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電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.6)】

 

今日読んだ本の紹介です。

 

日経ビジネスアソシエ2017年12月号~乗ったもん勝ち働き方改革

 

この号のテーマは働き方改革。
正に旬のテーマです。

 

最近日本中で言われている働き方改革というのは、目的が勤務時間の削減と残業代の削減にあるように思います。
多くの仕事を抱えながら、『効率的に業務を行う』の一言で強制的に勤務時間を減らされ、相当なストレスを抱えている方もいると思います。
私もそう感じている人間の一人かもしれません。

 

この本で良かったのは、働き方改革の本来の目的である『業務効率の向上』についての松本晃さん(カルビーCEO)のメッセージでした。
『会社とは「魅力的な人間を作る場所」であるべき』という言葉があったのですが、これが働き方改革の本来の向かうところなのかもしれません。
自分の時間を作り、考える時間を生み、働き方を変える、これを私も実践したいと思います。

 

日経ビジネスアソシエは昨年10月から内容をリニューアルしています。
リニューアル後は今回のようにありふれたテーマを扱うことが多くなったように思います。
個人的には以前のようにもっとマニアックなテーマにも突っ込んでほしいですね。
共感率は低いかもしれませんが、ハマったときには人生を変えるほどのことが書いてありますので。

【旧ブログからの転載(2019.2.6)】

 

ここ20年くらいはゲームには疎かったのですが、昨年末に買ったニンテンドークラシックミニスーパーファミコンを機に、我が家のゲーム熱が高まってます。
息子が強い関心を持っていて、最近はよくスト2の対戦を二人でやっています。
本気を出すと言うまでもなく私の圧勝になるのですが、それでも楽しいようです。

 

実は我が家にはもう一つゲーム機があるのですが、それはニンテンドーDSi
昔妻が購入したもので、ソフトはドラクエ9しかありません 。
最近の息子を見てDSもまだまだ使えるはずと思い、新たなソフトを購入しました。

 

マリオパーティDS

 

マリオパーティの初代版です。
新たなソフトといってももう10年以上も前のソフトです。
ヤフオクで数百円で購入しました。

 

結果としては、想像以上に息子がハマってます(^^;
ゲームばかりというのもよくないですが、ハマるものがあるのは悪いことではないはず。
やはり面白いゲームに時代は関係ないですね。

 

次はDSのスーパーマリオブラザーズマリオカートを狙っています。
ヤフオクでかなり安く買えるので、しばらくはマメにチェックですね。

【旧ブログからの転載(2019.2.6)】

 

昨日のことになりますが、役場でマイナンバーカードを受け取ってきました。

 

マイナンバーカードはマイナンバー通知カードから事前に申請し、居住地の役場で受けとるというものです。
最初は手続きがややこしく見えましたが、実際に申請すると意外と楽でした。
ネットで申請できますし、写真もデータで送ることができます。
申請から1か月くらいかかるという連絡があったのですが、実際にはもっと短くすんでいます。

 

今回マイナンバーを作った最大の理由は口座の開設です。
口座といっても、いわゆるネットバンクの口座ですね。
他にも確定申告(私の場合は医療費控除のみですが)にも使えます。

 

将来的に何でもマイナンバーカードで処理できるようになるのかもしれません。
免状申請時にも使用できれば結構楽になるところもあると思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.5)】

 

ユニクロにはモニター制度があります。
事前に応募して、当選すれば対象の商品をもらい、その感想を送るというものです。
先日このモニターに応募したところ、運よく当選しました。

 

今回の対象商品はスーパーノンアイロンシャツ。
普通に店舗で買うと2,990円の商品です。

 

 

ユニクロのシャツは実際に仕事着として着ていますので、私としてはもう1着増えるのと同じです。
無料でシャツのストックが増えているわけで、非常にお得な状態です。

 

さらに、今回のモニターとしての意見が反映されることもあるかもしれません。
そうなれば、私としても非常に嬉しいことです。
このモニター制度、有効に使うとかなりおいしいように思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.5)】

 

無事にFP3級技能検定を終え、次の挑戦は2月25日(日)の日商簿記3級になります。
このブログのタイトルである『最強の電気技術者への道』からは大きく外れているようにも思いますが、業務に必要な知識ということで挑戦したいと思います。

 

日商簿記の内容をざっと見ましたが、FP3級とやや内容的にかぶるところがあるかと思います。
実際に某掲示板などを見ていると、FP3級技能検定と日商簿記3級を併願する方は多いようです。

 

私は簿記に関する知識は全くありません。
そこで今回は次の参考書を使用します。

 

 

FP3級に引き続き、滝澤ななみさんの著書です。
FP3級で非常に分かりやすかったので、迷わずこれを選びました。
滝澤ななみさんの著書は文字ではなく、イメージで覚えさせようとするのがいいところです。

