電気技術者エクレアの資格取得日記 -69ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。


7月に受けた環境社会検定試験(eco検定)、無事に合格しました。
合格発表予定日は8月25日でしたが、家に帰ったら試験結果と合格証が届いていました。
まさかのフライング発表(?)でした。

私の得点は85点(100点満点)。
速報での答え合わせから2点上がっていました。
また合格率は71.2%。
元々合格率の高い試験ではありますが、今回は特に高い合格率でした。

簡単な部類の試験かもしれませんが、それでも合格は嬉しいですね。
どんな簡単な試験でも、勉強せずには合格できない、そして勉強した分はどこかで生きると考えています。
今回勉強した分は自分にとって何らかのプラスになっていると考えています。
この考えを忘れず、次の試験も頑張りたいと思います。

電験一種一次試験の受験票が届きました。
昨年度で二次試験がリセットされたため、今年度はまた1からやり直しになります。

試験会場は昨年度と同じ会場です。
過去、ここの会場での資格試験の勝率は決してよくありません。
ここで過去合格したことがあるのは、一種電工技能試験と電験一種一次試験(1回目)。
一方で、不合格になったのは電験一種のみですが、個人的にはいいイメージがわかない試験会場です。
(会場自体が悪いわけではありません。すみません。)

いつもなら受験票が届くと否応なしにモチベーションが上がるものですが、今回は全く変化なしです。
電験一種の難度に恐れて、ほとんど何もできていない状態です。
一次試験は1回は通過しているのですが。。。

試験まであと10日ですが、少しでも気持ちを奮い立たせ、できることをやっていきたいと思います。
今更感が強いですが、ツイッターを始めました。
ツイッターは定番のSNSですが、私は完全な初心者。
ブログほど使いこなせないですが、ちょっとずつ覚えていきたいと思います。

まずはアメブロとツイッターを連動していく予定です。
この連動が目的でツイッターを始めるようなものです。
ツイッターへの書き込みは当面はしない予定です。

私のツイッターのURLはこちらになります。

どうぞよろしくお願いします。
最近読んだ本の紹介です。
 
 
今回のテーマは『スマホ&ネット』すごい活用術。
ちょっとでも使えるテクニックを探すべく読みました。
 
SNS(特にFacebook)の活用や健康アプリの活用は私もやってみようと思いました。
この本に登場したポケモンGOや資産運用のアプリまでは、私はちょっと使えなさそうですね。
 
ちなみに、私のお気に入りのアプリですが、Androidには最初から入っているメモ帳アプリです。
気付いたことがあったら、このメモ帳に入力しています。
地味なアプリかもしれませんが、検索機能もついていて、意外と便利です。
 
少しでも使えるアプリを入れて、勉強にも仕事にも使っていきたいですね。
最近読んだ本の紹介です。
 
 
最近は少しでも節約や貯金の本を読んでみようと思って読んでいますが、そのうちの1冊になります。
もちろん買ったわけではなく、図書館で借りた本です。
日経WOMANの別冊になりますが、女性用の本の方が得られるものが多いかもと思い、気にせず読みました。
 
5年くらい前の本ですが、内容は今でも十分通用する内容です。
この本に登場する4つのマネー力とは以下のようになります。
 
(1) 節約する力
(2) 貯める力
(3) 稼ぐ力
(4) 殖やす力
 
この中で、(3)については今の仕事を続ける上では大幅なアップは望めません。
また、(4)については、個人的に手を出してはいけない分野だと思っています。
なので、私が実践するべきは(1)と(2)になりますね。
 
やはりというか、まずは固定費の削減ですね。
そして今回の本を読んで実践したいと思ったのは、クレジットカードを1つにまとめる、ポイントカードを1つにまとめる、財布のスリム化でしょうか。
 
この本では副業についても書かれていましたが、私には縁のない話です。
ですが、最近では業務に関係あるものであれば、副業を認める自治体もあるようです。
私の場合、経験や資格を活用して実現できるかもしれません。
副業が可能になると、収入面だけでなく、活動範囲も広がるのでぜひ実現してほしいですね。
明日は建築設備士の製図試験ですね。
明日の試験は建築設備士になるための最終試験で、受験者の総合力が問われる製図試験になります。

