身体を動かす どんなことでも脳にとって価値がある「運動脳」
フィットネス&ピラティスパーソナルトレーナーの
荒藤恵理子です
身体を動かすと気分が晴れやかになるだけでなく
認知機能が向上する
運動は不安障害やうつ病のリスクを減らす
身体を動かすのであればどんなことでも有効
その一歩一歩が脳にとって価値がある
いつ、どこで、何をするかは大した問題ではない
運動脳 / アンディシュ・ハンセン
年齢を重ねると運動をする理由が若い時と
変わってくる
見た目よりもどこかしらの痛みの軽減、
体重増加を防ぎ、健康的習慣を身につけ
健康寿命を伸ばすことだ
いつまでもキレイで若々しくいたいは永遠のテーマだが
運動をする目的、目標は健康寿命へとシフトする
私は精神的に運動に助けられている
自分の心と体と向き合い、集中する時間が必要だから
頭の中を空っぽにしたいのです
誰にも私の気持ちなんかわかってもらえない
愚痴っても仕方ない
自分の老化を受け入れられない…など
自分の思考に蓋をしていた
ネガティブな思考を頭から追い出すためには
身体を動かすことが必要なのです
突発性難聴になったり
運転中パニックになって事故を起こしそうになったり
時々めまいがしたり
自律神経の乱れなのか?
不安症なのか?
運動の効果として
「まぁ、いいか〜」考えても仕方ないと
頭を切り替えることができてきた
自分ではどうすることもできないこと
考えるだけ時間の無駄と思えるようになった
誰でも皆、運動が身体にいいことは分かっている
けど続かないのも分かっている
運動を続ける理由を
効果だけ追い求めると続かない
なんとなく心がスッキリする
集まる人が好き
このウエアーを着たい
先生が面白い
など環境の助けをかりて続けることも大切
ちょっと違うな〜と思ったらさっさと別のところ探せばいいし
YouTubeを見て家でやったり
オンラインのレッスンに申し込んだり
続けられればいい
効果を感じるまで3〜4ヶ月、またはもう少し時間が
かかるかも知れないが
いつの間にかおまけとして効果がついてくる
そして自分に自信がついてくる
ヒントは、
ゆる〜い運動を長く続けること
学生の頃、運動が得意でない人の方が続くから面白い
今すぐ、その場に立ってつま先立ちになり、
かかとをリズミカルに上下を20〜30回やってみる
ベビーステップで!
by eriko


