこでやるんだろう。OVAとかじゃないんだよ…なぁ?

小説は読んだことないけど、表紙の雰囲気だけで、だいたいのストーリーは予測が付くこの作品。

表紙でいっつもシャツ一枚なショタっこが、実は大学生だということを最近知りました。


主人公・雪弥は、なんというかこう、学習してないのか、、学習した上でそういう行動に出るのか

分かりませんが、三歩外をあるけば男に襲われ、強姦の危機に遭うような大学生でした。

でもドラマCDとか、すごい続いてるんだよなぁ。そんなに人気だったのか。

学園ヘヴンのように、CSでやって三ヶ月後に地方局、とかやってくれないもんかな。

そうしたら観るのに。観るのか…


香坂 透
お金がないっ 1 (1)

いとこの借金のカタに、人身売買オークションにかけられた薄幸の美少年、綾瀬雪弥。

もう名前からしてキラキラしております。どこの同人作家かと思いましたが、れっきとした男子大学生であります。

そんな雪弥を買い取ったのが、表紙右の男(名前忘れた)。雪弥に惚れているのに、素直になれず

ついつい、いたぶってしまうシャイ☆ガイ。

変態に好きにされるのがたまらなかたのか、ついには自分で借金を返すことを決意する雪弥。

借金+自分の代金を身体で返すことに。H一回いくら…みたいな。そうこうするうちに、変態の手練手管に

よって別の意味でたまらなくなってしまったようで、今ではすっかりラブラブです。


そもそも、いとこの借金を背負う必要がどこにあるのか…とか、未成年とか自己破産とかには頭が及ばない

ようです。ちょっと可哀相な子なのかもしれません。

CD版では、キャストは小杉十郎太×石田彰。豪華メンバーです。このお二人は、BLでもゴールデンコンビを

自認しているくらいなので(小杉さんが言ってるところしか聞いたことないけど)演技に関しては問題なさそう

ですね。


お金がない!といえばこのゲーム。

アリスブルー
俺の下であがけ

Aliceblueの借金背負わせゲーム「俺の下であがけ」。

借金の内約とかが馬鹿みたいで面白い。ビルに手をついたら崩れてきて、その弁償…とか、

山に向かって叫んだら隕石が降ってきて、山の地主が怒って損害賠償…とか。

変にシリアスに借金話が展開されないので、その分軽い気持ちで出来ます。

同じシナリオ×原画コンビ(トム×スズケン)で製作された同人ゲームもオススメ。


ノーマルな借金恋愛話ではこちら。
あさぎり 夕
キャッシュな関係 1 (1)
ありゃ、画像が出ない。
けっこう古い少女漫画。まだあさぎり夕がBLを書いてなかった頃、マーガレットかなんかに連載していた
マンガです。
女子高生主人公桜ちゃんが、ろくでなしのとーちゃん@夜逃げが背負った借金を返済するため、
大手百貨店を経営する一族の御曹司と嘘の婚約をする……というお話。
実はこの婚約話には裏があって……という感じで進んでいきます。かなり好き。
あさぎり夕お得意の三角関係物です。大丈夫、留学したり交通事故死したりはしません(笑)
そういえば、この頃からちょっとBL要素があったのかな。このマンガはそういう目で見たことがなかったので
気にしてなかったし、別にBL嫌いな人が読んでも問題ないくらい甘ったるい男女の恋愛話だけど、
桜の相手役、高畑忍さんには、おにーちゃんだったり従兄弟の夏樹だったりとべたつく男がくっついてる。
ま、年齢的にあさぎり夕の少女漫画で育った身としては、あさぎりさんのBLは興味ないかな。
キャラが被ってるからなー。

あさぎり 夕

僕達の始まり

BL初期のこれだけ読んでました。泉くんシリーズ…だったかな。

根暗な割にツッコミ型な泉くんの波瀾万丈な男性遍歴(笑)

二ヶ月に一冊のハイスピードで刊行していた記憶があります。私のBL読みはこれがスタートかも。

幽遊白書の同人誌を見せられたりと、ホモ話そのものは知っていたけど、自分であえて読もうと思ったのは

これが最初。確か、天野悟って攻めキャラがお気に入りでした。「キャッシュな関係」の忍さんや、

「あこがれアドベンチャー」のシンと同系統のキャラですね。当時小説の後書きにも、これらの

過去の作品に触れたものが多くて、それだけでも嬉しかったなぁ。

当時は用語が良く分からなかった幼き時代。文中に出てくる「マスターベーション」とかもここで

初めて知りました。辞書で引いちゃったよ(笑)

「なな色マジック」の菜々ちゃんを始め、あさぎり夕の主人公には料理上手な子が多いですね。

この泉くんも料理上手で、作中でもしょっちゅう料理してます。

描写が細かくて美味しそうでした。

あさぎりさん自身が、料理好きなのかなぁと思います。「なな色~」でも、色んな料理が出てきたし、

なにより料理の絵が美味しそうに描けてた。ご飯描くのって難しいと思います。


あさぎり 夕
なな色マジック (1)

