“心と身体の元気をサポート!“   荒藤恵理子です。

 

心とは、「呼吸」のこと

身体とは、「姿勢」のこと

 

呼吸を整えるとは、自分の呼吸を感じること。例えば今現在自分の呼吸が浅いのか、深いのか?

姿勢を整えるとは、見た目の姿勢の良し悪しだけでなく、物事への捉え方も含みます。例えば同じ経験をしても最悪と感じる人もいれば、「別に〜」と感じる人もいます。「別に〜だから?」と感じた方が生きやすことの方が今の時代多いかも知れません。

 

 

我が家は多くの物で溢れてます。庭も…。

 

 

息子が大学卒業間近になると心に開放感を感じました。もう少しで肩の荷が降りると。やっと好きな仕事に没頭できるって。今まで子育てと仕事とを言い訳に相当家事が手抜きになっていました。溢れるものが見えなかったし、家中の汚れも見えませんでした。見ないようにしていたのではなく見えなかったのです。

 

 

心に少し隙間ができると、今まで見えなかった「もの」「こと」、全てが見えるようになりました。

衣類や本、書類の整理、そして掃除…。

そこで気がついたこと…お分かりだと思いますが、私にとってのゴミは旦那にとって宝なのです。片付けられないのではなく気にならないのです。例え夫婦でも人の領域にまで踏み込んではいけません。

 

 

そして次に私は今まで多くのフィットネス関連の資格を取得していましたが、今後、生涯にわたって私にとって価値ある、学び続けるであろう資格だけを残しあとは手放しました。

 

すると主人所有の物が気にならなくなりました。不思議です。

だから長年、多くの物で溢れていた家の中でも何一つ文句言わず生活できていたのです。

有り難いことです。

 

「環境」というのは物理的なものだけでなく、心理的なもの、ものの“捉え方“なのだと学ぶことが出来ました。家族みんなが笑顔で元気ならばそれに勝るものはありませんね!

 

そしてまた私は新たに資格取得に挑戦しています(笑)

 

 

いい一日を!

 

by eriko