電気技術者エクレアの資格取得日記 -31ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

先日読んだ本の記録です。

 

スタンフォード式疲れない体(山田知生)

 

図書館で半年くらい前に予約して、ようやく読むことができました。

仕事も勉強もまずは体力と思い、読みました。

 

この本でもっとも伝えたいことは呼吸です。

疲れない体づくりのためには「腹圧呼吸」、特に「IAP呼吸」の実践が重要とのことです。

この呼吸法がスタンフォード大学で実践されています。

 

腹圧呼吸というのは、息を吐くときにおなかを膨らませたまま吐く呼吸のことです。

息を吐くときにお腹がへこむ腹式呼吸と対照的な呼吸法かと思います。

 

私自身、昔から腹式呼吸で慣れてきたため、正直、すぐに切り替えるのは難しいです。

それでもこの呼吸法でコンディションが変わるのであれば、ぜひともチャレンジしたい内容ではあります。

本に詳細なトレーニング方法が載っていますし、またYoutubeにトレーニング動画が掲載されていますので、参考にしたいと思います。

今後のためにも、ぜひ習得したい呼吸法ですね。

今日は帰宅途中に元同僚に久々に遭遇。

電験二種を受験して一次試験に一発合格したというところまで聞いていましたが、二次試験の結果を聞くとなんと合格!

一次試験も二次試験も一発合格という偉業を成し遂げました。

私は4回も受験しましたので、凄いの一言に尽きます。

 

二次試験の内容を聞いたところ、電力・管理も機械・制御も論述を多めに選択し、この部分点が効いたのではないかとのことです。

今日初めて知ったのですが、今年度の機械・制御では久々の論述が出たとのこと。

ホームページで電力・管理も見ると半分の3問が論述ですし、この数年は論述重視の傾向のように思います。

 

論述は少しでも知識があれば、何かを答案にかける可能性が高いです。

(何も知らない分野が出ると手も足も出ないのですが。。。)

また、論述をきちんと書けることが、真に技術者として必要な知識なのではと考えています。

私は電験は論述重視で考えていますが、この路線は続けていこうと思います。

今日は日商簿記3級検定を受けてきました。

昨年の2月に受けて以来、2度目の挑戦になります。

 

まず、私が普段受ける電験などの試験と大きく違う点があります。

それは若い女性が多いこと。

大学生や就職して間もない方が多いように見えました。

これだけでも殺伐とした資格試験の雰囲気がいくらかやわらぐように思います。

 

今日のできとしては、思ったよりはできたのではないかと思います。

少なくとも勉強した分は戦えたと思います。

さっそく、今日の試験の答え合わせをしてみましたが、まともな点数にはなっていそうです。

第4問の移動平均法の問題は間違えていましたし、その他にもいくつか間違えはありました。

それでも、第3問の合計試算表の問題はできていそうですし、第5問の貸借対照表の問題は最後までできなかったものの部分点は期待できるのではと思っています。

 

合格点に到達しているかはわかりませんが、今回不合格でも、次ならいけるのではと思っています。

不合格だったときは再チャレンジですね。

ようやく簿記のことが少しずつ分かってきました。

 

明日からは4月の応用情報技術者試験に向けて頑張りたいと思います。

(その前に、最近は我慢していた読書を少ししてからですが。)

明日からも頑張りたいと思います。

今日の夜、北海道胆振地方で地震がありました。

最大震度は6弱。昨年9月の地震の余震でしょうか。

幸いにも被害はないようですが、まだまだ続く地震に不安が募りますね。

 

昨年の北海道胆振東部地震では、北海道電力管内の電源をすべて喪失するという「ブラックアウト」が発生しました。

今回は停電もなく乗り切ることができたようです。

ちなみに、本日北海道電力がブラックアウト対策の訓練を行っていたとのこと。

訓練当日に地震が起きるとは何とも皮肉なものです。

 

ブラックアウトは電験や技術士の勉強をしていても出てくるのでわかってはいましたが、さすがに実際に起こると私も驚きでした。

今年の技術士試験や電験にブラックアウトをテーマにした問題が出てもおかしくないでしょう。

ブラックアウトについては次のコラムが非常に参考になります。

都留文科大学の高橋洋教授のコラムです。

 

北海道地震における全域停電に見る、集中型電力システムの脆弱性(2018.9.7)

https://www.renewable-ei.org/activities/column/REupdate/20180907.php

続・北海道ブラックアウトについて考える:教訓を活かせるか?(2018.10.22)

https://www.renewable-ei.org/activities/column/REupdate/20181022.php

先日も書きましたが、最近は通勤でモーツァルトを聴いています。

 

シンプルなオーケストレーションなのに、小さなオーケストラが様々な表情を見せます。モーツァルトは奥が深いです。

200年以上前の曲が今でも聴かれるのがわかるような気がします。

今まであまり聴かなかったモーツァルトですが、ようやくその良さがわかってきたのかもしれません。

モーツァルトを聴きながらの勉強というのは、時間を忘れさせてくれるように思います。

 