以前も書きましたが、この試験は5時間にも及ぶ長丁場の試験です。
飲み物持ち込みOKの試験はたまに見ますが、昼食持ち込みOKの試験はこの試験しか知りません。

建築設備士は設備設計唯一の資格です。
設計事務所に勤務する方にとっては、この資格があるかないかで評価が大きく変わると思います。
非常に重い試験になるかもしれませんが、実力を発揮できるよう頑張ってください。
一般的に資格試験というのは、そのときの情勢を試験問題に取り入れることが多いです。
技術の向上や法令改正などは頻繁にあるわけであり、これらを考慮するのは当然の流れかと思います。
特に技術士試験では、時事ネタを取り入れることが多いように思います。

では、電験三種でも他の資格試験と同じように時事ネタを絡めていくかというと、そうではないように思います。
法令の改正は施行後しばらくしてから出題されることが多いですし、時事ネタよりも電気工学の基礎的な部分を問う問題が多いように思います。

過去には、東日本大震災後の電力危機のときに、制限令の問題が出たことがあります。
電験三種では珍しい時事ネタを絡めた問題です。
他に時事ネタを絡めた問題というと、再生可能エネルギーの問題が比較的多くなったところでしょうか。
今後、時事問題で出るとするならば、FIT法改正、核燃料廃棄物処理などが可能性としてあるかもしれません。

ただ、総合的には電験三種では時事ネタはあまり意識することはないと思います。
もちろん新傾向の問題が出ることはありますが、大部分は古典的な問題ですので、こちらに力を注ぐべきかと思います。
十数年くらい間の過去問に似た問題が出ることもありますので、やはり過去問演習は欠かせませんね。
昨日は人間ドックに行ってきました。
10年ぶりの人間ドックでした。
(普段は毎年の職場の健康診断に行っていました。)

速報値ではありますが、結果は概ね良好でした。
とりあえずひと安心です。

以前も書きましたが、仕事にしても資格試験にしても、まずは体があってできることです。
どれだけ有能な能力があったとしても、健康体がなければ全く発揮できませんから。
健康には今まで以上に気を使っていきたいと思います。
電験三種まであと18日です。
昨日に引き続き、残りの時間でできることを紹介したいと思いますが、今日は今から使っても合格を狙える参考書を紹介したいと思います。





いずれも4科目合冊の演習本です。
しかも、全て不動先生の著書です。
電験三種の参考書の中で、私がもっともおすすめしたいタイプの参考書ですが、限られた時間の中で特に発揮できる本です。

これらのうちどれか1冊をきちんと仕上げることができればベストですが、日数的に厳しいと思います。
以下のことを意識して取り組んでください。

・計算問題よりも暗記問題重視で取り組んでください。
・理論・機械よりも電力・法規に力を注いでください。短時間の勉強で効果が出やすいです。
・機械で比較的取り組みやすいのは誘導機と変圧器です。照明や電気化学は問題数が少ないので、ヤマを張るのは危険です。
・解説を読んでもわからない問題はどんどん飛ばしてください。

これらのことを意識し、できればどれか1冊を仕上げるつもりで頑張ってください。
これが今からでも合格点を目指せる方法です。
先日も書きましたあと3週間でできる電験三種対策、もう少し書きたいと思います。
今回はもう少し踏み込んだ内容を書きます。

正直、今から全範囲を完璧に勉強するのは不可能だと思いますので、効率を特に重視しての勉強が必要かと思います。
以下の点を意識して勉強してはいかがでしょうか。

(1) 過去問で出題の多い範囲に絞って勉強する。
(2) 計算問題よりも暗記問題を中心に勉強する。
(3) 科目ごとの捨て範囲を作ったとしても、捨て科目は作らない。

(1)(2)については、時間がないときに限った話ではないですが、時間がないときは特に思いきった判断が必要でしょう。
(3)については、捨て科目は最後まで作らないということです。
択一式の試験は最後まで何が起こるかわかりません。

まだ日数はあるので、受験生のみなさまは最後まで諦めずに頑張ってください。