講談社漫画賞も受賞した、あさぎり夕の代表作「なな色マジック」。

双子の姉にコンプレックスを抱く菜々ちゃんと、彼女を取り巻く個性的なメンバーのお話。

舞台をテーマにしたストーリーが多いです。

日舞の踊り子藤村しゃんと、可愛い顔して現実主義な双子の姉・友理がけっこう良い味を出してます。

あだち充の「タッチ」もそうだけど、双子コンプレックスものって一卵性双生児が多いよね。

てことはさー、頭のデキなんかはともかく、顔は良いんだよね。

「タッチ」のタッちゃんだって、カッちゃんと同じ顔してるんだから、真面目な表情すれば格好良いんだし、

この菜々ちゃんも、美少女アイドルなお姉ちゃんの代役がやれるくらい美人さんな訳で。

もっとがっつり「違う」双子モノも見てみたい気がする。

気は優しくて力持ちな菜々ちゃんも強い女の子です。この辺、「キャッシュ~」の桜ちゃんにも通ずるところが

あります。少女漫画の女の子は強いね。

あさぎり 夕
あこがれ冒険者(アドベンチャー) (1)

こっちが「あこがれアドベンチャー」。冒険者と書いてアドベンチャー。

グリフィンとか色々あこがれました。

これや「なな色~」は文庫サイズで出てるのに、「キャッシュ~」はないのか?

むー、あさぎり作品では「キャッシュ~」が一番好きなんだけどな。

この子も恋多き女の子です。遺跡の鍵となるペンダント…とか、幼い女の子のあこがれが詰まった漫画。

今の子はどうだろう……(笑)

シンの話す「イエス・サー」という台詞が、英語も知らない小学生には新鮮でかっこい~!とうっとりしました。


「お金がない」から始まって、色んなところに脱線していった漫画話。

あ、ちなみに私の愛読少女漫画は、「愛の天使・ヘッドロココ」ですから。

藤井 みどり
ビックリマン愛の戦士ヘッドロココ (1)

復刊ドットコムで投票し、見守っていたかいがあって、めでたく復刊しました。

単行本も持ってるのに、復刻版もサイン入りで揃えたよ。

Angel’s Feather~青い鳥の還る場所~

ドラマ, 山口勝平, 増谷康紀, 鈴木千尋, 緑川光, Ruru, 大橋隆昌, 星川未流来
Angel’s Feather オリジナルドラマCD

パソコン、PS2、DVD映像化と地味にメディアを広げる「Angel’s Feather」シリーズのCDドラマ。

山口勝平主演。山口氏は声優さんとしては好きなんだけど、BL物では避ける傾向にあったんですが。

なんかこう、可愛い子ちゃんばっかりっていうかね。

この「Angel’s Feather」は、体力馬鹿の直球少年という、これまた山口氏の得意とするキャラクターが主役。

乱馬系ですね。


パソコンの体験版、PS2のみプレイ。パソコンの体験版は3Dダンジョンが動かず、2Dプレイで進むと


窓から漏れる光が床のシミに見えたり


回復ポイントの目印「デボスズメ」が、茶色い何か(…。)に見えたり


と散々でしたが、声優は豪華。

ちなみにPS2もレスポンスが異様に遅く、戦闘シーンで画面が静止するという忍耐を試される作品と

なっておりましたが。自動運転にして片手間にらやってた過去。

その時には「直人×翔」「来栖×翔」「櫂×翔」のみしかやらなかったので(限界が来た)、

次に気になっていた「水落先生×翔」のドラマと聞いて購入。


一言で言うと、水落←翔ドラマ。翔がひたすら好き好き言ってます。

で、何で好きになったの?


恋愛を丁寧に描いていくのかと思えば、そうでもなく。

とりあえず、翔がみんなに愛されていることは良く分かりました。

櫂も来栖も、翔を心配して、なぐさめてみたり、ハッパかけてみたり、来栖を忠告したり。


基本的には、ゲームの内容です。ゲームの水落×翔はやったことがないので、ゲーム中のCPも

この通り進んでいくかは分かりませんが、黒いのが襲ってきて、羽根戦争があって、大団円。

ゲームやってないと(それか、公式の小説などで基本設定とか知ってないと)ストーリー分からないと

思う。メインは翔の「好き好き大好き♪」なので、物語の大部分は翔の語りによって(二言くらいで)