今日は仕事帰りにCDを借りてきました。

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲全集

 

モーツァルトのピアノ協奏曲集です。

有名な20番以外の曲も聴いてみようと思います。

 

昨日の夜になりますが、NHKで2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんの特集を放映していました。

田中耕一、ノーベル賞受賞からの苦闘の16年
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=17756

田中さんは「研究者」ではなく「技術者」です。
(この2つの単語にどれくらいの違いがあるのか、人によってとらえ方も変わると思いますが。)
私がこの2語のどちらに当たるかを考えると、間違いなく「技術者」であり、同じ技術者として田中さんの生き方を考えてみました。

博士号も修士号も持っていない技術者がノーベル賞を取ったことに対して、苦悩していたとのことでした。
あまりにもまっすぐで真面目な方であるが故の苦悩だったのだったと思います。

田中さんの研究テーマは昔から大きくは変わっていないようです。
ノーベル賞受賞から大きく環境は変わったと思いますが、技術者としてのビジョンはぶれていないということです。
目先の結果にとらわれず、目標に向かって走ることの大切さを改めて思い知らされました。

最近、仕事の目的を失いかけることがあります。
昨日の放送は、技術者として大切なことは何なのかを思い出させてくれたように思います。
私の原点を思い出し、再び走っていきたいと思います。

簿記検定まであと1週間と迫ってきました。

先日も書きましたように、ひたすら過去問を解いています。

 

2017年度 スッキリとける 日商簿記3級 過去+予想問題集(TAC出版)

 

もう少しでこの問題集を読み終えそうです。

昨年度であれば解説を読んでも理解に苦しむ箇所がありましたが今は解説を読んだら理解できるレベルにはなりました。

基礎問題だけならいけそうな気もしますが、たまに3級でもひねった問題が出るときがあり、こういうのが出ると弱いです。

あと1週間ありますので、2週目にも取り掛かろうと思います。

限られた時間になりますが、最後まであきらめず頑張りたいと思います。

私の勉強スタイルですが、以前から書いているように、通勤電車の中での勉強がメインとなっています。

そして、勉強するときはほぼ毎回音楽を聴いています。

 

音楽を聴きながらの勉強というのはプラスかマイナスか、いろいろと意見が割れるところです。

歌詞のある音楽より、クラシックなどの歌詞のない音楽がいいと聞いたことがあります。

以下のサイトに音楽を聴きながらの勉強について書かれています。

(中高生向けですが。。。)

 

音楽を聴きながら勉強しても大丈夫?メリットと注意点

https://benesse.jp/kyouiku/201606/20160612-1.html

 

私が聴いているのはクラシックです。

私は勉強時に限らずクラシックを聴く方で、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ブラームス、R.シュトラウスをよく聴いています。

最近は前期ロマン派~後期ロマン派が多かったですね。

 

先日、聴き始めたのはモーツァルト。

クラシックは長らく聞いていますが、クラシックの重鎮ともいえるモーツァルトは実はあまり聴いたことがありませんでした。

わずか35年の生涯で非常に多くの曲を作曲したモーツァルト。

改めて聴くと、モーツァルトがいかに天才だったのかを思い知らされます。

交響曲も協奏曲も型にはまったものばかりですが、それでも変化に富んでいて、泉のように湧き出る旋律が飽きさせません。

 

事実かどうかわかりませんが、モーツァルトは胎教にいいという話を聞いたことがあります。

心なしか、モーツァルトを聴いて勉強すると集中して勉強できるように思います。

そんなモーツァルトですが、一番好きなのが次の曲です。

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第25番

 

ピアノ協奏曲第20番です。

モーツァルトの数あるピアノ協奏曲の中で、短調は2曲だけです。

モーツァルトとしては珍しく、情熱的な曲です。

アメブロに帰ってきてから1週間。

更新し続けた結果、アクセス数がまた増えてきました。

多くの方に閲覧いただき、ありがたい限りです。

 

昨日は久々に総合ランキングでランク入りしました。

更新していない間は500位前後の順位でしたが、2桁順位になりました。

 

 

今後も2日に1回くらいのペースでブログを更新できればと思います。

引き続き私のブログをよろしくお願いいたします。

簿記3級検定まであと2週間。
ひたすら過去問を解いています。
今回使っているのはこの参考書です。

2017年度 スッキリとける 日商簿記3級 過去+予想問題集(TAC出版)

 

昨年度使ったものをまた使っています。
パブロフ本の問題集を買うことも考えましたが、せっかく買った本を無駄にしないためにも再度使うことにしました。
問題数が多いというのも理由の一つです。

さすがに同じ参考書でも今回の方が理解できているように思います。
前回は勉強時間が足りなくて予想問題まで解けませんでしたが、今回は全て解きたいと思います。

だんだんと理解度が上がってきたと思いますが、何度も解いてさらに理解度を上げたいと思います。
勉強すればするほど、簿記の勉強内容というのは職種を問わずに社会人にとって必要な知識であることを実感します。
あと2週間あきらめず頑張ります。