モーツァルトを聴きながら勉強すると集中できる? | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

私の勉強スタイルですが、以前から書いているように、通勤電車の中での勉強がメインとなっています。

そして、勉強するときはほぼ毎回音楽を聴いています。

 

音楽を聴きながらの勉強というのはプラスかマイナスか、いろいろと意見が割れるところです。

歌詞のある音楽より、クラシックなどの歌詞のない音楽がいいと聞いたことがあります。

以下のサイトに音楽を聴きながらの勉強について書かれています。

(中高生向けですが。。。)

 

音楽を聴きながら勉強しても大丈夫?メリットと注意点

https://benesse.jp/kyouiku/201606/20160612-1.html

 

私が聴いているのはクラシックです。

私は勉強時に限らずクラシックを聴く方で、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ブラームス、R.シュトラウスをよく聴いています。

最近は前期ロマン派~後期ロマン派が多かったですね。

 

先日、聴き始めたのはモーツァルト。

クラシックは長らく聞いていますが、クラシックの重鎮ともいえるモーツァルトは実はあまり聴いたことがありませんでした。

わずか35年の生涯で非常に多くの曲を作曲したモーツァルト。

改めて聴くと、モーツァルトがいかに天才だったのかを思い知らされます。

交響曲も協奏曲も型にはまったものばかりですが、それでも変化に富んでいて、泉のように湧き出る旋律が飽きさせません。

 

事実かどうかわかりませんが、モーツァルトは胎教にいいという話を聞いたことがあります。

心なしか、モーツァルトを聴いて勉強すると集中して勉強できるように思います。

そんなモーツァルトですが、一番好きなのが次の曲です。

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第25番

 

ピアノ協奏曲第20番です。

モーツァルトの数あるピアノ協奏曲の中で、短調は2曲だけです。

モーツァルトとしては珍しく、情熱的な曲です。