済まされてしまいます。

それならそれでいっそ、そういうのを全部すっ飛ばして恋愛だけを重点的に語ればいいのに。

それか、後日談的なものの方が、ファンは良かったかも知れません。


自分的な聴き所は、翔と櫂の双子コンビのほのぼのシーン。

ゲーム上ではツンデレだった櫂が、普通に兄弟として翔に接してます。

この双子のやりとりは、聴いてて良い感じ。櫂がちょっと拗ねてみたり、双子好きなら聴いて損なし。


水落×翔の方は、攻め←受けが好きなら問題なく楽しめます。

「何でだか分かんないけど、お前のことすごく好きなんだよ…っ」的な葛藤とか、定石通りの展開。

逆に、攻め→受けの方が良い、という人には向かないかな。

あと、ゲームやってる人は知ってるだろうけど、男女の恋愛感情も(成就しないけど)出てくるので

それは嫌!って人は止めた方が無難。CDではほとんど出てこないけどね。

むしろ出てこないせいで、なんでこの人はこんなに頑ななの?と疑問に思うかも知れないけど。


えー、エロですが………。まぁ…山口勝平っぽい。

翔はそんなにきゅんきゅんしたタイプではないけれど、今回の物語が物語なので、なんか可愛い子ぶった

ショタキャラみたいに聞こえるシーンもあり。エロシーンは特に、「あぁ~ん、いっちゃうー」な

エロ★ワールド全開なので、私は…ちょっと…。

声が何カ所か、「ぐぎゅ」みたいな、カエルみたいっていうか…いやいや。

完全なエロシーンは一回、それ以外にもキスをねだってみたり、受けが攻めを触ろうとしたりと

ちょこちょとと「そういう」シーンがあります。


出来れば、せっかく恋愛をメインに据えたのだから、翔が自分の気持ちを押しつけるだけでなく、

水落の方の葛藤に気付いてあげるようなシーンがあると良かったと思います。

総当たりゲームなので、各CPで一枚ずつとか出して欲しいですね。

今回の出来は、まあまあ。

SAMURAI7人気投票・再

ふたたび。

土曜に人気投票に関して書いて以来、丸二日経った訳ですが。


その時、各くキャラクターの得票数を集計していました。


  8月5日(土)       7日(月)

カンベエ    5205     6031       


カツシロウ   2536     3253


キクチヨ    1869     1899


ゴロベエ    1114     1167


シチロージ  6035     6945


キュウゾウ  5567     5774


ヘイハチ   4794     4978


両方とも、朝の九時くらいの数字です。

先月下旬には、キュウゾウ→ヘイハチ→シチロージ→カンベエの順位だったのが、現在は

シチロージ、カンベエでツートップです。

この二日間でも、後半追い上げて組のカンベエ様とシチさんへの投票率がやっぱり高すぎ……………。

「イツモフタリデ」ペアが好きな人(たち)が、繰り返し投票してるってことなのかなぁ。むぅ。

単純に考えれば、シチとカンベエには800人から900人の新規さんが投票したことに………んな訳ねえ。

私もNHKからの見始め組だし、新規ファンが増えてるのは分かるけど、それにしてもありえないよ!


ところでどうでもいいことですが、順位を表すのに使った「→」が、なんか片思いカップリングを表してるように

見えて来た。

初期の順位「キュウゾウ→ヘイハチ→シチロージ→カンベエ」なんかは、同人的にあり得そうな辺り(笑)

現在の「シチロージ→カンベエ→キュウゾウ→ヘイハチ」もけっこういけるな……SAMURAI7ジャンルの

サークル様方、コミケ一日目楽しみにしております。こっそり念を送っておく。みゅーん。



冨岡 淳広
小説 SAMURAI7〈第1巻〉

小説読みました。ライトノベル調だったらどうしよう…と不安に思っていたのですが、そもそも、

ハードカバーサイズで通常の書架に売っておりました。文庫サイズだと思いこんでた。

一気に読んでしまった。夏祭り前の読書禁止週間(自分で作った。京極とか東野とか読みたくなるから)

の最中に…。

ヘイさんのてるてるについてなど、アニメ本編では明かされなかった設定も語られております。

そういう新規の情報は興味深かったし、文章になることで何て言ってるのか、どういう漢字が

当たってるのかが分かるという利点はあります。心理描写もあるしね。

ただ、文章としての出来映えは、正直可もなく不可もなくでした。

最近ネットで漁ってる二次創作SSの方が情景が目に浮かぶようというか、文章が読みやすいというか。

言葉の使い方、韻の踏み方もこなれているような印象を受けました。

本家であるこの小説は、なんか、台本というかね。ただその場面場面を説明しているような感じ。

○○はこうした、××はこうなった。みたいな。単調。

悪くは無いんですけどねー。良くもないかな。


とはいえ、変にごてごてと飾り立てられても嫌なので、けっこう満足しております。

ホンダ優勝おめでとう!

わーいわーい!ホンダが優勝ですよ!


家族の中でF1を見るのは私だけなので、夜中一人で大騒ぎです。大迷惑。

TVは居間にあるのですが、そのすぐ隣りが母親の部屋。一人ハイテンションな私がウザかったのか、

私の部屋に避難してしまいました。話聞いてよー。


新車投入でどうなるんだろうとと思ったスーパーアグリは、琢磨が完走。

井出→モンタニ→左近ところころ変わる相方は、早々にリタイヤ。なかなか完走出来ないね…。こっちも頑張れ。

これ、今期1ポイントも取れなかったらどうなるの?


