電気技術者エクレアの資格取得日記 -71ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今日、仕事でお会いしたとある団体の方、技術士を持っていました。
衛生工学部門で空気調和専門の方でした。

今の部署では意外にも多くの技術士に遭遇します。
その専門分野は電気電子部門、建設部門、衛生工学部門、農業部門など多岐に渡っています。
さらにはエネルギー管理士や電気主任技術者の方にも多くお会います。

正直なところを書きますが、話しているだけでは資格を持っているかわからないことがほとんどです。
唯一わかるのは名刺に記載の資格のみ。
その資格についても話題に上らないことがほとんどです。

資格を目指す目的の一つは相手の信頼を得ることだと思います。
肩書きに技術士などの資格があることで相手の信頼を得ると言うことになりますが、現状としてはお互いにこの強みを活かせていないように思います。

足りないとすれば『相手に説明する力』でしょうか。
これは技術者には必ず必要な力だと思いますが、私も含め、技術者の苦手分野かと思います。
技術をわかりやすく説明するのはもちろん、技術の押し売りをせずに、本来の目的に沿って説明できる技術者を目指したいですね。
せっかく取った資格、無駄にせずに真に活かしたいと思います。

いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。
7月のアクセス数ですが、23,460アクセスでした。
1日当たりのアクセス数は約760アクセスになります。

参考までに、6月は21,760アクセス、5月は20,160アクセスだったので、少しずつではありますが増えていることになります。
ブログを立ち上げてから4年弱になりますが、多くの方に支えていただいていることを感じます。
本当にありがとうございます。

多くの方に読んでいただいていることに感謝し、今後もブログを書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
次の日曜はエネルギー管理士試験ですね。

この試験は長らく8月上旬に行われていましたが、震災直後は節電のために9月に行われていたことがあります。
平成25年度より、これまでの8月上旬開催に戻されました。
省エネや節電に直結する資格というのがよくわかります。

試験まであと一週間ですが、まだまだできることがあります。
私は電気分野しかわかりませんが、この時期に集中して勉強するとすれば間違いなく電力応用です。
選択科目を2科目選択することになりますが、おすすめなのが照明と電気化学です。
それほど範囲が広くないので、今からでも十分間に合うでしょう。
この2科目で合計100点。
全体の半分になります。

何度かここで紹介していますが、エネルギー管理士電気分野のおすすめの参考書というと次の本です。
あと一週間弱でも十分活用できるでしょう。


あと一週間弱、受験者の方は頑張ってください!
最近読んだ本の紹介です。
 
 
今号のテーマは『マインドリセット』。
仕事の悩みが少しでも解消できるかと思い読みました。
 
この号で具体的に扱われていたテーマとしては、年下上司、女性上司、人事評価、残業代の減少など。
多くの方が一度は気にしたことのあるテーマではないかと思います。
悩んでグルグル廻るのではなく、具体的な方向性が書かれていて、気になったときに読むと大きな力になると思います。
 
これらのテーマに私も気にしたことがありますが、今はあまり気にしていないものが多いです。
今は気持ちは落ち着いているのかもしれません。
できればこの本のお世話にはならないのが一番ですが。。。
 
また、残業代の減少のところでは固定費の削減について書かれていましたが、減らせるのはやはり格安スマホ、電気代、ガス代ですね。
こちらは先日読んだプレジデント2017年6月12日号で読んで、いくらか実践しています。
少し効果があったようなので、また書いてみたいと思います。
先日木曜のことになりますが、平成29年度の建築設備士第一次試験の合格発表がありました。
2,907人が受験して合格は841人。
合格率28.1%の難関でした。
これで終わりではありませんが、合格された方はひとまず合格おめでとうございます。

この試験の本番は二次の製図試験でしょう。
この資格に求められる力が直球で問われる内容かと思います。
今回の製図試験のテーマは『湖畔に建つホテル』。
一般的なホテルの知識に加えて、景観や浸水や災害時の孤立化などを想定した内容になるのでしょうか。

参考までに、この試験は11時から16時30分までの5時間半という長丁場の試験です。
飲み物だけでなく昼食も持ち込み可の試験はこの試験しか私は知りません。

私も受験を考えている試験の一つですが、受験料の高さと試験対策の難しさから敬遠している試験です。
それでも機会があれば受験したいですね。
一次試験に合格された方、二次試験の合格目指して頑張ってください。
先日注文した電験一種一次試験の完全研究が届きました。

改めて過去問に目を通しましたが、一次試験と言えどやはり難しいですね。
理論は二次試験より難解な考え方が登場しますし、電力、機械、法規はどれだけ勉強しても新分野が本番には登場します。

