「心と体の元気をサポート」

フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。

1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。

 

「私の身体は私が整える」

 

日々の生活のなかで

手軽にできる健康習慣を

身につけるヒントを紹介します

 

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日々のストレス対処法「ストレスコーピング」

 

 

コーピングとは、

対処する、切り抜ける

と言う意味です

 

 

自分のストレス対処法を

日頃からいくつもストックしておきましょう!

 

 

 

 

自分では解決できないこと、

過ぎてしまったこと、

まだ起こっていない将来への不安

 

 

すべて「まぁ、いいか〜」と

思うようにしています

 

 

楽天的と言うか、のんきと言うか

考えてもどうにもならないことは

心身が疲れる

 

 

なので、

頭から追い出すようにしています

 

 

 

ストレスには大きく2つに

分けられます

 

 

問題焦点コーピングと情動焦点コーピング

 

ひとつ目の

問題焦点コーピングは、

ストレスのもとになっているそのものに

働きかけ変化させようとする試み

 

仕事であれば

部署の移動を相談したり

休みとったり

休職したり

転職したり

 

 

 

 

ふたつ目の、

情動焦点コーピングは

ストレスに対する自らの

考えや感じ方を変えて対処する方法です

 

運動する

瞑想

音楽を聞く

推し活

趣味、娯楽…など

 

やけ酒や、やけ食いは避けたいもの

 

 

どちらかと言うと

情動焦点コーピングの方が

ハードルが低いかな〜

 

 

また、

自分の思考の癖を自覚すために

書き出すことも

 

自分でも気づかない思考の

癖ってありますよね!

 

無意識のうちに完璧を目指していたり

他人から見たら

どーでもいいことにこだわっていたり

 

 

また、書くことで

心の中を「見える化」する

頭の中を整理できるようになるのです

 

「なんだ〜、そうだよなぁ〜」

と自覚することで問題が小さく感じ

心が軽くなる事も

 

 

私の

ストレスコーピングは

これ ↓

 

 

ストレッチです!

 

ホームローラにのってごろごろ

ボールの上に座って骨盤をゆらゆら

ごつごつのローラーで縮こまった背中や

お尻をごりごり

 

「動きながら瞑想」

 

ストレスは

かならず筋肉に凝りとなってあらわれる

 

肩こりや腰痛

 

内臓にもあらわれる

 

 

筋肉が硬く縮こまっているから

呼吸は浅く、口呼吸、

 

血液循環が悪いから

酸素も栄養も滞っているはず

 

 

そんな時は、

自分の部屋の手の届く所、見える所に

ストレスコーピングのアイテムとして

置いて置くことをオススメします。

 

一生、自分の心と体と

付き合うのですから自分を大事にしたい!

 

 

 

by Eriko

 

 

 

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