人生後半 いくつ歳を重ねても未来を語る人になる

 

フィットネス&ピラティスインストラクターの

荒藤恵理子です

 

人はいくつ歳を重ねても輝ける!

たとえ90歳以上になっても

 

 

 

ボランティアとして

90代の男性のお話を伺う機会がありました

 

広い庭、大きい家に1人で暮らしています

 

奥様を亡くし1年未満

子ども達も自分たちの生活があるので

あまり来ないと淋しい様子

 

 

食事の話

健康診断の結果

趣味のゴルフの話

最近読んだ本

どこどこへ行って…など

お話を伺います

 

のんびり、ゆっくりと時間が流れます

 

私の性格はわさわさしていて

じっとしていられない性格なので

苦手な時間と思いきや

 

心拍数がゆっくりと落ち着いていくのが分かるのです

 

 

心の平穏を感じる時間だと気がつきました

 

 

多分、実の父親だったらこんなふうにゆったりと

過ごすことできないだろうな〜

 

 

その方が仕事の話になると

穏やかな口調が、

 

はっきりとした口調に

 

目の輝き、顔の表情、そして姿勢が

変わります

 

 

それは長い間、勤めてきた仕事の話しをする時です

 

人生で最も輝いていた時だったのでしょうか?

 

 

仕事のことも職場での人間関係のことも

ましてや評価への不満など

家族へはいっさい愚痴をこぼさず

働いてきたのです

 

 

家族から「ありがとう」「よく頑張ったね〜」

って労って欲しかったのかな〜

 

 

 

 

自分が90歳を過ぎ、

キラキラと目を輝かせながらどんなことを話すんだろう?

 

と帰りの車の中で運転しながら考えた

 

 

夫のこと?

子どものこと?

仕事のこと?

 

 

または、

いくつ歳を重ねても

 

これからの自分の未来を想像して

目を輝かせながら人に話しているのだろうか?

 

 

きっとそうに違いない!

 

そう思っている人ばかりが集まって来て

いつも大声で笑いながら未来を語っているに違いない!

 

 

 

 

by eriko