電気技術者エクレアの資格取得日記 -100ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今日は別の職場の上司(電気職員)に電気主任技術者について話す機会がありました。

私の職場では職員が直接電気主任技術者に選任されています。
6,600V受電であれば電気主任技術者を外部に委託できますが、22,000V(特高)受電であれば原則電気工作物所有者の職員が電気主任技術者に選任される必要があります。

というのが今までの私の常識でしたが、どうも現在は特高受電でも委託者が常駐されるのであれば委託できるようです。
これが今日上司から聞いた話です。
私が以前いた職場は特高受電だったのですが、当然職員が電気主任技術者に選任される必要があると思い、私が選任されていました。
その認識は間違いだったようで、以前の職場であれば、委託していた施設管理会社の職員が電気主任技術者になっても問題なかったようです。
業務においてかなり大事な部分だと思いますが、まだまだ知らないことがありますね。

ちなみに昔は職員が電気主任技術者に直接選任されることがほとんどだったようですが、今は委託しているところが多いようです。
昔であれば私たち電気設備職員は電気主任技術者に選任されるために採用されていたのでしょうが、今は事務能力を強く求められているように感じます。
求められるものは確実に変化しているように思います。

日本技術士会のホームページに平成28年度技術士第二次試験の受験申込書請求について掲載されました。
受験案内は4月1日から配布ということでまだ詳細な内容はわかりませんが、もうすでに平成28年度のスケジュールが動いているようです。
ついこの前、今年度の合格発表があったところですが、もう次年度にシフトしようとしています。
こうやって見ると、ほぼ1年がかりの本当に長い試験です。

平成28年度の試験日は7月18日というのはすでに公表されています。
本番まであと4か月を切っているわけですね。
私の場合、この4か月の間に技術士第二次試験だけでなく、応用情報技術者試験と工事担任者試験も受けます。
毎日の時間を大切にして、できるだけ勉強時間を作るように努めていきたいと思います。
このブログを立ち上げてから2年強が経ちますが、昨年までは更新頻度は月に数回くらいでした。
月によっては1回も更新しなかった月もあります。
今年になってからはもっと情報発信量を増やしていこうと考え、更新頻度を増やすようにしていて、今年の2月22日からは毎日更新しています。
今日で毎日更新1か月になりました。
毎日更新するようになったきっかけはやはりこの本の影響が大きいです↓

覚えない記憶術(樺沢紫苑、サンマーク出版)


この本は自分の中でのバイブルになりつつあります。
仕事においても試験勉強においても非常に重要な一冊となっています。
記事を書くこと(アウトプット)により自分を成長させることを強く意識しています。
そしてここのブログを訪れる方と交流し、モチベーションアップや新たな発見へとつなげていきたいと思います。

みなさま、いつも多数の閲覧及び書き込みありがとうございます。
今後ともこのブログをよろしくお願いします。
先日のブログで応用情報技術者試験の勉強をしなければならないと書いておきながら、また別の試験の本を読んでいます。
7月に受ける技術士第二次試験の参考書です。

はじめの一歩 技術士第二次試験 -受験対策 基礎の基礎-(オーム社、JES日本技術サービス)


この本は技術士試験の指導をしているJES日本技術サービスの本です。
JESは電験や技術士の指導で有名な坂林和重さんが主催している団体です。
本屋で立ち読みして気になっていたのですが、今回図書館にリクエストして借りることができました。
相互貸借なので2週間以内に読んで返却する必要があり、急いで読むことにしました。

坂林さんが技術士試験で以前から指導しているのがキーワード学習です。
専門分野に関連する約300語について説明できる力が必要というのが坂林さんの一貫した考えのようです。
今回読んだ本はこのキーワード学習の詳細が書かれており、今後の勉強を進めていく上で大きな参考になりました。

ちなみに私は昨年度は電気設備のキーワード約250語をエクセルで作った表にまとめて覚えました。
ただ、昨年度は択一で落ちているので勉強の成果が出ることはありませんでしたが。。。
今年はキーワードでを中心にして知識を整理し、できるだけ論文を書くこと(アウトプット)を意識して進めていきたいと思います。
先週買ったグッズの紹介です。
JINSの花粉カットめがねです。



私は数年前からいつの間にか花粉症になりました。
お茶とかいろいろ試しましたが、効果はほとんどなし。
2年くらい前から気になっていたこのめがねですが、先日クーポンが手に入ったので試しに購入しました。
めがねも勉強に必要なものということで紹介します(^^;

このめがねは見てのとおりゴーグルのような形をしており、この形によって花粉の侵入を防ぐというものです。
しばらく使っての感想ですが、想像以上に花粉カットの効果があります。
目がかゆくなることが大幅に減りました。
また私は近眼のために普段からめがねを使用していますが、今回購入したものはもちろん度数入りで、本来の近眼対策も全く問題なしです。
デザイン的にも普通のセルフレームのめがねとそんなに変わらず、個人的にはいいと思っています。