とはいえ、ホンダの優勝は嬉しかったです。何年ぶりだって?39年ぶり?

表彰台に君が代が流れるところなんて、もー、感動。チームが日の丸掲げてるのもね、見てて貰い泣きですよ。


今回は完走者も少なく、波乱のレース展開だったみたいですが、見ている方としてはこういう方が

面白い。ケガ人続出、とかは嫌だけど、今回の決勝戦みたいに、タイヤの選択が順位に大きく作用するような

駆け引きというか、作戦というかね、チームの判断がすごく重要になってくる訳じゃないですか。

そういうの、見てて本当に面白い。


ライブで見たいなぁ…せめて。うち、地上波しか映らないから。


以上、就職活動中の履歴書に、趣味:F1観戦と書いたのに、誰からも話題を振られなかった

寂しい人がお送りしました。

今日はゲーム系の話題出さずにすみません。

西山 平夫
君が代が聴きたい 佐藤琢磨F1チャンピオンへの戦い

琢磨本。写真集とかカレンダーまで出てるよ。

なんかこの↑表紙の顔とか可愛い………いやいや、だまされちゃいかん。…来年カレンダーとか買っちゃおうかな…。

これは、まだ琢磨がBARホンダにいた頃のヤツです。

Lamentoキャスト。

気になって調べてみました。Nitro+CHiRALの新作、「Lamento」の声優さん詳細。

ボイスサンプルが無いので、ひたすら検索。………何やってんだろ、私。

ほら、あれだ。試験前になると、無性に掃除したくなったりするやつ。…原稿やんなきゃー…………。

試験と違って、同人原稿は自分が好きで好きで、その気持ちが高じて、創作活動やってるんですけどね。

メイン芸名が違う人は、=の後ろを反転スクロールで表示。


Lamento


コノエ…呪われた主人公。しっぽが可愛い。ねこの森には帰れない。

波多野和俊
「学園Prince~学園征服宣言~」(boy's software)に出演経験があるらしい…が、このゲームはプレイしたことが

ない上、公式サイトの紹介にも名前が載らないくらいの端役らしいので、何とも言えず。

というか、boy's softwareってけっこう昔に、やたら新作予定だけ沢山出して消えたメーカーじゃなかったっけ?

確か、「ひよひよ園」とかいう保育園の保父さん主人公のゲームとか予定してたはず。

公式ページ見ても、2005年で更新止まってるし。という訳で、サンプルもないし、よく分かりません。

とは言えこれ以外、特にこれと言った出演作が出てこなかった声優さん。



ライ…尊大な態度と冷静沈着なクールキャット。銀髪猫というと、ラフィエルしか思い出せないお年頃。

森川智之

説明不要のBL帝王。キャスト発表前から、ライはぜひ森川氏に、という声も多かったようなので、

よろしいんじゃないでしょうか。森川智之さんは、演技、作品や役に対する敬意も素晴らしいので、

漢字の読み間違えさえなければ(音声収録スタッフがしっかり仕事していれば)とっても良い配役では

ないでしょうか。


アサト…人付き合いが苦手な色黒キャット。「帝国千戦記」の雷穿基ってヤツに似たイメージ。

春野風
今年春にアロマリエから発売した、18禁乙女ゲー「月ノ光 太陽ノ影」の高見智也という役をやってます。

公式ページにて、サンプルボイス4種公開中。

高見は見た目ゴツくてガサツな印象ながら、実は主人公を密かに思い続けるという、純情あんちゃん。

「秘めたる想い」というのはアサトにも通ずるところがあるかも知れませんね。なんか、想いを伝えられず、

遠くから見つめてるだけ、みたいな見た目に反して中身は大人しい系。



バルド…見た目アラゴルンなおっさんキャット。好み。

舞幸運

ぶらっきー…と読むそうです。誰だよぅ。分かりません、検索しても「Lamento」関連の記事しかなし。
ブログ等でも、「誰!?」とみんな分からない様。
BL系に良く出る人が、新しく作った名前かな…?何にせよ、サンプルが公開されてないので判断出来ず。

キャラ的には、小西克幸さんにやって欲しい。それか小杉十郎太さんとか。


ラゼル…「憤怒」を司る炎の守護聖。頭からにょっきり出てるのは、耳なのか角なのか……。

大野小輔
分からりません。「中本伸輔=小野大輔」という人はいるけど…別人かな。

出演も、BLじゃなく、男性向け18禁の男性キャラばっかりみたいだし。


カルツ…「悲哀」を司る………シキティ。……山羊の角生えてるの?

