ジュネーブ半径500Mな毎日 -20ページ目

秋休みの終わり、またストックを作る生活


冬時間が始まって

1週間の秋休みも終わり

また慌ただしい1週間が始まる。



いや、本当は慌ただしくない。

日本の生活に比べたら全然慌ただしくないんだけど

ただ私は毎日お昼ご飯も作らないといけないので、つらい。

しかも、日本で食べていたような物を作ろうとするから、余計につらい。

つらいっていうかめんどくさい。

だけど、お弁当を作るよりは楽かな、と思うのでがんばろうっと。

お家お昼ご飯、これからの寒い日には、煮込みうどんを作ったり出来るので、意外と良い物なのです。

午前中の子供の様子も分かるので、安心です。





ジュネーブ半径500Mな毎日




なので、今週はストックを沢山作りました。

・牛肉2キロ、豚肉2キロをスライサーで3ミリにスライスして、小分けにして冷凍

・ひき肉1キロと、ミキサーで作った生パン粉で、ハンバーグを作り、これも冷凍

・鶏もも肉1キロを唐揚げ用に味付けして、小分けして冷凍

・納豆を作る

・麺つゆ、鶏ガラスープ、ごま油などで、醤油味ラーメンスープを作っておく

・魚はまだしばらく冷凍であるので大丈夫

・フェルネーで、超軟水を沢山と、お豆腐、大豆、小麦粉とかいろいろ買って

これで何週間ぐらい料理が楽になるかな?

野菜と牛乳は、新鮮なものを近所で買って・・・



日々の家事を楽にしたいけど、みなさんどうなさっていますか?



ああ、でも、これらのストックがなくなる時がまた恐怖







パリ再訪 エッフェル塔 セーヌ川 スリ 


2年ぶり4回目のパリ

写真は次女の目で観たパリ

セーヌ川が悠久の時間を流れる大河のように見え、

パリが美しく見えた。



そして、私たち、地下鉄オペラ駅で、わずか5分で2回もスリに狙われるという

超ターゲットになっていました。

二回とも未遂で防いだので被害がなくてt良かったです。






ジュネーブ半径500Mな毎日


RUE KLEBERG クレベーグ通り 




ジュネーブ半径500Mな毎日


レマン湖に近い道なのに、建物に囲まれて、開放感に乏しいこの通り。

18世紀、この道に名前をつけなければならなかった。

より古い文献を探ると、この通りは

Clébergue

とか

Clé Bergues

と呼ばれていた。


当時呼ばれていた名前

un quai; un pont, un hôtel des Bergues

などがありましたが、

当時、この地域のパトロンであったドイツ人の名前を損なわないようにと

Kléberg

という名前を、広場と道に使用しました。

このドイツ人パトロン、病院にも多額の寄付をしたと言われています。


photo:01



一本道を隔てると湖なのに、なんだかちょっと奥まった感じに見える小さな通りです。

photo:02



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