今日は別の職場の上司(電気職員)に電気主任技術者について話す機会がありました。
私の職場では職員が直接電気主任技術者に選任されています。
6,600V受電であれば電気主任技術者を外部に委託できますが、22,000V(特高)受電であれば原則電気工作物所有者の職員が電気主任技術者に選任される必要があります。
というのが今までの私の常識でしたが、どうも現在は特高受電でも委託者が常駐されるのであれば委託できるようです。
これが今日上司から聞いた話です。
私が以前いた職場は特高受電だったのですが、当然職員が電気主任技術者に選任される必要があると思い、私が選任されていました。
その認識は間違いだったようで、以前の職場であれば、委託していた施設管理会社の職員が電気主任技術者になっても問題なかったようです。
業務においてかなり大事な部分だと思いますが、まだまだ知らないことがありますね。
ちなみに昔は職員が電気主任技術者に直接選任されることがほとんどだったようですが、今は委託しているところが多いようです。
昔であれば私たち電気設備職員は電気主任技術者に選任されるために採用されていたのでしょうが、今は事務能力を強く求められているように感じます。
求められるものは確 実に変化しているように思います。