札幌生命保険相談室  by(株)ぶらんけっと

確かな知識と真摯な対応をモットーに、お客様の声を大事にしながら保険のプランニングを行う会社、株式会社ぶらんけっとの生命保険に関するブログです。

NEW !
テーマ:

企業向けに決算対策の生命保険を提案していると、お客様から

「いくらくらいの保険料を払えば良いのですか?」

と聞かれます。


当然、その会社の売上・利益・キャッシュフロー・返戻金の使用使途などから総合的に検討をする点ではありますが、

私は多くの企業に対して

「3年間払っていける金額はいくらですか?」

とお聞きしています。


この3年間というのは、生命保険の商品上年払保険料を3回支払うと、解約返戻金がある程度の率になるということで、保険料設定の目安と考えています。

1回、2回しか保険料が払えないと、多くの商品の場合解約時の掛け捨て分が大きくなってしまい、

「これだったら最初から保険に入らない方が良かったのでは?」

となってしまうからです。


お客様の声としては、

「○○銀行から、利益の1/3くらいを払えば良いって言われた」

「△△生命の方から、利益の半分以上を払うと税務署に睨まれるって聞いた」

ということも聞かれますが、

利益に対しての割合で会社のひとまとめに考えてしまうのは危険です。


あくまでも、その会社ごとの資金事情があります、

3年間払い続けられる保険料がどれくらいか、

というのを目安にご検討してみましょう。



行政書士事務所併設、

札幌で企業向け生命保険と言えば・・・

株式会社ぶらんけっと
TEL 011-522-7618

お問い合わせフォーム


↓こちらも見てね↓
ぶらんけっとスタッフブログ

札幌生命保険相談室
札幌税理士ナビ

札幌の街を食べ尽くせ!
(株)ぶらんけっとのゆかいな仲間たち

(株)ぶらんけっと社長のつれずれ

ぶらんけっと行政書士事務所ブログ



経営者のスタートダッシュからバトンタッチ

までを応援する

ぶらんけっと行政書士事務所

TEL 011-522-7632



北海道に密着した税理士紹介所

札幌大通税理士紹介センター




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長く経営をしてきた会社を後継者に引き継ぐとき、事業そのものの承継の他に

問題となるのが、「自社株」。

業績が悪く利益剰余金の無いような会社ならば資本金とほぼ同額で大きな問題も

ないのですが、堅調に経営をされてきて資産が大きくなってしまった会社の場合、

株式の評価が高くなってしまって、後継者へ贈与または譲渡する場合に多額の

税金が課せられてしまいます。

 


株式の承継方法と、かかる税金等のお金の一例


〇贈与

後継者の方へ株式をタダで差し上げる方法です。

1年間に110万円を超える評価額分を贈与すると贈与税の対象となります(暦年課税の場合)。

時価総額の低い(目安500万円以下)会社であれば110万円以内分を毎年贈与していくという

方法も取れますが、1,000万円の会社でも10年間、5,000万円の会社だと50年近くかかってしまう

という点で、時価総額の高くなった会社には向きません。

〇相続

社長が死亡した時に、遺言書によって「会社の株式は〇〇へ相続する」という意思を遺し

後継者へ相続させることが出来ます。

贈与と同じくタダであげることが出来て、贈与の場合よりも税金が安くて済むのですが、

「死ぬまであげられない」という点が最大のデメリットです。

また、後継者以外の子息など他の相続人がいる場合は遺留分を考慮して株式以外の財産の

振り分けも考える必要があります。


〇会社で買取

株式を会社が買い取ることも出来ます。

会社が保有する自社株は議決権がなくなります。

例えば発行済み株式が100株あるような場合は、99株を会社で買い取り1株だけを後継者へ

贈与するという方法で全議決権を後継者が持つということが可能になります。

ただし、いつでもいくらでも自社株買い取りが出来るわけではなく、買取可能範囲などには

一定の制限があります。

また、例えば出資時1,000万円の株式を時価の1億円で買い取ったような場合、増えた分の

9,000万円については「みなし配当所得」として源泉所得税の対象となるので注意が必要です。


いずれの方法も、それぞれのメリットデメリットがあります。

共通して言えるのは「タダでは株式は承継出来ない」ということです。



しかし、株の評価を下げることによって、その金額をある程度下げることは可能です。

具体的には

 ・利益を圧縮する

 ・評価を下げる

という方法があり、その手段として生命保険が有効活用出来ます。


詳しくはお気軽にご相談下さい。



投稿→ぶらんけっとK


 



