技術士第二次試験におけるキーワード学習 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

先日のブログで応用情報技術者試験の勉強をしなければならないと書いておきながら、また別の試験の本を読んでいます。
7月に受ける技術士第二次試験の参考書です。

はじめの一歩 技術士第二次試験 -受験対策 基礎の基礎-(オーム社、JES日本技術サービス)


この本は技術士試験の指導をしているJES日本技術サービスの本です。
JESは電験や技術士の指導で有名な坂林和重さんが主催している団体です。
本屋で立ち読みして気になっていたのですが、今回図書館にリクエストして借りることができました。
相互貸借なので2週間以内に読んで返却する必要があり、急いで読むことにしました。

坂林さんが技術士試験で以前から指導しているのがキーワード学習です。
専門分野に関連する約300語について説明できる力が必要というのが坂林さんの一貫した考えのようです。
今回読んだ本はこのキーワード学習の詳細が書かれており、今後の勉強を進めていく上で大きな参考になりました。

ちなみに私は昨年度は電気設備のキーワード約250語をエクセルで作った表にまとめて覚えました。
ただ、昨年度は択一で落ちているので勉強の成果が出ることはありませんでしたが。。。
今年はキーワードでを中心にして知識を整理し、できるだけ論文を書くこと(アウトプット)を意識して進めていきたいと思います。