去年は花粉のせいからか、春先は眠たかったり目がかゆかったりでなかなか電車の中で勉強ができませんでした。
今年はこのめがねのおかげで、去年よりはいい勉強環境を確保できそうです。
先日の続きですが、まんが参考書について書きたいと思います。
第二種電気工事士や危険物取扱者などでまんが参考書が出ていますが、電験三種のまんが参考書はないようです。
多くの方が期待していると思いますが、まだ出ていないようです。
電験三種の試験対策に特化したまんが参考書はないようですが、以下のようなまんが参考書があります。
オーム社のマンガでわかるシリーズです。

マンガでわかる電気(オーム社)

マンガでわかる電気数学(オーム社)

マンガでわかる発電・送配電(オーム社)


オーム社のマンガでわかるシリーズは良書が多く、私はシーケンス制御でお世話になりました。
コンセプトとしては先日書きましたように、『大体の流れがわかる』というところだと思います。
自然現象を理解するには数学の理解よりもこういう背景を理解することが重要だと思います。
4月17日の応用情報技術者試験まであと1か月となりました。

当初は順調に勉強が進んでいましたが、ここ1~2週間くらい現実逃避して他の読書に走ってしまっています。
読書と勉強を並行させていくのは難しいですね。
読書すると、読んだ本の中で紹介されている本が気になって、また新たな本を読んでいくという好循環(悪循環?)になっています。

そろそろ読書は休んで、応用情報技術者の勉強1本に絞っていきたいと思います。
過去問の残り、そして午後の問題集を1か月間解いていきます。
先日本屋に行ったときに気になった二種電工の参考書を紹介します。

マンガでそこそこわかる新・第2種電気工事士筆記+技能入門(改訂版)


この本は見てのとおりまんがです。
タイトルに『そこそこわかる』とあるように、電気工事士の詳細を記した本ではないようです。
しかし、まんがで電気を理解するための大体のストーリーがわかります。

先日読んだ『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』では、日本史の成績が伸びないさやかちゃんに対して作者である坪田先生が日本史のまんがを読むよう指導しました。
坪田先生の考えですが、『日本史はストーリーとして覚えるのが一番』とのことです。
この指導のおかげでさやかちゃんの日本史の成績は飛躍的に伸びました。
まんがを読破するだけでは日本史を完全理解したことにはならないかもしれませんが、ストーリーを理解したということは何よりも強みになるようです。
これは電気についても同じことが言えるのではないでしょうか。
公式の丸暗記よりも、電気とは何かを自分で説明できるようになることが重要だと私は思います。
そういう意味では、まんがで勉強するというのは有用な手段の一つだと思います。

他にも危険物取扱者乙種4類試験、二級ボイラー技士試験、一級ボイラー技士試験などでまんが形式の参考書が出ています。
大体の流れを勉強するにはどれも優れた参考書だと思います↓

マンガでわかる危険物乙4類試験

マンガでわかる二級ボイラー技士試験

マンガでわかる一級ボイラー技士試験
このブログを始めて2年強。
まだアメブロの使い方をいまいち理解できていないのですが、ようやくブログのトップページに写真を載せました(PC版のみ)。

テーマは電気と自然の調和。
どんな写真が電気と自然の調和になるか必死で考えました。
変電所、高圧送電線、山中を走る電車、風力発電所などいろいろ考えましたが、結論としては太陽光発電所を採用しました。
再生可能エネルギーの普及は今後の電気技術者にとって共通のテーマだと思いましたので。
この写真はこの前の休日に撮ってきた写真です。

そういえば1年ほど前に電気計算でこんなお知らせがありました↓

電気計算表紙写真募集
http://www.denkishoin.co.jp/user_data/campaign/denkikeisan/shasinnboshu.pdf

この募集の結果がどうなったのかわかりませんが、おそらく最近の電気計算の表紙に使われているのだと思います。
私は写真の上手下手はよくわかりませんが、電気計算の表紙写真はどれも『電気と自然の調和』を実現した素晴らしい写真ばかりだと思います。
例えば、最近の電気計算の表紙はこんな感じです↓

電気計算2016年03月号

電気計算2016年02月号

電気計算2016年01月号


また気分が変われば写真を変えるかもしれませんが、しばらくこの写真を使っていく予定です。
今日は家事(+育児)と勉強(+仕事)の両立について書きたいと思います。

私のブログを読んでいただいている方々も昼間は仕事、夜家に帰ったら家事と育児という方が多いのではと思います。
勉強はいつするの?って感じですよね。
私もこのような状態なのですが、以前にこのような状況を打破するべく読んだ本があります。

仕事も家事も育児うまくいく!「働くパパ」の時間術(栗田正行、日本実業出版社)


時間術について、この本から私が受け取った重要と感じる点は次の3点です。
1点目は家族と仕事、平日と休日の区別をしないこと。時間の有効活用になるとのことです。
2点目は仕事の仕組み化。ルーティンワークを効率的にこなす努力をして時間を生み出すということです。このテーマについてはいろんな本が出ていますね。
3点目は『二毛作』での作業。食器洗いしながらオーディオブックを聴くなどして効率化を図るということです。ながら作業は限界があると思いますが、できる範囲でやっていくべきでしょう。

本に書いてあるようなことそのままは実践できませんが、今の私の生活にいくらか参考になっています。
あとは私が意識しているのはスキマ時間のときに勉強を心がけるということろですね。
どちらにしても家事と勉強の両立は難しいですが、両立を目指して頑張っていきたいと思います。