電気技術者エクレアの資格取得日記 -19ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

4月の応用情報技術者試験がなくなったので、いったん勉強を休止し、図書館で借りた本を読むことにしました。
借りてきた本はこれです。



日刊工業新聞社のトコトンやさしいシリーズです。
トコトンやさしい人工知能の本」、「トコトンやさしい暗号の本」、「トコトンやさしいIoTの本」の3冊を借りました。
これらはもちろん応用情報技術者試験対策のためです。

このトコトンやさしいシリーズは技術士第二次試験のときもよく読んだ本です。

私は電気電子部門で技術士を取得しましたが、「トコトンやさしい再生可能エネルギーの本」、「トコトンやさしい水素の本」、「トコトンやさしい電気自動車の本」、「トコトンやさしい燃料電池の本」などを読みました。
広く浅く学ぶには最適な本だと思っています。
資格試験の勉強でよくわからなかった単語も、どのような場で使われているのかがよくわかったり、断片的な知識がつながってイメージ化しやすくなると考えています。
このシリーズは初めての専門分野を学ぶのにも最適な入門書だと考えています。
1冊を読むのにそんなに時間はかかりませんし、おすすめの本です。

ちょっと時間に余裕が生まれたので、今後の理解を深くするためにも早めにこのシリーズを読んでおきたいと思います。
何とか6月くらいに試験を実施してほしいですね。

Twitterには書きましたが、4月に開催される情報処理技術者試験はコロナウイルスの影響で中止となりました。

代替措置が行われるかどうかは未定とのこと。

ある程度予想してはいましたが、こればかりはどうしようもありません。

 

もし代替措置がないままとなると、次の試験は10月となり、電験一種二次試験と時期がかぶるので悩ましいところです。

できれば6~7月に試験を実施してほしいものです。

参考まで、東日本大震災のときは6月に試験が延期され、熊本地震のときは九州地区の試験地において中止となっています(代替措置なし)。

過去の延期・中止のときは地震の影響によるものだったので、あまり参考になるかはわかりませんが。

応用情報技術者試験は1年に2回試験がありますが、1年に1回の区分の試験は中止だと影響大ですね。

 

試験は延期されましたが、応用情報技術者の勉強は継続していきたいと思います。

勉強すればするほど情報処理の知識の重要さを実感しています。

ただ、少し時間ができたので、息抜きも兼ねて読書と勉強を並行していきたいと思います。

気持ちを切らさないよう頑張っていきます。

今年もSUKIYAKI塾の業務経歴票添削講座の講師をやっています。
2017年から始めて、今年で4年目になります。
この講座は私が合格するまでお世話になった講座です。
その恩返しということで、少しでも多くの方を合格に導けるよう、私も講師をやっております。

技術士の業務経歴票というのは、申し込みの際に出すものになりますが、口頭試験で内容について質問される重要なものになります。
筆記試験の合格後の話とは言え、申し込み時に十分内容を検討しておかないと痛い目にあいます。
合格後に業務経歴票の修正はできませんから。

今年は1名の方の担当をしております。
全力で取り組まれており、当然ながらいい加減な対応ができるわけもなく、私も必死で考えて添削作業をしております。
私の経験でどこまで参考になるか多々不安がありますが、少しでも合格にお役に立てるならと思いやっています。

さらに昨日は昨年担当した方から連絡がありました。
まだ私にご連絡いただけるというのは嬉しいことです。
頼られているうちが華と思い、質問対応しました。

自分の知識と経験をフルに使って教えることで、自分の成長につながっていくと考えています。
樺沢紫苑さんの「学びを結果に変えるアウトプット大全」では、「教えることは最大のアウトプット」と書かれています。
私としても貴重な体験をさせていただいております。

簿記3級に続き、応用情報技術者試験についてもTACから資料を取り寄せました。
こちらの資料になります。


こちらは本試験の過去問ではなく、本試験分析資料になります。
ざっと読みましたが、あくまで分析資料なので、無理して読む必要はないかもしれません。
この試験については、過去問演習が重要になってくるので、この本を読んでも特に勉強の方針は変わりません。
なお、応用情報技術者試験の過去問と解説については、「応用情報技術者試験ドットコム」から見ることができます。

本試験まであと1か月を切りました。
新型コロナウイルスの影響に中止にならないか少々心配ですが、残りの時間勉強に注ぎたいと思います。
応用情報技術者の勉強を進めています。
久々の情報処理技術者試験ということで、初心者のごとく勉強を進めていますが、わかる内容がわずかながらも増えてきて、勉強が少し楽しくなってきました。

今日の勉強で出てきた内容がこれです。


私にとっては大の苦手のパワエレ分野。
それでもこのくらいの内容なら私でもわかりました。

情報工学と電気工学は近い位置にある分野だとは思いますが、試験において、両方の勉強をしてきた恩恵を受けたことはあまりないように感じています。
それでも今日のような問題がたまに登場します。
アウェーで戦っていて、急にホームに引き戻されたような心境になりました。

改めて、電気技術者が情報工学を勉強することは無駄では無いと感じています。
一日の勉強時間を少しでも増やして頑張っていきます。
先日不合格が判明した日商簿記3級。
TACから模範解答集を取り寄せました。


