4月の応用情報技術者試験がなくなったので、いったん勉強を休止し、図書館で借りた本を読むことにしました。
借りてきた本はこれです。
日刊工業新聞社のトコトンやさしいシリーズです。
「トコトンやさしい人工知能の本」、「トコトンやさしい暗号の本」、「トコトンやさしいIoTの本」の3冊を借りました。
これらはもちろん応用情報技術者試験対策のためです。
このトコトンやさしいシリーズは技術士第二次試験のときもよく読んだ本です。
私は電気電子部門で技術士を取得しましたが、「トコトンやさしい再生可能エネルギーの本」、「トコトンやさしい水素の本」、「トコトンやさしい電気自動車の本」、「トコトンやさしい燃料電池の本」などを読みました。
広く浅く学ぶには最適な本だと思っています。
資格試験の勉強でよくわからなかった単語も、どのような場で使われているのかがよくわかったり、断片的な知識がつながってイメージ化しやすくなると考えています。
このシリーズは初めての専門分野を学ぶのにも最適な入門書だと考えています。
1冊を読むのにそんなに時間はかかりませんし、おすすめの本です。
ちょっと時間に余裕が生まれたので、今後の理解を深くするためにも早めにこのシリーズを読んでおきたいと思います。
何とか6月くらいに試験を実施してほしいですね。



