マンガでそこそこわかる新・第2種電気工事士筆記+技能入門(改訂版)
この本は見てのとおりまんがです。
タイトルに『そこそこわかる』とあるように、電気工事士の詳細を記した本ではないようです。
しかし、まんがで電気を理解するための大体のストーリーがわかります。
先日読んだ『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』では、日本史の成績が伸びないさやかちゃんに対して作者である坪田先生が日本史のまんがを読むよう指導しました。
坪田先生の考えですが、『日本史はストーリーとして覚えるのが一番』とのことです。
この指導のおかげでさやかちゃんの日本史の成績は飛躍的に伸びました。
まんがを読破するだけでは日本史を完全理解したことにはならないかもしれませんが、ストーリーを理解したということは何よりも強みになるようです。
これは電気についても同じことが言えるのではないでしょうか。
公式の丸暗記よりも、電気とは何かを自分で説明できるようになることが重要だと私は思います。
そういう意味では、まんがで勉強するというのは有用な手段の一つだと思います。
他にも危険物取扱者乙種4類試験、二級ボイラー技士試験、一級ボイラー技士試験などでまんが形式の参考書が出ています。
大体の流れを勉強するにはどれも優れた参考書だと思います↓
マンガでわかる危険物乙4類試験
マンガでわかる二級ボイラー技士試験
マンガでわかる一級ボイラー技士試験