このTACの模範解答集のいいところは解説が付いているところ。
これを無料でもらえます。
もちろん、TACとしては自社の宣伝のためにやっているのでしょうが、こちらとしてはありがたいことです。

ざっと解答と解説を見た感じでは、そこそこ点数を取っていたようです。
完全敗北というわけではなかった。
と言っても不合格はやはり不合格。
足りていない部分が確実にあるわけです。

第3問の仕分けの問題は、1行だけ間違えていました。
この1行だけで何点か失っているのですが。。。
第5問は設問の数字は多く正解していたのですが、完全に理解できない状態で解答していたように思います。
この第5問の出来が敗因だったと思われます。

ここまで来たら6月にリベンジし、今度こそ合格したいと思います。
その前に4月の応用情報技術者試験。
目の前の試験にまずは全力を注ぎます。

技術士試験の開示請求をしました。

技術士第二次試験の評価はA(60点以上)、B(40点以上59点以下)、C(39点以下)の3段階評価で行われます。
合格はAのみです。
合否結果にはABCのいずれかで通知されますが、何点だったかまでは書いてありません。
この点数が開示請求によりわかるという情報を知り、さっそく請求してみました。
日本技術士会のホームページに開示請求の方法が記載されています。

技術士第一次及び第二次試験に関わる個人情報の場合
https://www.engineer.or.jp/c_topics/attached/attach_1054_1.pdf

私が受験した平成25~28年度について開示請求しました。
平成25年度はB評価でしたが、意外と惜しかったかもという淡い期待(?)があります。
平成26年度はB評価(課題解決問題はC評価)、平成27年度は筆記で足切りだったので採点されていません。
果たしてどのような点数だったのか。
今後のために何か役立つのではないかと思います。
結果が届いたらこのブログで公開したいと思います。

先日受験した日商簿記3級検定の合格発表が今週ありました。
結果はまたもや不合格。
自分の専門分野でないとはいえ、何とも情けない結果となりました。

私が受験した商工会議所では点数が出ないため、何点で不合格だったのかはわかりませんが、手応え的に今回は全然取れなかったわけではないと思います。
ただ第3問と第5問では、大方わかってもいくつかわからない部分があり、それが合否に直結したのかと思います。
やはり中途半端な理解ではこの試験では通用しませんね。
過去問演習に取り組むのが遅かったのと、少しでも「書く」訓練を増やすべきでした。

次の試験は6月。
ここまで勉強したので、6月に再挑戦したいと思います。
その前に4月の応用情報技術者試験、まずはこちらに力を注ぎたいと思います。

4月に受験する応用情報技術者の勉強を進めています。
午後問題は11問ありますが、必須問題は問1のみで、問2〜問11はこの10問の中から4問を選択することになります。

(1) セキュリティ ※必須
(2) ストラテジ(経営戦略、情報戦略、コンサルティング)
(3) プログラミング
(4) システムアーキテクチャ
(5) ネットワーク
(6) データベース
(7) 組込みシステム
(8) 情報システム
(9) プロジェクトマネジメント
(10) ITサービスマネジメント
(11) システム監査

本番まで限られた時間しかないので、ある程度は範囲を絞って勉強したいと思います。
今のところの予定では、以下の5問を勉強します。

(3) プログラミング
→決して得意ではないですが、何とか解けそうなので。
(4) システムアーキテクチャ
→稼働率の考えであれば何とかわかります。
(5) ネットワーク
→将来の自分のためにもきちんと勉強しておくべきだと思うので。
(7) 組込みシステム
→やはり将来の自分のために勉強するべきかと。
(11) システム監査
→国語の読解力だけで解ける問題があると聞いたので。。。

参考まで、私の情報工学についての経歴は以下のとおり。

・14年前に基本情報技術者に合格。
・実務ではプログラミングの経験なし。
・大学院で情報工学を専攻。ただし、修了後に学んだ知識を使ったことがほとんどない状態。
・技術士(電気電子部門)、第二種電気主任技術者、工事担任者AI・DD総合種などの資格を有し、電気工学の知識はある方だと思う。

情報工学の分野については、電気工学よりも確実に苦手ですが、とりあえずは上記の方針で頑張ってみようと思います。

今日は技術士第一次試験の再試験が実施されました。
昨年10月の試験において、東京・神奈川地区の試験会場で気象警報が出て中止になりましたが、その代替措置です。
まずは、受験されたみなさま、お疲れさまでした。

技術士試験で今回の再試験のような措置は初めてだったのではないでしょうか。
再試験を実施するには、問題作成、会場確保、受験者への連絡など、相当な業務量が必要だったと思います。
そのような中で実施した日本技術士会の英断、素晴らしいことだと思います。
さらには今回はコロナウイルスの影響で開催が危ぶまれましたが、何とか実施にたどり着けたようです。

合格発表は4月下旬とのことですが、令和2年度の第二次試験出願には間に合うような措置を取っていただけるとのこと。
今回は日本技術士会は今までの慣例をいい意味で打ち破ってくれたのではないでしょうか。
国家試験という融通があまり利かなさそうなところで、最大限の努力をしていただいたのではと思います。
今回の措置により、来年の3月に少しでも多くの技術士が誕生することを期待しています。