小次郎
大川透
ハガレンのロイとか、ひぐらしの時報さん(富竹ジロウ)とか。

声も演技も好きなので、期待大。とはいえ、ロイやジロウさんは、どっちかと言えば話し上手な明るいタイプ

なので、カルツのようなどんよりした人をどう演じるのか、イマイチ想像できない。



ヴェルグ…「快楽」を司るキリヲ。咎狗の処刑人コンビと黒ケイスケを足して割ったらこんな感じ。

オイリーはな
花田光
BL系ドラマCDでよく見る名前。「お嫁においでよ!」に出ていたはず。別立てのドラマ「Mr.バレンタイン」の

攻めキャラ間淵太郎として、谷山紀章とCPだったはず。お菓子屋の兄ちゃんでした。

ちょっと危ない感じのキャラには合うんじゃないでしょうか。



フラウド…見た目雑魚キャラ。「喜悦」を司る。なんかカマキリみたい。

笹沼晃
郎猫儿の「帝国千戦記(PS版)」で、幼なじみのお兄ちゃん・要使春をやってました。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」でもディアッカを演じているらしい。ガンダム観ないから分からん。

一条晃という名前も持っている様子。要使春しか知らなかったので、知識無し。

声優さんとしてはどうだろう。要兄の時は、可もなく不可もなく…という感じでしたが。

声はおだやかな良い声だったと思いますが、特別、演技力が優れていたような記憶はないかな(失礼)。
それにしても、上記「ラゼル」以降の、○○を司る系の山羊角ズは、みんな祇沙では異質な存在なのね。

けっこういっぱいいるのに(笑)


歌うたい…英語にすると、「あ・ぽえっと」。歌でしか語れない吟遊詩人(キャット)。

中原茂

「幽遊白書」の妖孤蔵馬。歌は知らないけど、これ、ゲームやってる時に歌いかけてくるの?

台詞が全部、音ついてるとか?

黄緑とピンクのしましまマフラーをしてる。それどこの寮?グリフィンドール?


カガリ…お姉様。色黒銀髪はけっこう良い。

葉月ミカ
藤代夏樹=高井陽子=川崎恵理子

Alicesoftの「夜が来る!」火倉いずみなど。男性向けエロゲに多く出演。

これ、「王子さまLV1」のリナリア姉ちゃんだ。リナリア姫は、ぽや~んとした人だったけど、こういう姉御肌な

キャラも出来るんだねえ。


トキノ…世話焼きの行商人。白ケイスケ。Lamento界のダークホース(いや、猫)。

木島宇太
水島大宙
「学園ヘヴン」TV版の、オリキャラ双子の片割れ(小澤渉)だよね。

双子がすごく可愛かったので、これも良いんじゃないでしょうか。

後ろくっついてくる犬っころ(だから猫だって)的なキャラクターには合うと思います。

公式のキャラクター掲載順はこの通りずいぶん下になってますが、きっと最終的にはケイスケのように

主人公の隣は渡さねぇぜ!なキャラであってくれると信じています。



フィリ…皮肉屋ピエロ。耳はないが、尻には緑色の変なのがぶら下がっている。

桜塚瞬一
この人も検索にちっとも引っかかりません。名前が普通なだけに、第二芸名なのか、新人さんなのかも

判断できず。

アルビトロポジションのリン、ってところでしょうか。



以上。うーん、スッキリしませんねぇ。やっぱりサンプルを待ってみることにしようかな。

ってか、こんな時間まで何やってんだか。F1予選見ながら、ぱちぱち打ってました。明日朝早いのに……。



ニトロプラス
アフロプラスパラダイス Vol.1

ニトロ繋がりで。いとうかなこさんのCD……なのか?つーかこれ、なんなの!?

SAMURAI7人気投票と猫耳兄さん登場のエロゲ。

公式ページにて、SAMURAI7のお侍さん人気投票が続いております。

7月から開始して、一体いつまで続くんだか知りませんが、票も皆さん5000~1000台まで伸びました。


先月下旬に一度トラブル?があったのか、票がクリアになっていたことがありましたが、

(私が投票した時点でヘイさん3000票台だったのに、みんな3ケタまで減ってた)票も戻って、

後はもう結果を待つだけ、わくわく日参している訳ですが。


…………林田平八さん、4位?


私が投票したときには2位だったのに。しゅーん。 持久力のない奴だな君は!

しかし、最終的には総数どれくらいになるんでしょう。

今の時点でも、全キャラ合わせて約二万八千票くらい入ってるんですが。

一応、一人一票っていう決まりなので、単純に考えればそれだけの人数が投票していることになる…ん

だよねぇ。……………ほんとにー?


それにしては、最終投票時間とか、間隔が狭すぎる気がするんですけど。

夜中3時に見に行こうが、朝8時に行こうが、最終投票時刻が、パソコンのデスクトップ上の時計と同じ

なんですけど。まあ、たまに数分ずれてますけどね。

投票開始からもう一ヶ月も経ってるのに、まだそんなに白熱した戦いが続くもんなんでしょうか。

自動で投票するアプリケーションとかあるんじゃないのぉ~?と懐疑的な今日この頃。

手動だったとしても、一人で何票も投じるのは感心しませんがね。

誰がトップになろうが、林田さんが最下位だろうが別に構いやしないんですが(けなされて萌えるMタイプ)

