ジュネーブ半径500Mな毎日 -121ページ目

アロマテラピー/ハンガリアン・ウォーター


その昔

72歳だったというハンガリーの王妃に

僧侶が献上した魔法のような水

ローズマリーの精油が入ったその水で顔を洗うと

王妃はどんどん若返って

18歳の王子にプロポーズをされたという

有名な逸話があります。


今回ローズマリーを使用したローションを作ってみました。


強い爽快感のある香りで
脳と身体を刺激するので
勉強部屋や仕事部屋に良い。
特に短時間の集中力や記憶力を高めます。

お肌に使うと収れん作用があります

利尿作用もありますので、むくみ防止にも。
また血行を促進するので、
肩こりなどの改善にもなります。








photo:01



今回のレシピは

出来上がり量100ml


グリセリン 10ml
水      90ml
ローズマリー 6滴
ラベンダー 2滴
スィートオレンジ 2滴


です。
グリセリンは次回はもっと減らしても良いかも。
5mlぐらいでも良いと思いました。
一応冬なので保湿を企んでグリセリンを多めにしてみました。

材料費は4、3フランでした。(遮光瓶は含まず)
防腐剤を入れていません。
冷蔵庫に保管して1週間以内に使い切ります。


子供も楽しがって

昨日からこんなに無くなってしまいました。




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今朝のジュネーブ


ジュネーブ朝8時の気温は0度

東京は11度

カレンは散歩に行きたいので

散歩に出ます。

白い月がきれい











photo:01











ここ数日

嵐のような強風が吹いて

木々の葉っぱが一気に落ちたばかりでなく

枝ごと落ちてもいます

生き残っている木も

一本で3色の紅葉グラデーションをまとっていて

そんなに冬に急がなくてもいいのに

と思う、

夏時間最終週のジュネーブ










photo:02










光は相変わらず澄んでいてきれいです。

でも、同じ澄んだ空気でも

イギリス北部で感じるような

絶対妖精がいそうな光ではない

ジュネーブの空気には

何も超自然的な物が感じられないのが

自然の中でも面白い自然だとも思う





実際イギリスにはたくさんの妖精話があるし

今でも妖精証拠写真とか出回っていて

本当に妖精が澄んでいそうな雰囲気のある空気が

たくさんあるのだけれど

スイスにはそういう光がないな











photo:03








途中クモの糸に引っかかった一枚の葉を発見

「みのむし」だったら良いなと思って近寄って行ったけれど

やはり葉っぱでした。

風に吹かれてキラキラ輝きながらクルクル回っています。








photo:04










去年はこの木々がとてもきれいに紅葉したけれど

今年はあっというまに落葉してしまった。

気温は上がって1度。







photo:05





あれ、なんだか写真が古くさい感じに仕上がってますね。





iPhoneからの投稿

ジュネーブの不動産は、この5年で2.5倍に。このあと、どうなる?




以前、

「(ジュネーブ市内で)引っ越ししたいな~」

とぽろっと言ってみたら

「物件がないから無理だよ」

とあっさり言われました。



今のジュネーブの空き部屋率は3パーセントぐらいだそうです。

以前は5パーセントあったそうですが、年々下がっているのだとか。

そして

当然ですが、物件も上がっています。


・築50年 アパート 130平米 1億5千万~3億(1フラン100円でざっと計算しています)

みたいな感じで、一億円以内だったら、家族で暮らすためのアパートは多分何も買えないと思います。





photo:01





そんなに不動産が上がり続けているジュネーブ

日本人な私は

「もしやこれはバブルなのでは???」

とか思ってしまうのです。

それで

やはりスイス人に聞いてみました。


「この5年で不動産が2、5倍かそれ以上になっているけれど、

このまま止まると思いますか?

それとも上がりますか?

それともバブルははじけるでしょうか?」



スイス人の回答

「え?バブルって何?ああ、潰れちゃうってことね。

そうねー

とにかく、ジュネーブには外国からまだまだ企業がたくさん入って来たいと思っているから

物件は少なくなると思うから

きっと上がるとおもう。

バブルじゃないと思うわ」



photo:02




そうなんだ!バブルじゃないんだ!

不動産価格はこのまま横ばいかそれ以上にあがるってこと???




でも



バブル期の日本でも

バブルがはじけるなんて

あまり誰も考えていなかったですよね。




だけど、この不動産高騰には

みなさんちょっと困っているみたいです。

今回お話ししてくださったのは

私のオステオパシーの先生ですが、

夫婦でドクターな先生が

「ほんと、私たちみたいな人たちには本道に困るわよねー!」

とため息でした。

謙遜なのか

控えめなのか

演技には見えなかったけど



そんな先生の今のお住まいは

山小屋風の木の家

だそうで

冬が寒いそうです・・・・・・。




ちなみに、

ジュネーブの人たちは

古い建物の方が好きらしく

「安普請の新築アパートより古いアパートの方が買い」

と、ほとんどの方が思うそうです。



日本だと築30年も経過すると上物の値段が無くなりそうな程値段が下がりますが

多分ジュネーブは

200年ぐらい使う気なんじゃないかと

勝手に思います。



地震がほとんど起こらないって
すばらしい








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