過去の話になりますが、なぜか三種から一種まで理論はほぼ一発で合格しています。
電験一種一次試験でもっとも難しい科目は理論だと思っているのですが、それなのに一発で合格できました。
前回の一種一次試験はかなり難しかったですが、分からずに適当に埋めた選択肢が全問正解するという幸運もあり、一発で合格できました。

今回もスマートに合格できるとは考えにくいですが、少しでも多くの科目に合格できるよう頑張ります。
eco検定が終わって、少しだけ読書の時間を作ってます。
というわけで、最近読んだ本の紹介です。
 
 
この号のテーマは『書き方のお手本』
社会人生活を経るにつれてますます文書の重要性を認識しているところですが、今号のテーマはまさにその重要なところがテーマです。
 
多くの文書テンプレートとその解説があったのは助かりましたが、一番参考になったのはメールの部分。
いかに少ない文字数で自分の伝えたいことを書けるか、これに尽きると思います。
普段の私のメールを読み返すと、あれもこれも伝えなければならないと思い、どうしても長くなりがちです。
 
ある会社の事例が載っていましたが、社内メールでは挨拶などは全て省略しているとのことです。
正に業務に必要なことだけを書いて伝えたいことを確実に伝える、これを私も意識して書いていきたいと思います。
昨日書きました電験一種の参考書で思ったことを書きます。
参考書を買うときどこで買うかについて書きます。

本というと、基本的には値引きはなく、定価で買うものというのが常識でした。
10年くらい前からは、アマゾンで買うことが増えましたが、本については店頭もアマゾンも定価販売でした。
しかしながら、最近は店によっては定価販売ながらポイント付与されるケースが多々あります。
ポイントは現金同様に使えるので、実質の値引きと考えていいでしょう。
以下、有名店の比較です。

アマゾン 3%(一部の商品)
ヨドバシ 3%
楽天 1%~
Yahoo 1%~

ヨドバシは一般にはポイントは10%つきますが、定価販売の書籍において3%でもポイントがつくというのは魅力的でした。
長らく本はヨドバシで買っていましたが、これを上回るのが楽天とYahoo!です。

楽天とYahoo!は条件によってポイントの数字が変わります。
アプリから買う、カードを使う、Yahoo!プレミアムを使用している、ソフトバンクと契約しているなどなど。

昨日はYahoo!のポイントが大きく(5のつく日はポイントが多い)、15%ものポイントがつきました。
元々定価の高い本なので、ポイントだけでも1,000円くらいつき、かなり大きかったです。

これが定価販売の書籍を少しでも安く買う方法です。
セールの活用でポイントをもっと増やすことも可能なはずです。
さらにポイントを増やす方法をご存じの方、是非ともご教示お願いします。
eco検定が終わったので、電験一種一次試験の準備に入りたいと思います。

電験一種は一次試験は平成27年度にクリアしたのですが、その後の二次試験に敗退したため、今回は科目合格がリセットされて一からやり直しの状態です。
リセットは初の体験、また一度合格した試験に再度臨むのも初めてです。

電験一種・二種の一次試験は簡単と言われますが、個人的には全くそうは思っておらず、毎回苦戦している印象です。
意外と範囲が広く、どれだけ勉強しても知らない分野からの出題が多いのが特徴かと思います。

電験一種は参考書の種類が極めて少ないのですが、今回その少ない種類の参考書に新たに手を出します。


この本は平成20~25年度の過去問集です。
この試験は過去問とは異なる傾向の問題がよく出題されますが、満遍なく勉強するには結局は過去問が一番だと思います。
今回はこの一冊で頑張ります。
昨日受験したeco検定。
かなりできたつもりでも結構間違えていました。
その復習のため、以下に自分の間違えた問題を書き出してみます。

Q. 地球規模で絶滅のおそれのある動植物の保護を目的として、1975年に発行した【    】は、野生動植物の国際取引を規制し、生物の他、その加工品であるはく製や皮革製品も規制対象とするもので、約3万種が対象となっている。
A. ワシントン条約

これはよく考えたら誰もが知っている内容になりますよね。
バーゼル条約と間違えました。
年代が全然違います。

Q. 環境省がガイドラインを定めた日本独自の環境マネジメントシステムであり、主に中小企業が認証取得している。
A. エコアクション21

ISO14001と間違えました。
ISOは国際規格ですね。

Q. 地中深くの泥土が堆積した頁岩層から産出する化石エネルギーの【    】は、採掘時に化学物質を添加した大量の水を地中に圧入するため、環境問題が懸念されている。
A. シェールガス

他の選択肢はオイルサンドとメタンハイドレート。
これは普通にわかりませんでした。
エネルギーの問題でもまだまだわからないことが多いです。

今回の受験は自分にとってプラスになったと思います。
間違えたところしっかり復習します。