技術系資格を名刺に書くとこうなる! | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.6)】

 

今日はとある会議に出席してきました。
省エネがテーマの会議です。
今日は初めてお会いする方も多く、久々に大勢の方と名刺交換をしました。
今日はこの名刺交換のことについて書いてみたいと思います。

 

私は名刺に所有資格を入れています。
表面の名前の下に、技術士(電気電子部門)、第二種電気主任技術者、エネルギー管理士の3つの資格を書いています。

 

まず、ほとんどの方は資格について突っ込みを入れません。
頭の中で思うところはあるのかもしれませんが、最初の挨拶ではあまり突っ込んだ話をするわけでもないので、当然の結果かもしれません。
そもそも、上記3資格がどんな資格なのかほとんどの方はわからないのではないかと思います。

 

今日は名刺交換の際に、ある方から資格に対して突っ込みがありました。
突っ込みがあった資格はエネルギー管理士。
ちょうどエネ管取得を目指している方だったようで、タイムリーな話題だったようです。

 

上記3資格を名刺に書いてから1年弱になりますが、これまで突っ込みがあったのはエネ管のみです。
他の2資格が話題になったことはありません。
某電力会社の方と名刺交換したときは、技術士に突っ込んでくれることを期待したのですが、エネ管の話題ばかりでした。

 

技術系の資格は誰もが知ってる資格というわけでもないので、特に驚くべき結果でもないと思います。
名刺に資格を書く意義があるのかも考えてしまいますが、私が電気に携わる人間というのは資格名を見ればわかっていただけると思いますので、これで十分なのかもしれません。