 

早速、今日の帰りの電車から読み始めましたが、初めて目にするような内容ばかりで、やはり私にとってはハードルが高い試験となりそうです。
日商簿記3級合格への道のりは険しい。。。
あと4週間しかありませんが、必死で頑張ります。

【旧ブログからの転載(2019.2.5)】

 

 

今日はFP3級技能検定を受検してきました。

 

昨日書いた通りですが、今回の試験会場は若い女性の姿が目立ちました。
銀行員や保険の営業の方が多いのでしょうか。
普段私が受ける試験はなかなか女性がいないので、いつもと違う雰囲気での受検となりました。

今回は日本FP協会の試験を選択しましたが、解答が早くも本日の17時30分に出ました。
オフィシャルの解答以外でもTACの解答速報はかなり早く、メジャーな資格試験の対応の早さに驚きました。


私の自己採点結果ですが、以下のようになりました。

 

学科 44/60
実技 15/20

 

60%以上の得点率で合格なので、なんとか合格できたようです。
十分な時間勉強できたとは言いがたい状況でしたが、結果が出そうで一安心です。

 

今回、この試験で株や保険の知識を付けられたというのは、業務においても非常に良かったと思います。
次はFP2級の受検も考えています。
その前にまずは2月末の日商簿記3級ですね。
こちらもあまり時間がないので、明日から頑張って取り組みたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.5)】

 

いよいよ明日はFP3級技能検定です。

 

今回は勉強期間は決して長くはなかったですが、一通りは勉強できたと思います。
業務に関係のある内容が多く、勉強した意味はあったと思います。

 

今回はいつも私が受験しているような試験とは受験層が違うだろうと思います。
電験や技術士であれば、30~50代の男性が中心ですが、今回の試験は年齢がもう少し若め、かつ女性が多いのではと思います。
普段あまり経験しない雰囲気ですね。

 

明日は今までの勉強の成果を出せるよう、頑張ってきます。

【旧ブログからの転載(2019.2.4)】

 

先日のことになりますが、当初の予定通り、2月末に実施される日商簿記3級に申し込みました。

 

レベル的に劇的に高いわけではなさそうですが、畑違いの試験になり、十分な準備が求められます。
畑違いとはいっても、今の業務に必要な知識が多く登場し、この試験を勉強することは十分に意味があることだと思います。

 

この試験は商工会議所単位で実施されているので、近くで受験できるのがいいですね。
与えられた時間は4週間。
こちらも合格目指して頑張ります。

【旧ブログからの転載(2019.2.4)】

 

ようやくFP3級問題集を全て解き終えました。

今回の試験ではこのシリーズを使っています。

 

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級(滝澤ななみ)

 

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級(滝澤ななみ)

 

どちらも多色刷りで、わかりやすい参考書でした。

電験や技術士でもこのような見やすい解説本がもっとあってもいいのにと思ったくらいです。

問題を解いてもまだいくつか間違えますが、ようやく知識として身についてきたような気がします。

あと3日間ですが、繰り返し問題を解いてみようと思います。

 

この試験、次のような出題形式となっています。

 

【学科試験】2択(〇×)×30問、3択×30問

【実技試験】3択×20問

※日本FP協会の場合

 

電験三種なら5択、工事担任者なら4~5択でしたが、FP3級は確率的には正解しやすそうです。

期待値でいうと、学科試験は41.7%、実技試験は33.3%得点できるはずです。

60%超で合格ですので、形式的には取り組みやすい試験と思います。

とはいっても、まだまだ解いても間違えているので油断は全くできません。

 

試験は3日後。

最後まであきらめず頑張ります。

【旧ブログからの転載(2019.2.4)】

 

本日の電気技術者試験センターHPの新着情報。
1月10日に公表された平成29年度電験二種二次試験の解答に一部加筆をしたとのことです。

平成29年度第二種電気主任技術者二次試験の標準解答について
http://www.shiken.or.jp/answer/pdf/271/file_nm03/2017_2_2.pdf

 

どのような加筆があったのか調べましたが、機械・制御の問2において、以下の加筆があったようです。
解答の1行目の定義の部分になります。
【加筆前】~巻数比をaとすると、
【加筆後】~二次側(負荷側)を基準とした巻数比をaとすると、

発表にある『誤解のないよう』というとおりの内容かと思います。
加筆前でも意味は通じると思いますが、逆数は認めないということでしょうか。

電験において、このような発表は今まで見たことがありません。
最近、大阪大学の入試問題で出題ミスがあったり、また京都大学の入試問題でもミスがあったのではないかと言われています。
今回の発表はこういうところを意識したのかもしれません。
解答発表というのは実に重い責任を背負わされているのだと痛感しますね。