札幌駅&大通駅徒歩5分、行政書士事務所併設、

確かな知識と真摯な対応がモットーの保険代理店

株式会社ぶらんけっと  
TEL 011-522-7618

お問い合わせフォーム  





↓こちらも見てね↓

ぶらんけっとブログ  

札幌生命保険相談室  
札幌税理士ナビ  

札幌の街を食べ尽くせ!  
(株)ぶらんけっとのゆかいな仲間たち  

ぶらんけっと行政書士事務所ブログ  






経営者のスタートダッシュからバトンタッチ

までを応援する

ぶらんけっと行政書士事務所  

TEL 011-522-7632






北海道に密着した税理士紹介所

札幌大通税理士紹介センター

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

以前の記事で自社株の評価を下げるのに生命保険が有効 と書きました。


具体的にはどういうことか、

株式の評価をする際の大きな要素として

 ・利益の額

 ・資産総額

があります。

この二つに影響を与えることによって、株式の評価を下げるというものです。



〇利益を圧縮する

 法人で加入した生命保険の保険料は、商品によって全額もしくは半額が損金算入できる

 場合があります。

 この損金になる生命保険に加入し保険料を支払うことによって利益の額を圧縮することが

 出来ます。

 ただし、損金になるからとって掛け捨ての保険ですと単なるお金の放出になってしまうので、

 損金になりかつ将来解約返戻金が受け取れる保険を活用して、利益の圧縮と退職金等の

 準備を同時に行うことが大切です。



〇資産の額を下げる

 株の評価を行う際は、会社の資産を「時価評価」します。

 生命保険の時価は、その時点の解約返戻金額です。

 先ほど、将来解約返戻金のある保険をお勧めしましたが、解約返戻金のある保険の中でも、

 契約から数年間は解約返戻金額が低く抑えられている商品があります。

 たとえば、契約から5年目の解約返戻金は、支払保険料の30%で、

10年目の解約返戻金は支払保険料の95%という商品があれば、

保険契約から5年目に株式評価を行い、10年目に解約をして退職金原資にする、とった

活用が出来ます。



いずれの方法もスムーズな事業承継に有効な手段ですが、しっかりと制度設計をする

場合にはかなり高度な知識を要します。

顧問税理士や企業保険に長けたコンサルタントへのご相談をお勧めします。

「誰に聞いてよいか分からない」という方は、ぜひ()ぶらんけっとへお問い合わせ下さい。



投稿→ぶらんけっとK





札幌駅&大通駅徒歩5分、行政書士事務所併設、

確かな知識と真摯な対応がモットーの保険代理店

株式会社ぶらんけっと  
TEL 011-522-7618

お問い合わせフォーム  





↓こちらも見てね↓

ぶらんけっとブログ  

札幌生命保険相談室  
札幌税理士ナビ  

札幌の街を食べ尽くせ!  
(株)ぶらんけっとのゆかいな仲間たち  

ぶらんけっと行政書士事務所ブログ  






経営者のスタートダッシュからバトンタッチ

までを応援する

ぶらんけっと行政書士事務所  

TEL 011-522-7632






北海道に密着した税理士紹介所

札幌大通税理士紹介センター  

 

 


 


 


 



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回は相続で生命保険を活用するときについて注意すべき点を

お伝えします。


 

まずは法定相続人について、事前に知っておくことが大切なので

先にお話します。


 

「法定相続人とは、亡くなった方の財産を引き継ぐ権利がある

一定範囲の方」 のことを指します。

配偶者が常に法定相続人となり

次の優先順位が子供、次に親、次に兄弟となっています。

(親は子供がいない場合、兄弟は子供も親もいない場合に相続人になります)


上記したのは、そのまま何も指定していない場合ですが

例えば遺言書などで、故人が「○○に全財産を渡す」と言った場合に

残された親族が何も受け取れないのは、ちょっと可哀想じゃない?という

ことで認められているのが「遺留分」です。


遺留分とは、「最低でもこのくらいの割合は相続出来ますよ」という

法定で認められた相続分のことです。


この話を念頭において、相続の時の注意事項について見てみましょう。


家族構成は父・母・長男・次男の4人として、父親が会社経営をしていた

場合、どのようなことに注意すべきでしょうか。

(財産は株式が5000万円、不動産が3000万円とします)

 

この家族構成の場合、法定相続分は

母=1/2 長男=1/4 次男=1/4になります。

遺留分は法定相続分の半分なので

母=1/4 長男=1/8 次男=1/8です。

 