カンベエ様の後半になってからの伸び率が半端じゃないので、なんかちょっと疑ってしまいました。

別に1位になったキャラの書き下ろしイラストが…とかはないんだろうし、必死になって順位を上げる理由も

なさそうだけど、なんか変な感じ。


ジャンプやなんかの人気投票なら別にそれでも良いんじゃないかと思うんですけどね。

組織票とかOKなところだし、一人で何十枚ハガキを出そうが、それはそれで熱意の証しな気がする。

私は、世間的な人気順位が知りたいだけで、好きなキャラが上位にいなくても良い派なので、一票投じる

くらいですが、まぁ人それぞれ、否定はしない。

でも、一人一票って決まってるなら、しっかり守って欲しいもんですね。


これで、本当に一人一票の結果が総数二万八千票なら、それはそれでSAMURAI7、人気赤丸急上昇って

ことで!嬉しいばかり。



猫耳ゲーム「Lamento」

そういや、「咎狗の血」を出した、Nitro+CHiRAL-ニトロプラスキラル-(一発変換で吉良流。最近の子供の

名前にありそうだと思った…笑)で、新作のキャストが発表になってました。

ティモテじゃなくて、リモーネじゃなくて、………ラメント(「Lamento」)。タイトルが覚えられない…。


てーか、まだ出てなかったんだ、コレ。もうとっくに発売されてるものだと思ってたよ。

猫耳青年のお話。

「ねこみみ」っていうと可愛い感じだけど、がたいの良いあんちゃんに付いてると、もうそれはただ

ケモノ耳と呼ぶ方が良いんじゃないかと。

発表当初はちょっと引き気味だったんですが、ストーリーとかみると、あらまぁ、奥さん、なんか良い感じじゃ

ありません?



「虚ろ」という謎の状況下(病原菌か?)で、


に古くから伝わる呪いの証しが浮き出る主人公・コノエ。


村を飛び出し、体に刻まれた呪いをとく方法を探しに行く…



なかなかミステリアス。可愛らしくにゃんにゃん言ってる訳じゃないらしい。

こうなると、おっさんから猫耳が生えてても、それはそれで可愛いような気がしてくるから不思議。

何が良いって、公式サイトの雰囲気が良いです。

前作「咎狗」は、発売からだいぶ経ってからプレイしたので、サイトは見に行かなかったのですが、

キャラクター紹介一つとっても、凝ってて良し。見にくいっちゃあ見にくいですけどね(笑)

世界観が良く伝わってくる作りになっています。

ゲーム紹介ページTOPでいきなり音楽が鳴るので、ちょっとびっくり。ちゃんと事前に注意を促してるから、

別に困らなかったけど。曲もキレイです。

背景に一緒に流れてくるイラストも………曲と合わせて…、何というか、


ニュース23?


キレイだよ!すっごく良いよ!でも、筑紫さんの顔が浮かぶよー!


発売までまだ時間があるようなので(10月27日発売予定)、買おうかじっくり決めようと思います。

満を持して発表されたキャストですが、森川智之さんと中原茂さんの二人しか分かりません…。

あとは第二芸名とかなのかなぁ。18禁だし。

ボイスサンプルは公開されてないので、判断のしようがない。

それにしても、今回の紹介サイト、素敵なんだけど、スペックページがないんだよ。

キャスト以外のスタッフ紹介や、肝心のスペックを掲載してないのは困るな。


Nitro+CHiRAL
咎狗の血 通常版

Lamentoが売ってなかったので(予約受け付けないのかな…amazonちゃん)、代わりに犬を貼っておいた。

コミケでも(BLゲームジャンルの中では)大人気。パッケージの主人公が怖い。

=(^ ^)ノノ● <あげな~い

このブログ自体には別段必要ないものなんだけど、サークルとしてサイトを作るときには設置しようと

思っていたので、練習がてら置いてみた。

レイアウトの確認とかで、自分で何度もアクセスするんだけれども、それを一々カウントしないので

助かる。


夏コミの用意をしている訳ですが……。終わんねえー…。

今年は就活なんかで貯金使い果たしたし(最終的に、学校行く交通費さえ出せなくなったので、

同人用に別にしてある口座に手を付けた。イベントの釣り銭として残してある小銭にまで手を出した…)

教育実習もあったからバイト止めちゃってるしで貧乏人なので、オフは止めてコピーにしたんですが、

そう思うと安心してだらけるのですよ。

コピーなら、前日まで作業できるじゃーん…みたいな。なんだよ、今日もう一週間前じゃん…。


昨日のスケート番組を観ましたよ。

なんて番組だったか忘れましたが(…。)、中野選手とか織田選手とか村主選手とか応援してるので

二時間じっくりTVの前にいました(原稿もやらずに)。

村主選手の、差し出す→「あげなーい」のコンボはお気に入りなんでしょうか。

日本の選手はだいたい映ってたけど、海外の選手の扱いはひどかった。さっと流しただけだったよ。

時間に制限があるから仕方ないのかもしれないけど、浅田真央ちゃん密着取材、みたいなのを

わざわざこの枠でやらなくてもー。

ペアの演技とかもちゃんと観たかったなぁ。


今回は観客席とリンクの間に柵がなかったんですが、あれ、突っ込んでったらどうなるんだろう。

浅田舞選手が転倒してつるーっと滑ってった時、そのまま行っちゃったらどうしようかと思った。

そういえばトリノの時に安藤選手が足上げて滑る際に、壁際のカメラマンギリギリまで寄ってってた

けど。カメラ削れちゃうよ!(笑)


