【旧ブログからの転載(2019.2.6)】
今日読んだ本の紹介です。
日経ビジネスアソシエ2017年12月号~乗ったもん勝ち働き方改革
この号のテーマは働き方改革。
正に旬のテーマです。
最近日本中で言われている働き方改革というのは、目的が勤務時間の削減と残業代の削減にあるように思います。
多くの仕事を抱えながら、『効率的に業務を行う』の一言で強制的に勤務時間を減らされ、相当なストレスを抱えている方もいると思います。
私もそう感じている人間の一人かもしれません。
この本で良かったのは、働き方改革の本来の目的である『業務効率の向上』についての松本晃さん(カルビーCEO)のメッセージでした。
『会社とは「魅力的な人間を作る場所」であるべき』という言葉があったのですが、これが働き方改革の本来の向かうところなのかもしれません。
自分の時間を作り、考える時間を生み、働き方を変える、これを私も実践したいと思います。
日経ビジネスアソシエは昨年10月から内容をリニューアルしています。
リニューアル後は今回のようにありふれたテーマを扱うことが多くなったように思います。
個人的には以前のようにもっとマニアックなテーマにも突っ込んでほしいですね。
共感率は低いかもしれませんが、ハマったときには人生を変えるほどのことが書いてありますので。