父は長男に会社の後継者になってもらいたいため

「株式を全て長男に相続させる」という遺言を残していたら

残りは不動産のみになります。これを母親が相続すると、

次男は何も相続出来ません。

 

ここで生命保険を活用して、次男の遺留分(1/8)にあたる

1000万円の保険金の受取人を、次男にして、一件落着・・・

とはならないのです。ここが注意点です。

 

なぜなら「生命保険は受取人固有の財産」なので

次男は、保険金をもらった後でも

「遺留分の1000万円はまだもらえる!」と主張できてしまうのです。

 

これを解決するには、受取人を長男にすることです

 

そして長男から、

「次男の分、何もないから俺が受取人になっていた保険金の

1,000万円をあげるよ」という形にして、ようやく一件落着するわけです。

(これを、代償分割といいます。)

 

今回は分かりやすく、会社経営をしている場合を例にしましたが

通常の家庭内の相続でも起こりうる事例です。

 

生命保険を活用する際には、法定相続人のことまで考えた

ベストな選択をするように注意しましょう。

 

 

投稿→ぶらんけっとTack


 

札幌駅&大通駅徒歩5分、行政書士事務所併設、

確かな知識と真摯な対応がモットーの保険代理店

株式会社ぶらんけっと  
TEL 011-522-7618

お問い合わせフォーム  





↓こちらも見てね↓

ぶらんけっとブログ  

札幌生命保険相談室  
札幌税理士ナビ  

札幌の街を食べ尽くせ!  
(株)ぶらんけっとのゆかいな仲間たち  

ぶらんけっと行政書士事務所ブログ  






経営者のスタートダッシュからバトンタッチ

までを応援する

ぶらんけっと行政書士事務所  

TEL 011-522-7632






北海道に密着した税理士紹介所

札幌大通税理士紹介センター  

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

生きている間に、財産を他の人にあげると

「贈与税」という税金がかかります。


贈与税はかなり高い税率が設定されており

最高税率は55%で、課税対象額も4,500万円超ということで

不動産などまとまった資産を贈与すると簡単に超えてしまう額と

言っていいでしょう。

同じ最高税率が55%の相続税も、

対象額は6億円超なので、比較しても贈与税に対する税率は厳しく

設定されています。


中小企業の株式も、もちろん贈与税の対象となります。

会社経営されている方が、

後継者の方に株式を移動させる方法の一つとして

生前贈与を検討してみた場合どうなるでしょう。


贈与税の基礎控除は110万円ですので、年間110万円までは税金がかかりません(暦年課税の場合)。

かといって、株式評価が高額の場合、110万円までを毎年贈与し続けても

贈与が完了するまで、かなりの年月がかかってしまいます。

後継者に会社経営を任せることを考えた時点で、

それほどの時間の余裕はないと思われるので、例えば1500万円ある

財産を15年近くかけて贈与していたら、その間に何が起こるかわかりません。


贈与の額を300万円にしてみると、基礎控除が110万円なので

課税対象額は190万円。税率は10%ですので、19万円の税金です。

これだと贈与は5年程度で済むことになります。

時間を少しの金額で買うと考えると、19万円はかなり安い金額だと

考えることが出来るのではないでしょうか。


もちろん株式評価額自体が相当な金額なものになっていれば

全てを生前贈与で後継者にうつすことは困難になってきます。

一部を生前贈与でうつし、相続税軽減を検討したり、

以前ご紹介した、生命保険で株式評価を下げる という方法を

検討することが必要になってきます。


生前に財産を贈与したい場合は、贈与税がどのくらいかかるか、

事前に税理士へ相談をしたうえで

計画的に財産を贈与していきましょう。



投稿→ぶらんけっとTack


札幌駅&大通駅徒歩5分、行政書士事務所併設、

確かな知識と真摯な対応がモットーの保険代理店

株式会社ぶらんけっと  
TEL 011-522-7618

お問い合わせフォーム   

↓こちらも見てね↓

ぶらんけっとブログ  

札幌生命保険相談室  
札幌税理士ナビ  

札幌の街を食べ尽くせ!  
(株)ぶらんけっとのゆかいな仲間たち  

ぶらんけっと行政書士事務所ブログ  



経営者のスタートダッシュからバトンタッチ

までを応援する

ぶらんけっと行政書士事務所  

TEL 011-522-7632

北海道に密着した税理士紹介所

札幌大通税理士紹介センター  


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。