武内 直子
Theチェリー・プロジェクト 1 (1)

「セーラームーン」のコミックス版作者、武内直子氏の作品。確か、セーラームーンの一つ前に

連載していたんだっけかな。

スケート話です。スケート漫画っていうと、やっぱりコレを思い出すなぁ。

20代の人は懐かしいんじゃないだろうか。

学園ヘヴン -中嶋編-

氷栗 優
学園ヘヴン 中嶋編

ビブロスがつぶれても拾って貰えた「学園ヘヴン」。その中嶋編。

一緒に、ノベル版(和希編)とコミックス王様編も新装版でお目見え。


買う気満々で書店を探し歩いた一冊です。

本というのは、普通「発行日」=「発売日」ではなく、それより前に「発売」する訳ですが、この本は

版元さんとの調整が取れなかったのか、書店でISBNを入力して検索しても、発売予定にヒットしないという

有様でした。結局、予定されていた発行日当日の販売になったみたいです。


地元の本屋で検索して貰ったのですが、「学園ヘヴン」で検索してもアンソロしかヒットせず、店員さんも

困り顔で、「アンソロジーしかないみたいなんですが…」とおっしゃる。

しかし、中嶋編はともかく、王様編やノベル版は大分前に発売されているので、ビブロス版すら

ヒットしないのはおかしい…と思い、「氷栗優で探して下さい」と再度お願い。

そうしたら、ずらーっと出てきました。和田慎二原作のノーマルものなんかはともかく、BL関係が

大量にヒット。本のイメージまで一緒に映し出されるものだから、けっこう気まずい…。

まあ、私が探してるのもBLだし、それは良いんですが、氷栗さんが参加しているアンソロジーなんかも

ヒットするので、絶頂特集とか出てきてびっくりです。

書店員さんと一緒に画面を見ているのが辛かった………ごめんよお兄さん。


嫌な顔一つせずに(内心はどうだか知りませんが)対応して下さって、発売日があやふやなことも、

すごい恐縮してくれて、「申し訳ありません」って言われた。

別に書店が悪い訳じゃないのに。かなり評価上がりました。すてき客商売。良い店員さんだ…。


結局、発行日以降に買いました。色々探し回って置いてなかった時は、単に発売してなかったから

だったようで。てっきり、BL業界大手のビブロスから、別の所に移ったからかと思ってたよ。

それで入荷しないのかと。発売されてからは、割とどこの本屋でも見かけます。



内容は、前回の王様編がゲーム内容を追った形だったのに対し、こちらはその後の話。

中嶋さんはあいかわらず下半身にだらしがないです。

精力絶倫と言えば聞こえは良いけど、ただ単に、ヤりたい盛りのがきんちょってことなんじゃないかという気も

する(笑)

たまに見せる、啓太との漫才のような掛け合いが楽しい。

あきれたような表情ってすごく好きなので、鬼畜エロよりも、そういう何気ないギャグシーンに目が行きました。

年齢制限のないコミックスで、よくこんなの描いてOK出るなぁ…と思うくらい、Hシーンが多い。


描写に関しては、むしろ王様編の方が際どかったかも知れませんが。

あれはな…「え、コレ修正しなくていいの!?」と言うくらい、イロイロ見えてましたから。


新キャラ浅野(捨てキャラっぽいけど)も登場。せっかく出てきたんだし、ただの悪役ってだけじゃなく、

もう少し良い役回りにしてあげて欲しかったかな。見た目はすごい良いのに、M・O・T・T・A・I・N・A・I…!

ネタバレボクシングの腕はプロ並み…と自信満々に戦闘態勢に入ったのに、あっさりのされちゃうし。中嶋は

どんだけスーパーマンなんだ…。もっと白熱したケンカでも良いのに

最後に収録されている、外伝的内容の過去話は特に面白かったです。王様に振り回されるヒデっち。

ちょっと「ここはグリーンウッド」の、忍と光流に似た関係ですね。あれもケンカして仲良くなるし。

忍は生徒会だし。光流は王様みたいな完璧超人じゃないけど、みんなに好かれる、人が集まってくる

タイプだし。

ケンカ部分、吹っ飛ばされた丹羽の、尻の部分の床がひび割れていたのはどうかと思いますが。

どんだけ尻が固いんだ!!!


