ジュネーブ半径500Mな毎日 -120ページ目

朝の散歩写真



静かな日曜日









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バラは葉が落ちても花が咲いている

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遠くの方で、同じく黄葉色の猫が佇んでいた。


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きれいだった赤いツタも、もう終わり。

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葉をすっかり落とした枝もあり、

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小判みたいに葉をゆたかに残している木もあり

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そういえば、カレンも、葉っぱと同じ色になってる。

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最後の一枚、葉っぱのフレディ

次の風で行ってしまうかも。

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でも、

ジュネーブはまだ秋。

冬の到来は12月22日からです。







iPhoneからの投稿

ヴェルソワ散歩&スキーを借りて来ました。



今週はなぜか暖かかったジュネーブ

今日は、ジュネーブでは500人から1000人規模のデモがあるそうですが、

でも、街はいつも通り何も変わった様子がありません。





今日はヴェルソワへ行きました。

嬉しい事があったので

「内野」

へ食事に行きました。





「内野」さんの駐車場から見るレマン湖





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ジュネーブから見るレマン湖よりも

湖がずっと広くて大きい



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本日の風向きによると

今日はヴェルソワ方面から飛行機がコアントラン空港に着陸しているようで

私たちの真上を

高度を下げながら滑走路に進入準備を始めている飛行機

乗りたいなぁ・・・・・・






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あ、そのあとは、

ヴェルソワの「137」というスポーツ店でスキーをレンタルして来ました。


4人分
来年4月までのレンタル

1400フランぐらい(14万円ぐらい)でした。






今年はスキー
やります!








iPhoneからの投稿

スイスは先進国である ◎か×か


またどうでも良い事を書きます。




世界の先進国には大きく分けて二つあると思いました


1、一つは日本のように、先進国であって、まだ少しずつ発展している先進国

2、もう一つはスイスのように、かなり昔に発展し終わって、今はどちらかというと現状維持にがんばる先進国


1のタイプの先進国は、今でも発展し続けているので、
最先端技術で背の高いビルが建ち並び
新幹線は性能が良く
家電も車も、技術が素晴らしく
サランラップの切れ味がものすごい鋭くて楽しかったり
しますが
人はとても忙しい

2、のタイプの先進国は
もう新しいビルが建つ場所はないので、高いビルは建てられないけれど、
別に景観が変わるよりは良いかな~って思うし
電車もそこそこ定刻。
家電はまあ、なんというか、使い慣れると愛着がわくような愛嬌があり、
サランラップは上手く切れませんが、もう生活がスローだからイライラしない
だから
人ものんびり


なのです。

人がのんびりしていると
今度は友人や家族との余暇を大切にするので
娯楽施設は少なくても
とにかくしゃべり倒して楽しんでいますし
人と人とのひがみ合いも少ないし
他人にモラルを押し付ける事もないし
ゆるく平和が保たれているような気がします。




日本もすっかり発展が終わったら
スイスのように
「発展し終わった国」
として変わって行くのでしょうか。



無理して勉強を詰め込んでまで大学に行く必要もなく、
手に職をつけられれば、
職業で差別される事もほとんどなく
職業によってへつらったり威張ったりする必要もなく
暮らしているような
そんな感じになるのでしょうかね?
フリーターが増えるのも
夢を追う人が増えるのも
やはり社会がある程度発展して安定したということなのでしょうか。





そんなことを考えながら歩いていたら





顔見知りの人に会いました。
「どんな仕事をしているのですか?」
と思い切って聞いてみました。

その方曰く
「私はヒーラーです」


ジュネーブは場所柄、外交官や国連関係者、それから外国企業などが多いのですが


まさかヒーラーだったとは!

どうやって癒すんですか?
ジュネーブにもヒーラーとしての需要があるんですか?
どんな人があなたを訪ねて来られるのですか?

聞きたい事がたくさん出て来ましたが
一応聞きませんでした。

人々がのんびり、幸せに暮らしているジュネーブだと思っていたら
ヒーラーの需要があるのですよ!!
ど・こ・に??

ジュネーブの暮らし
実はまだまだ奥が深いようです・・・・・・。