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確かな知識と真摯な対応をモットーに、お客様の声を大事にしながら保険のプランニングを行う会社、株式会社ぶらんけっとの生命保険に関するブログです。


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たくさんの生命保険会社があり、様々な保険商品が販売されていますが、生命保険はその機能が2つしかありません。


1つは「保障」2つは「貯蓄」です。


死亡や入院・手術など予期せぬことが起こった時に保険会社がお金を払ってくれるのが「保障」。

「10年間保険料を払い続ければ10年後には100万円貯まります」「60歳の満期の時に300万円が支払われます」というように計画立ててお金を積み立てることができる機能、それが「貯蓄」です。


生命保険の商品にはこの2つの機能について、保障重視の商品、貯蓄重視の商品、保障と貯蓄が組み合わさった商品というものがあります。


主なものとしては


【保障重視の商品】医療保険、収入保障保険

【積み立て重視の商品】学資保険、個人年金保険
【保障と貯蓄を組み合わせた商品】終身保険、長期平準定期保険


といったものがあります。ご自身にとって、大切なものは「保障」なのか「貯蓄」なのか。これらを明確にしたうえで保険設計をすることで無駄な出費を防ぐことができます。

また、一生涯の安心を極力安い掛け金で得ることや、将来の積み立てを効率よく行うことができます。


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医療保険のご相談をお客様から受けた時、お客様のご希望として、「健康だった場合にお祝い金のようなものがでる保険がいいです」とおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。


医療保険については、掛け続けた場合に保障以外のお金が出てこない、いわゆる「保障のみの医療保険」が主流となっています。

一方、10年や20年といった何年間か給付金を受け取らなかった場合に、例えば「10万円お支払します」というような健康祝い金というものがついた医療保険があり、お客様からもご要望が高いです。

ただ、当社では健康祝い金付きの医療保険はあまりお勧めしておりません


その理由と致しましては健康祝い金の原資はあくまでもお客様が支払になる保険料からのため、健康祝い金が付いた分、保険料が高いということが一番の理由です。

また、せっかく高い保険料を払って健康祝い金を受け取ろうと思っていても、その間に入院や手術で給付金を受け取った場合は健康祝い金が受け取れません。

そもそも医療保険は、健康ではなくなってしまった時にお金が必要だから入るものなのに、健康ではなくなったがためにお金が受け取れない、ということがあっては加入の意味そのものが本末転倒になってしまいます。

そのため弊社では、お客様に医療保険はあくまでも保障のために加入するものなので貯蓄の効果を求めず、その分浮いた保険料をより効率の良い貯蓄性の商品に充てることをお勧めしています。


実際に相談に来られた方へは、いくつかの例をご覧いただいてご説明しており、ほとんどのお客様がご納得してくださいます。


医療保険はあくまでも保障のために入る商品だと割り切っていただき、貯蓄は求めず、極力安い掛け金でのご加入をお勧め致します。



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「保険会社なんて、どこも同じでしょ?」と思っている方、

大間違いです!



保険会社によって商品力に差があるのはもちろん、その保険会社によって「得意分野」が異なるので、ご年齢や加入する保険によって、保険会社間には大きな保険料の差があります。


例えば、A社、B社、C社と3つの保険会社にて、同条件の保障内容での保険料を比べてみると、

40歳男性の場合


1.掛け捨ての死亡保障の保険料

(定期保険 保険金額3,000万円、保険期間=払込期間 10年間、標準体、月払)

A社 7,020円

B社 8,160円

C社 9,720円

なんと、A社とC社では、月々2,700円もの差が!!


2.貯蓄型の死亡保障の保険料

(養老保険 保険金額500万円、保険期間=払込期間 10年間、標準体、月払)

A社 18,114円

B社 18,152円

C社 19,228円

これは大きな差ではありませんが、やはりA社が強いですね。


3.一生涯の医療保険

(医療保険 60日型 入院給付金日額10,000円 保険期間=払込期間、終身、月払)

A社 3,870円

B社 3,140円

C社 3,990円

医療保険はA社とB社の優位性が逆転。


いかがでしょうか。

もし、この3社から加入する会社を選ぶと

すると、「死亡保障はA社に、医療保険はB社に加入する」というのが賢い選択になります

こういった選択が出来るのが、複数社の保険会社を取扱う保険代理店から保険に加入をするメリットです。


そして、どの商品でも優位性がないC社、

もし、あなたが「親戚に頼まれたから」とか、「友人が働いているから」といった理由でC社専属の営業マンから保険に入っていたら・・・

と考えるだけで、ゾッとしませんか?