残念なのは、キャラクターの出番が偏っていたこと。生徒会編ということで、仕方ないのかもしれませんが、

今後もまず個別の「○○編」としては作って貰えなさそうな、岩井さんや篠宮さん、成瀬さんが

全く登場しないのは悲しい。俊介はちょこっと出てきました。

逆に、和希は良いところ持って行きますねー。影から見守るお兄ちゃんです。さりげなくアドバイスです。

すごく、「お兄ちゃん」っぽいのが良かった。和希編でも、「理事長」や「同級生」としての顔は見せるのに、

「幼なじみのお兄ちゃん」として接するシーンがないんだもの。啓太がつい「和にい」って呼びかけちゃって、

周りに聞き咎められて慌てる…とかって場面があったら萌えるのになぁ。

まぁそれは良いか。和希ファンにはお勧めってことで。雑誌の方では、和希編がスタートしているようなので、

そちらのコミックス化も待ち遠しいです。


以下、雑誌でチラ見した和希編ネタバレ↓

理事長・和希の元に、退職した久我沼の代わりに京言葉のあんちゃんが出てきたよ!すごい好み!

しかもやり手っぽい。若造和希が言葉に詰まっちゃうような上手さんです。テレビ版では、久我沼に対しても

けっこうテンパってたけどね…和希は

ああいうしゃべり方のキャラクターも良いなぁ

他の漫画でも、誰か印象に残ってる京言葉の兄さんキャラがいるんだけどな…。何て作品かも忘れた

ぼんやり、「…ですやろ?」って口調が記憶にあるんだけど、ああ~何だっけなぁ

思い出せないと気になる(笑)

課長の恋

イメージ・アルバム, 置鮎龍太郎, 野島健児, 小西克幸, 渋谷茂, 神谷浩史, 伊東みやこ, 松本大, 一田梨江,
大畑伸太郎ルボー・サウンド・コレクション ドラマCD 課長の恋

久しぶりに、BLCDなんぞを聴いてみる。

どうみても男性を恋愛対象として見ているのに、本人だけは気付いていない33才課長と、そんな課長に恋をした

部下のお話。

艶っぽい場面はちっともありません(笑)

二人の睦みごとも、バックに九州男児(作者でなく)の「せいや!せいや!せいや!」というかけ声がBGMとして

掛かる始末。ホモの自覚がなかった課長も、ようやく自分の性癖を認め、部下原田くんとの関係を成立させる。

しかし、33年間右手が恋人だった課長にとって、それはそう簡単なことではなかった…。


まず、どっちもへなちょこで良い。

攻めがテクニシャンで格好良くて…なBL作品は数あれど、主人公(年上)が攻めたくても上手くいかず、

結局受けデビューを果たす…というのは、この作品だけなんじゃないだろうか。


声優さんも、それなりに楽しんで演じていたような印象を受けました。

原作漫画の設定や、出てくるアイテムに興味を持って、キャスト同士であーだこーだ話してるのを聴くと、

購入者側ながらちょっと嬉しくなります。


惜しむらくは、座談会でも声優さんが言っていましたが、原作では絵でオチが付くことが多いので、

それを音声化するのは難しい、ということでしょうか。

私は原作未読なので、こだわりなく聴けたのですが、原作ファンには物足りなかったかも。

多彩なキャラクターも、時間の関係かあまり深く掘り下げられていなかったりするのが残念ですね。

原作に詳しく描かれているかは知りませんが、例えばお医者とか、会社に入ってくる生粋の

九州男児とか、良い味だしてるキャラなんですが、基本は課長×部下(逆か?)なので、

描写あっさりめ。


とはいえ、BLにありがちな、「ノーマル問わず男を虜にしてしまう天然系美少年(本人自覚無し)」とか、

「舌っ足らずにしゃべる受け系かわいこちゃん」とかは出てこないので、そういうのが苦手な人にもお勧め。

むしろ、男性に聴いて欲しいかも(笑)

逆に、甘いストーリーを求めている人には向かない。受け攻めが固定じゃなきゃいや、とか。

私は割と受け攻め固定派(リバーシブル苦手派)な方なんだけど、この作品は大丈夫。なんか、他の

BLとは聴く器官が違うのだろうか。受け入れる場所が違うっていうか、胃袋別です、みたいな。

美川べるのや東シズマが好きな人なら問題なし。

さらっと聴いて、さらっと笑えました。ふとした時、また聴きたくなるような作品です。




ちなみに、同じ作者の別作品がこちら↓

九州 男児

ネコ侍


「課長の恋」は漫画未読ですが、「ネコ侍」は漫画購入。これが面白かったので、「課長」聴きました。

こっちもCDにしてくれればいいのに…とも思ったけど、でも作中にパロディが多いからなあ。

ロードオブザリングのアラゴルンとか。

ゲーム・ミュージック
猫侍

コレは上記の作品とは全く関係ないもの。検索したら、同じ名前でゲームが出てた(笑)

この「ネコ侍」は、タチ・ネコのネコじゃないんだけど、漫画を知ってるから、もうそうとしか考えられない有様。

古代和風テイストのパッケージと、タイトルから「大神(おおかみ)」に似た雰囲気が感じられます。

アレは犬だけど。