今朝のジュネーブ
ジュネーブ朝8時の気温は0度
東京は11度
カレンは散歩に行きたいので
散歩に出ます。
白い月がきれい
ここ数日
嵐のような強風が吹いて
木々の葉っぱが一気に落ちたばかりでなく
枝ごと落ちてもいます
生き残っている木も
一本で3色の紅葉グラデーションをまとっていて
そんなに冬に急がなくてもいいのに
と思う、
夏時間最終週のジュネーブ
光は相変わらず澄んでいてきれいです。
でも、同じ澄んだ空気でも
イギリス北部で感じるような
絶対妖精がいそうな光ではない
ジュネーブの空気には
何も超自然的な物が感じられないのが
自然の中でも面白い自然だとも思う
実際イギリスにはたくさんの妖精話があるし
今でも妖精証拠写真とか出回っていて
本当に妖精が澄んでいそうな雰囲気のある空気が
たくさんあるのだけれど
スイスにはそういう光がないな
途中クモの糸に引っかかった一枚の葉を発見
「みのむし」だったら良いなと思って近寄って行ったけれど
やはり葉っぱでした。
風に吹かれてキラキラ輝きながらクルクル回っています。
去年はこの木々がとてもきれいに紅葉したけれど
今年はあっというまに落葉してしまった。
気温は上がって1度。
あれ、なんだか写真が古くさい感じに仕上がってますね。
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