保険会社は、全っ然同じじゃないです、

こんなに違うんです。


保険料は家計から負担する大きな出費です、

保険会社は複数から選んで、大切なお金を節約してください。



株式会社ぶらんけっと は、お客様の賢い保険選びをお手伝いします。






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生命保険の保険料の払込は毎年一回の年払、月一回の月払、6か月ごとの半年払の3つから選んでいただくことができます。

月払の保険料と年払の保険料とを比べた場合、年払の保険料はお客様に一括のご負担をいただくという割引が効いていますので、月払の12か月分より年払1回分の方が少しだけ保険料が安く設定されています。


月払と年払で保険料は違いますが、保障の内容や掛けた後にお金が戻ってくる返戻金は同じなので、その結果、年払の方が保険料が割安で返戻率が高くなります。

また、意外と知られていないのが6か月ごとに保険料のお支払いができる半年払です。サラリーマンの方で年2回ボーナスがあるような方ですと半年払を選ぶのも良いかもしれません。

半年払も月払に比べて割引がきいています。


ある保険会社での具体例

年払  52,537円/年 (月払いに比べて1,415円割安)

半年払 26,727円/半年 2回分=53,454円 (月払いに比べて498円割安)

月払い 4,496円/月 12回分=53,952円 



また、一旦加入した保険につきまして年払、月払、半年払にいつでも変更することができます。

例えば、最初は年払で加入をして、毎年一回の支払がきつくなったという場合は月払に変更していただいたり、一旦、月払にしたのですが、まとまったお金ができたから少し割安な保険料にしようということで年払に変更する。

こういった変更も可能であり、一度変更したものを元に戻すということも可能ですので、家計の状況に応じて柔軟に対応していただくとより、無駄な保険料が省けます。



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今回は相続で生命保険を活用するときについて注意すべき点を

お伝えします。


 

まずは法定相続人について、事前に知っておくことが大切なので

先にお話します。


 

「法定相続人とは、亡くなった方の財産を引き継ぐ権利がある

一定範囲の方」 のことを指します。

配偶者が常に法定相続人となり

次の優先順位が子供、次に親、次に兄弟となっています。

(親は子供がいない場合、兄弟は子供も親もいない場合に相続人になります)


上記したのは、そのまま何も指定していない場合ですが

例えば遺言書などで、故人が「○○に全財産を渡す」と言った場合に

残された親族が何も受け取れないのは、ちょっと可哀想じゃない?という

ことで認められているのが「遺留分」です。


遺留分とは、「最低でもこのくらいの割合は相続出来ますよ」という

法定で認められた相続分のことです。


この話を念頭において、相続の時の注意事項について見てみましょう。


家族構成は父・母・長男・次男の4人として、父親が会社経営をしていた

場合、どのようなことに注意すべきでしょうか。

(財産は株式が5000万円、不動産が3000万円とします)

 

この家族構成の場合、法定相続分は

母=1/2 長男=1/4 次男=1/4になります。

遺留分は法定相続分の半分なので

母=1/4 長男=1/8 次男=1/8です。

 

父は長男に会社の後継者になってもらいたいため

「株式を全て長男に相続させる」という遺言を残していたら

残りは不動産のみになります。これを母親が相続すると、

次男は何も相続出来ません。

 

ここで生命保険を活用して、次男の遺留分(1/8)にあたる

1000万円の保険金の受取人を、次男にして、一件落着・・・

とはならないのです。ここが注意点です。

 

なぜなら「生命保険は受取人固有の財産」なので

次男は、保険金をもらった後でも

「遺留分の1000万円はまだもらえる!」と主張できてしまうのです。

 

これを解決するには、受取人を長男にすることです

 

そして長男から、

「次男の分、何もないから俺が受取人になっていた保険金の

1,000万円をあげるよ」という形にして、ようやく一件落着するわけです。

(これを、代償分割といいます。)

 

今回は分かりやすく、会社経営をしている場合を例にしましたが

通常の家庭内の相続でも起こりうる事例です。

 

生命保険を活用する際には、法定相続人のことまで考えた

ベストな選択をするように注意しましょう。

 

 



 

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