先日読んだ本の記録です。
図書館で半年くらい前に予約して、ようやく読むことができました。
仕事も勉強もまずは体力と思い、読みました。
この本でもっとも伝えたいことは呼吸です。
疲れない体づくりのためには「腹圧呼吸」、特に「IAP呼吸」の実践が重要とのことです。
この呼吸法がスタンフォード大学で実践されています。
腹圧呼吸というのは、息を吐くときにおなかを膨らませたまま吐く呼吸のことです。
息を吐くときにお腹がへこむ腹式呼吸と対照的な呼吸法かと思います。
私自身、昔から腹式呼吸で慣れてきたため、正直、すぐに切り替えるのは難しいです。
それでもこの呼吸法でコンディションが変わるのであれば、ぜひともチャレンジしたい内容ではあります。
本に詳細なトレーニング方法が載っていますし、またYoutubeにトレーニング動画が掲載されていますので、参考にしたいと思います。
今後のためにも、ぜひ習得したい呼吸法ですね。
